「不動産投資を始めたいけど、どの不動産会社が良いかわからない」
「不動産投資が気になるけど、どんな物件を選べば良いのかわからない」
不動産投資を検討されている方の中には、このような悩みを抱えている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
一口に不動産投資といっても、新築・中古、ワンルーム・ファミリータイプなど選択肢は幅広く、将来設計や投資目的に合わない物件を選んでしまうと、思うような成果につながらない可能性もあります。
ジェイレックス・コーポレーション株式会社は、首都圏を中心に、不動産開発や売買仲介、賃貸管理、空間活用に関する提案など、多岐にわたる不動産関連事業を行なっている会社です。新築物件や中古再生物件、1K〜4LDKなど、幅広い不動産を取り扱っています。
この記事では、ジェイレックス・コーポレーション株式会社がどのような物件を持っていて、どのような特徴があるのか、口コミを含めて詳しく解説します。不動産投資を検討している方や、不動産会社を探している方は、ぜひ最後までご覧ください。
ジェイレックス・コーポレーション株式会社とは?

(引用:ジェイレックス・コーポレーション株式会社)
ジェイレックス・コーポレーション株式会社は、自社ブランドマンションの企画・開発・販売や、不動産再生事業、賃貸管理などを行なっている不動産会社です。
それぞれのライフスタイルに合った「住まい方」や、ライフプランにそった「住まい選び」を重視しながら、顧客一人ひとりに合った物件を提案しているといいます。
会社概要
ジェイレックス・コーポレーション株式会社は、東京都新宿区に拠点を置く不動産会社です。
2002年に設立し、2004年から自社マンションの開発・販売を開始。自社マンションシリーズで複数回グッドデザイン賞を受賞するほか、2022年には東京証券取引所 TOKYO PRO Market へ上場しており、着々と事業を拡大しています。
そんな「ジェイレックス・コーポレーション株式会社」の会社概要は、以下のとおり。
| 社名 | ジェイレックス・コーポレーション株式会社 |
| 設立 | 2002年10月 |
| 所在地 | 〒160-0023 東京都新宿区西新宿1-23-7 新宿ファーストウエスト16F |
| 資本金 | 8億9,588万円 |
| 売上 | 185億2,973万円(2025年6月期) |
| 事業内容 | 1)マンションの企画開発 2)収益不動産の管理運営 |
| 上場市場 | 東京証券取引所 TOKYO PRO Market (証券コード2995) |
| 代表者 | 春田 英樹 |
| 免許番号 | 宅地建物取引業免許 東京都知事 (5) 第81371号 一級建築士事務所登録 東京都知事 第56723号 マンション管理業者登録 国土交通大臣 (4) 第033058号 賃貸住宅管理業者登録 国土交通大臣 (01) 第0002758号 |
| 加盟団体 | 公益社団法人 首都圏不動産公正取引協議会加盟 公益社団法人 東京都宅地建物取引業協会会員 公益社団法人 全国宅地建物取引業保証協会会員 一般社団法人 全国住宅産業協会会員 一般社団法人 全国空き家相談士協会会員 一般社団法人 不動産テック協会会員 |
ジェイレックス・コーポレーション株式会社の事業内容
ジェイレックス・コーポレーション株式会社は、次の事業を行なっています。
- マンションの企画開発
- 収益不動産の管理運営
ジェイレックス・コーポレーション株式会社のメイン事業は、単身者向けのマンション「REONE(レオーネ)」「REXCEED(レクシード)」や、ファミリー向けマンション「REASIS(レアシス)」といった自社マンションの企画・開発です。
そのほか、中古不動産の再生・販売事業や賃貸管理、トランクルームやバイクガレージ、シェアオフィスといった「空間活用サービス」の提案等も行なっています。
ジェイレックス・コーポレーション株式会社のサービスや物件の特徴

(引用:ジェイレックス・コーポレーション株式会社)
ジェイレックス・コーポレーション株式会社のサービスや物件の特徴は、以下の6つです。
- 単身者向けマンション「REONE(レオーネ)」「REXCEED(レクシード)」
- ファミリー向けマンション「REASIS(レアシス)」
- 中古不動産の再生・販売物件「REMORE(リモア)」
- 海外不動産の取り扱いも
- 賃貸管理までワンストップサポート
- 空室対策としての「空間活用サービス」
それぞれ詳しく見ていきましょう。
1、単身者向けマンション「REONE(レオーネ)」「REXCEED(レクシード)」
ジェイレックス・コーポレーション株式会社は、自社マンションブランドとして、「REONE(レオーネ)」「REXCEED(レクシード)」の開発・販売をしています。
いずれも1K〜1LDKの間取りの単身者向けマンション。首都圏を中心に、最寄駅から徒歩10分圏内の立地で多く供給されています。
TVモニター付きインターホンや独立洗面台、2口コンロ、バス・トイレ別など、人気の設備や仕様を採用しています。
また、2017年に「レクシード両国駅前」が、2020年に「レクシード秋葉原」がグッドデザイン賞を受賞しており、デザイン性にも定評があるようです。
2、ファミリー向けマンション「REASIS(レアシス)」
ジェイレックス・コーポレーション株式会社は、自社マンションブランドとして、「REASIS(レアシス)」の開発・販売をしています。
「REASIS(レアシス)」は、「高品質な邸宅の創造と、より快適でやすらぎのある暮らしの演出」をコンセプトとした、2LDK〜4LDKの間取りが中心のファミリー層・DINKS向けのマンション。
設備・仕様は著名建築家や発信力のあるデザイナー監修のもと、先進性とクオリティを追求しているといいます。
安全性においては、365日24時間の警備体制を敷くほか、エントランスにAEDを完備(2007年竣工以降全例)するなど、心地よく安心して暮らせる住まいづくりを徹底していると述べています。
3、中古不動産の再生・販売物件「REMORE(リモア)」
ジェイレックス・コーポレーション株式会社は、中古不動産の再生・販売も手がけています。
好立地にある築年数の経過した集合住宅を対象に、壊すのではなく、顧客の理想の住まいへとより近づけた形で生き返らせた、「REMORE(リモア)」シリーズを提供しています。
老朽化した建物を新築時の状態に戻す上部だけの補修(リフォーム)とは違い、時代のニーズにマッチした根本的な改修を施していると主張。新築時を超える機能や性能の向上に加え、先進的な設備や高い省エネ性など新たな価値を付加しているといいます。

4、海外不動産の取り扱いも
ジェイレックス・コーポレーション株式会社は、2016年から、海外不動産の取り扱いを開始したそうです。
海外の不動産投資家に物件情報を提供するだけでなく、海外の優良物件情報を国内の投資家へインポート。
オンラインツールを利用した海外投資家へのセミナー開催や、アジア各国の展示会への出店などを通じて、事業を拡大しています。

5、賃貸管理までワンストップサポート
ジェイレックス・コーポレーション株式会社は、物件の販売から賃貸管理にいたるまで、ワンストップでサポートできる体制を敷いています。
東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県の一都三県を中心に、入居者募集や入居者対応、家賃回収、収支レポート作成など、あらゆる賃貸管理業務を代行。豊富な実績とノウハウを駆使した賃貸管理を強みに、入居率97%をうたっています。
同社はそのような高い入居率を維持できる理由として、下記を挙げています。
- 仲介店舗を持たず「賃貸管理に特化」
- 管理物件があるエリアの仲介店舗に広く、オーナーの物件情報を提供することで、多くの内覧希望者にアプローチ
- 約4,800戸のマンション管理で培った独自のノウハウ
また、マンション開発やマンション管理事業を行なっていることから、リノベーションやリフォームなど、空室対策に向けた適切な修繕計画を提案できる点も強みであると主張しています。
なお、後ほど詳しくお伝えしますが、賃貸管理を依頼する際に「サブリース」を勧められた場合には注意が必要です。サブリースは、空室時の賃料保証をうたっていますが、保証額は期待額以下になることも。それ以外にも懸念点が多いため、利用は避けましょう。
6、空室対策としての「空間活用サービス」
ジェイレックス・コーポレーション株式会社は、空室対策として、「空間活用サービス」を提案しています。
空き店舗や空きスペースから収益を生み出すべく、下記の活用方法を提案。
- トランクルーム「プライムキューブ」
- バイクガレージ「ライダーズガレージ」
- スタッフレスボックス
- コインパーキング
- コンビニエンスストア
- イベントスペース
そのほか、イベントスペースなどの時間貸しなど、WEBやITを利用した空間活用にも力を入れているそうです。
中古再生物件の「築年数」には注意が必要

ジェイレックス・コーポレーション株式会社は、自社ブランドマンションの開発・販売や中古物件の再生販売事業、賃貸管理などを行なっている不動産会社です。
再生・販売物件「REMORE(リモア)」は、好立地にある築年数の経過した物件を中心に、壊すのではなく、顧客の理想の住まいへとより近づけた形で生き返らせて販売。壊してから立て直すわけではないため、コストを抑えながら新築に近い高価値な物件を購入できるとうたっています。
確かに、再生物件は設備を入れ替えて新築同様の機能を持ちながら、購入価格を抑えられる点が魅力的です。とはいえ、当然のことながら新築物件ではないため、築年数はよく確認しなければなりません。
なぜなら、不動産のローンが組めるのは、築50~60年ぐらいまでが相場であるため。一見安く見えても、月額の返済金額が高くなることもありますから、可能であれば物件選定段階で金融機関にも相談しておきたいですね。

またリフォーム・リノベーション物件を購入する際は竣工時期も気にしましょう。
1981年5月31日以前に建てられた物件は「旧耐震基準」で作られたものであり、耐震性が低いおそれがあります。
「中古物件を購入する際の注意点を詳しく知りたい」という方は、わたくし田中にご連絡ください。
元不動産営業マンで現役不動産投資家の立場から、あなたのお役にたてるかもしれません。お気軽にご相談ください。
「家賃保証」「サブリース」はダメ、絶対。

ジェイレックス・コーポレーション株式会社に賃貸管理を依頼する際に、「家賃保証」や「サブリース」を提案された場合には、注意が必要です。
一見魅力的に感じる「家賃保証」や「サブリース」ですが、近年トラブルが多発しており消費者庁から注意喚起が行われています。
サブリースは一度契約すると解約はほぼ不可能であり、オーナーは真綿で首を絞められたような状態になります。
サブリース契約が締結された物件は評価額が下がってしまい、想定していた売却益を得られないおそれがあります。目先の甘い言葉に飛びつかず、不動産投資トータルの戦略を描きましょう。




ジェイレックス・コーポレーション株式会社の評判や口コミはどう?

ジェイレックス・コーポレーション株式会社に関する良い評判・口コミ
ジェイレックス・コーポレーション株式会社に関する良い口コミは、本記事執筆時点で、1件もありませんでした。
20年以上の事業歴があるにもかかわらず口コミが1件もないのは不思議ですが、良い口コミだけでなく悪い口コミも1件も見当たらないことから、一定水準以上のサービスは受けられるのかもしれません。
悪質なサービスを提供していれば、悪い口コミが集まるはずですからね。
とは言え、不動産会社と顧客は利益相反の関係であることは忘れずに。営業マンが言っていることすべてが正しいとは限りません。自身の判断軸を持って土地や物件種類を選定しましょう。
ジェイレックス・コーポレーション株式会社のまとめ

(引用:ジェイレックス・コーポレーション株式会社)
ジェイレックス・コーポレーション株式会社は、不動産開発や売買仲介、中古物件の再生販売、賃貸管理などを行なっている不動産会社です。
単身者向けの自社マンションブランド「REONE(レオーネ)」「REXCEED(レクシード)」や、ファミリー向けの自社マンションブランド「REASIS(レアシス)」、中古再生物件「REMORE(リモア)」など、幅広い不動産を取り扱っているジェイレックス・コーポレーション株式会社。
物件の提案・販売から賃貸管理までワンストップでサポートしており、入居率97%をうたっています。
しかしながら、ジェイレックス・コーポレーション株式会社で物件を購入したからと言って、必ずしも利益が出るとは限りません。不動産投資は複数の情報網を使って物件購入の判断材料を集めた方が、成功の確率が上がります。
「この物件でいいのかな?」と不安に感じていたり、購入に悩んでしまっている方は、相談に乗っていますので、お気軽にご相談ください。
ジェイレックス・コーポレーション株式会社の物件を検討・所有している方へ

・物件価格は相場なのだろうか?高値で買わされていないかな?
・物件の家賃は本当に適正なのか?
・提案された物件よりも優良な物件はないのか?
・今提案されている価格より高値で売却したい!
・解約できないサブリースやオーナーに不利な管理契約になっていないのか?
・自宅欲しいんだけどもワンルーム持ってて大丈夫?
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不動産会社に勤めていた、おせっかい好きの田中があなたのお役に立てれば幸いです笑。
業者さんでは言えない真実をお伝えします!
