【地域別】ワンルームマンション投資会社ランキング!不動産会社の見極め方とは!?

昨今、老後資金のためや副業としても人気のワンルームマンション投資。とくに融資の通りやすい大手企業のサラリーマンを中心に人気沸騰中です。ワンルームマンション投資は生命保険の代わりになる、物件価格の高騰により投資信託よりも断然高利回りになる(田中は5年で700万円の利益がでました)など、様々なメリットを享受できることから今後も人気は続いていくことでしょう。本記事では不動産会社の見極め方と、現状の不動産会社を地域別にランキングしてみました。

まーくん
まーくん
会社が大きい=良い投資ができるという訳ではないということは肝に命じていただきつつ、参考程度にご覧ください^^
  1. ワンルームマンション投資会社の選び方とは
    1. 【結論】こんなワンルームマンション投資会社はダメ!NGリスト4選!
      1. 節税メリットを推す業者
        1. 不動産投資で税金が上がる仕組み
      2. マッチングアプリ、婚活パーティで接点作りを行う
      3. 「サブリース=リスク0」と勘違いさせる営業をするワンルームマンション投資会社
      4. 自社開発物件をとにかくゴリ押し
    2. 【解説】ワンルームマンション投資会社でおすすめできる会社の特徴
      1. 担当者が質問に寄り添ってくれる会社
      2. ネットの口コミがしっかりしている会社
        1. 迷惑電話を繰り返している場合
        2. 社名を変更している場合
        3. 過去に営業停止を受けている場合
      3. 取引をガラス張りにしてくれる会社
      4. 【事実】大手・有名だから安心=幻想!
  2. 【全国系】上場ワンルームマンション投資会社売上ランキング
    1. 1位:シノケングループ
    2. 2位:GAテクノロジーズ
    3. 3位:FJネクスト
    4. 4位:プロパティエージェント
    5. 4位:グローバル・リンク・マネジメント
    6. 6位:デュアルタップ
  3. 【関東系】ワンルームマンション投資会社売上ランキング
    1. 1位:日神不動産
    2. 2位:グッドコムアセット
    3. 3位:アーバネットコーポレーション
    4. 4位:株式会社RISE
    5. 5位:株式会社ASIAN STAR INVESTMENTS
  4. 【関西系】ワンルームマンション投資会社売上ランキング
    1. 1位:プレサンスコーポレーション
    2. 2位:日本エスリード
    3. 3位:サムティ
  5. ランキング上位=良い投資先ではない
    1. 広告費をかけている真意とは
    2. 恣意的なランキングの存在
    3. 【コラム】売上高は必ずしも満足度に直結せず?
    4. 【図説】不動産会社とオーナーは常に利益相反の関係
  6. 不動産投資に成功するためには
    1. 目的を明確にする
    2. 専門的な知識と経験を身につける
    3. 常に情報収集を行う
  7. 不動産投資よくある質問集
    1. Q: 不動産投資で成功を収めるためには、どのようなことが必要ですか?
    2. Q: 最近、詐欺の話もよく見ます。不動産投資にはどのようなリスクがありますか?
    3. Q: 情報収集はやはり必要ですか?また、どのようにしたらいいですか?
    4. Q: 物件を見極める目を持つには、具体的にどんな修行が必要ですか?

ワンルームマンション投資会社の選び方とは

不動産投資を始めるには、不動産を販売している不動産業者から購入する必要があります。個人で現オーナーを見つけることは大変ですからね。では不動産会社はどこがおすすめなのでしょうか。まずはNGな例をみていきましょう。

【結論】こんなワンルームマンション投資会社はダメ!NGリスト4選!

結論として以下でご紹介するようなワンルームマンション業者は避けておいた方が良いでしょう。効果が出づらくなるばかりかデメリットが多く、最悪詐欺同然のような物件を購入させられてしまう可能性すらあります。

2022年の夏頃、様々な報道特集やドキュメント番組でワンルームマンション投資詐欺に関する報道がなされたとおり、昨今ワンルームマンション投資は詐欺的な業者も増えてきていることに注意が必要です。

節税メリットを推す業者

最近は、不動産投資セミナーでは“節税”を売りにする不動産会社が非常に多いです。

特に高年収層では所得税も累進課税で上がっていきますし、かつ税金を減らす手法もないので、税金は悩みの種でしょう。

ただ、結論からいうと不動産投資は効果的な節税になりません。むしろ収入は増えずに税金だけが上がっていくケースもあります。

不動産投資で税金が上がる仕組み

そもそも税金とは利益にかかるもの。利益に対して決まったパーセンテージのお金を納めなさい、というのが税金です。つまり税金を減らすには売り上げを下げるか、経費を増やすしかありません。

そこで不動産会社の節税ロジックは、不動産投資で経費を増やしましょう、という内容です。

では不動産投資で経費が増えるかというと増えません。

不動産投資では一般的に元利均等返済という返済方式を用います。

元利均等返済では、35年間一定の金額の返済をしながら、その内訳が変わっていく返済方式です。下図のように、初年度では利息分が大部分を占め、物件の元金は少なめです。その後、年を追うごとにその割合が逆転していきます。

 

実はこの中で経費として認められるのは、利息部分のみです。仮に家賃収入と返済額がトントンになった場合でも、家賃収入から利息分を差引いた金額に対して税金がかかります。

もちろん家賃収入はローン返済で全て手元から無くなっているわけですから、もともとの会社の給料から増えた税金を払わないといけません。

不動産投資は効果的な節税にはならない

マッチングアプリ、婚活パーティで接点作りを行う

最近増えている不動産投資のデート商法。

  • マッチングアプリで可愛い女性とマッチングしていざデートすると上司の男性が現れる
  • 婚活パーティで仲良くなったら「将来のため・・・」といって不動産投資をすすめられる

こういった色恋から不動産につなげるケースが増えているようです。

この営業手法のたちの悪いポイントは、営業をかけられた側としては若干の後ろめたさがある点。

断ったら会社や家族にバラされるのではないか、といった恐怖心や、女の子に気に入られたいために購入を決断される方もいらっしゃいます。

このような営業に身に覚えがある場合はすぐに断りましょう。

マッチングアプリ経由での営業では、物件価格も割高になっている場合が多いため、断ることを推奨します。

「サブリース=リスク0」と勘違いさせる営業をするワンルームマンション投資会社

  • この物件は50年安泰です!
  • サブリースにより35年間家賃保証です!
  • 大丈夫です、安心してください!

というような根拠のない理由をとにかく並べられた場合はまず疑いましょう。

どんな投資にも言えることですが、将来を保証することはできません。ワンルームマンション投資も同じことです。ちなみに「35年サブリースで家賃保証」というトークは気をつけましょう。サブリースは業者側は2年ごとに家賃を改訂できる契約になっているケースが大半となっていて、一方的に家賃を下げられるなどトラブルが頻発しています。

消費者庁でも注意喚起されている事案ですので慎重さが求められます。

そもそもワンルームマンション投資は需要が非常に高いため、基本的にはサブリースは不要です。

首都圏のワンルームマンション投資でサブリース契約は不要。

自社開発物件をとにかくゴリ押し

ワンルームマンションデベロッパーの営業マンは自社物件の販売が第一です。

たとえ立地が微妙、駅徒歩が遠い物件でも営業マンは自社物件を売らねばなりませんし、そのためのトークに余念がありません。

しかし、投資家の立場からすれば、自社物件であることよりも『良い物件』に投資をしたいですね。

結果、そういった営業マンとはフラットに話ができませんので、よっぽど『買い』な物件でない限り断った方が良いでしょう。

都内人気エリアは土地が余っていないため、新築ワンルームマンションは立地が微妙なことが多い。そのため新築投資自体が慎重にならざるを得ません。

【解説】ワンルームマンション投資会社でおすすめできる会社の特徴

結論からいうと、ワンルームマンション投資会社で手放しで「オススメ」できる会社はありません。最終的には物件の良し悪しが投資の明暗を分けるからです。そのため、この会社から購入すれば絶対成功!というのはありませんからね。

まーくん
まーくん
この記事をお読みの方は信頼できる不動産会社を知りたいのだと思いますが、「売上が大きい=良い投資先」とはならないのことをご理解ください。

ただ、良い不動産会社の特徴としては、

  • サブリース=安心という点を推し出さない(むしろ提案がない方が良い)
  • 論理的な説明がある
  • 紹介が生まれる会社である
  • 節税の話ばかりしない

といったものが挙げられます。

提案物件への入居者がつく根拠の説明、物件価格の説明、収支シミュレーションの説明など、投資家目線で重要な『数字の話』をしっかり説明できる業者であることが重要です。

また良い会社には自然と「紹介」が生まれます。

紹介で会社が回りだすと、広告費用をかけなくて良くなるため、物件価格が安くなる好循環が生まれます。

こういった会社がオススメできる業者だと思います。

このほかにも、オススメできる会社の特徴があります。見ていきましょう。

担当者が質問に寄り添ってくれる会社

どのようなものでもそうですが、不動産投資は不慣れな人にとってはわからないことだらけのものです。

  • どのような物件に投資するのが良いのか
  • 生活が追い詰められてしまうような事態にならないのか

などなど、そのような質問を無視する会社、あるいは答えていても通りいっぺんの回答しかしない会社はあまり良い会社とは言えません。

担当者が親身に質問に寄り添い、誠実な回答を返そうとする会社、または担当者がいることは大前提です。

ネットの口コミがしっかりしている会社

インターネットの口コミはネガティブなものが目立ちやすいため、全てを鵜呑みにする必要はありません。

確認すべきは、

  • 迷惑電話を繰り返していないか
  • 過去に社名を変更していないか
  • 営業停止等の行政処分を受けていないか

この辺りを確認すべきでしょう。

迷惑電話を繰り返している場合

迷惑電話を繰り返している会社は、営業マンのノルマ達成が厳しい場合が多く、時に強引な営業につながりかねません。ノルマが厳しい会社は営業マンの入れ替わりも激しく、長期的な付き合いが必要になる不動産投資において、担当がコロコロ変わる可能性もあります。

社名を変更している場合

また、社名を変更している会社も要注意です。会社名変更は、過去に投資家から集団訴訟をされていたり、問題のある営業手法をとっていたケースがあります。もちろん全てがそうではありませんが、以前と全く違う社名になってる場合は要注意です。

過去に営業停止を受けている場合

これは言わずもがなですが、上場企業のような大きな会社の場合は再発防止のために責任者を入れ替えたり、代表が責任を取ったりしますが、非上場の中堅不動産会社の場合は、そう簡単に体質は変わりません。そういった事実があるのであれば、取引は控える方が賢明ではないでしょうか。

取引をガラス張りにしてくれる会社

不動産取引には、不動産会社、不動産オーナー、投資希望者それぞれにとって有利・不利な情報が付きまといます。

取引において、それらを隠したりすることなく、投資者が求める情報や取引自体の流れを、ちゃんと見せてくれる不動産会社は、信頼できる会社であり、オススメです。

【事実】大手・有名だから安心=幻想!

また何度も言いますが、会社規模も大きければいいというわけでもありません。

CMの料金だって物件価格に乗ってしまうわけですから、テレビで見るから良い会社というのも幻想です。

ただワンルームマンション投資初心者の方にとって、業界を知るという点において、売上高の大きい企業を知っておくことは意義のあることです。

このあたりを肝に命じて、まずは、全国での上場ワンルームマンション投資業者売上ランキングをみていくことにしましょう!

【全国系】上場ワンルームマンション投資会社売上ランキング

ここからは全国系の上場ワンルームマンション投資業者を、売り上げランキングとしてご紹介していきます。

※なおここでのランキングの根拠は当ブログ独自の調査によるものです。

1位:シノケングループ

社名株式会社シノケングループ
代表取締役社長篠原 英明
所在地福岡市中央区天神一丁目1番1号 アクロス福岡 [MAP]
TEL(092)714-0040(代表)
FAX(092)714-0064
売上963億9,400万
設立1990年6月5日
資本金10億9,483万円
事業内容各事業会社の経営管理事業(純粋持株会社)
URLhttps://www.shinoken.co.jp/

俳優の佐々木蔵之介さんのCMでお馴染みのシノケングループが一位です!

シノケングループは、

  • 株式会社シノケンプロデュース
  • 株式会社シノケンハーモニー
  • 株式会社シノケンファシリティーズ
  • 株式会社シノケンアメニティ
  • 株式会社シノケンコミュニケーションズ
  • 株式会社シノケンアセットマネジメント
  • 株式会社小川建設
  • 株式会社エスケーエナジー
  • 株式会社シノケンウェルネス
  • 株式会社シノケンオフィスサービス
  • 株式会社シノケンインテリジェントテクノロジー

を傘下に持つホールディングス企業です。

ワンルーム販売は株式会社シノケンハーモニーが担っています。

シノケンハーモニー単体でも778億円の売上が上がっており、

まさに業界最大手と言える規模ではないでしょうか。

2位:GAテクノロジーズ

社名株式会社GA technologies
代表取締役社長樋口 龍
所在地東京都港区六本木3-2-1 住友不動産六本木グランドタワー40F
TEL(03)6230-9180(代表)
FAX(03)6230-9181
売上853億8,800万円
設立2013年3月12日
資本金11億6102万3130円
事業内容不動産テック総合ブランド「RENOSY」の運営

住宅ローン申し込みプラットフォームサービス「Mortgage Gateway(モーゲージ ゲートウェイ)」の運営

「BEST BASHO(ベスト場所)」や「BLUEPRINT by RENOSY」などのAIやRPAを活用した研究開発

中古マンションのリノベーション設計施工

URLga-tech.co.jp

3位:FJネクスト

社名株式会社エフ・ジェー・ネクスト
代表取締役社長肥田 幸春
所在地東京都新宿区西新宿六丁目5番1号 新宿アイランドタワー11F
TEL(03)6733-1111(代表)
FAX(03)6733-2888
売上822億5,800万円
設立1980年7月
資本金27億7,440万円
事業内容不動産の企画開発、売買、仲介
URLhttps://www.fjnext.com/

2位はGALAシリーズを手掛けるエフ・ジェー・ネクスト。

1980年創業と老舗でなんと営業年数40年。

ワンルームデベロッパーとして長期間営業を継続できているということは、真っ当な営業を続けられている証でしょう。

自社開発の物件も都内の主要駅を抑えており、物件価値も落ちにくいことが特徴です。販売したオーナーから5年~10年で販売した物件を買い取って、再度新築を販売することもあるようです。

買い取った物件は中古市場で再販売、オーナー自身もローン残債よりも買取金額が高いケースが多く、利益が出ることが多いようです。

 

4位:プロパティエージェント

社名プロパティエージェント株式会社
代表取締役社長中西 聖
所在地東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー6F
TEL(03)6302-3011(代表)
FAX(03)6302-3012
売上351億8600万円
設立2004年2月6日
資本金3億5,170万円
事業内容不動産開発販売事業

プロパティマネジメント事業

賃貸管理サービス

賃貸仲介サービス

建物管理サービス

URLhttps://www.propertyagent.co.jp/

4位:グローバル・リンク・マネジメント

社名株式会社グローバル・リンク・マネジメント
代表取締役社長金 大仲
所在地東京都渋谷区道玄坂1丁目12番1号渋谷マークシティウエスト14階
TEL(03)6415-6525(代表)
FAX(03)3770-6020
売上306億7,000万円
設立2005年3月
資本金4億8,800万円
事業内容不動産ソリューション事業(投資用マンションの企画・開発・販売・建物管理等)
URLhttps://www.global-link-m.com/

グローバル・リンク・マネジメントは売上226億円で3位でした。

1位、2位と比べて歴史は浅め。

アルテシモシリーズという自社ブランドを企画・開発・販売しています。

上位2社同様、建物管理、賃貸管理も一貫して行っている会社さんなので、

初心者にはハードルが低いでしょう。

6位:デュアルタップ

社名株式会社デュアルタップ
代表取締役社長臼井 貴弘
所在地東京都品川区西品川一丁目1番1号 住友不動産大崎ガーデンタワー12階
TEL(03)6893-0001(代表)
FAX(03)6893-0054
売上61億4,700万円
設立2006年8月
資本金2億1,669万円
事業内容不動産企画・開発事業

不動産分譲事業

賃貸管理事業

損害保険代理店業務

 

【関東系】ワンルームマンション投資会社売上ランキング

続いて、関東の物件を中心に扱う不動産会社ランキングです。

東京は人口が増加傾向で、やはり不動産需要が非常に高いため注目のランキングです。

1位:日神不動産

社名日神不動産株式会社
代表取締役社長坂入 尚
所在地東京都新宿区新宿五丁目8番1号
TEL(03)5360-2011(代表)
FAX(045)222-2911
売上814億円
設立2018年8月2日
資本金10億円
事業内容分譲マンションの企画・販売事業

2位:グッドコムアセット

社名株式会社グッドコムアセット
代表取締役社長長嶋 義和
所在地東京都新宿区西新宿七丁目20番1号 住友不動産西新宿ビル17F
TEL(03)5338-0170(代表)
FAX(03)5338-0180
売上342.1億円
設立2005年11月
資本金15億8、967万円
事業内容・マンションの企画、開発、分譲

・マンションの建物管理、賃貸管理

・不動産に関するコンサルティング業

・損害保険代理店業

3位:アーバネットコーポレーション

社名株式会社アーバネットコーポレーション
代表取締役社長服部 信治
所在地東京都千代田区神田駿河台4-2-5

トライエッジ御茶ノ水13階

TEL(03)6630-3050(代表)
FAX(03)6630-3045
売上209億,5500万円
設立1997年7月
資本金16億85百万円
事業内容不動産開発事業

・「投資用ワンルームマンション」の開発・1棟販売

・「コンパクトマンション」の開発・分譲

・「ファミリーマンション」の開発・分譲

・「戸建住宅」の開発・分譲

不動産賃貸業

不動産仲介業

設計・デザイン監修・施工管理等の業務受託

第二種金融商品取引業

4位:株式会社RISE

社名株式会社RISE
代表取締役社長芝辻 直基
所在地東京都新宿区西新宿七丁目20番1号 住友不動産西新宿ビル17F
TEL(03)5338-0170(代表)
FAX(03)5338-0180
売上23億9000万円
設立1947年2月26日
資本金1億円
事業内容不動産事業(不動産の開発、不動産の賃貸、等)

5位:株式会社ASIAN STAR INVESTMENTS

社名株式会社ASIAN STAR
代表取締役社長東 和雄
所在地横浜市西区高島二丁目6番32号

横浜東口ウィスポートビル8F

TEL045-324-2444(代表)
FAX
売上17.9億円
設立1997年7月
資本金19億3,100万円
事業内容
  • 不動産の賃貸管理
  • 不動産賃貸仲介・売買仲介
  • 不動産の保有・賃貸
  • 不動産企画販売
  • 損害保険代理店業務

【関西系】ワンルームマンション投資会社売上ランキング

そして、関西の物件を中心に扱う不動産投資会社ランキングです。

超人気地域である関東圏と違って物件価格も割安。

ローンを組んでも家賃が上回ることが多く、毎月プラスで保有できることも。

不動産を所有できて毎月お小遣いも入ってくるとあって、今注目の地域です。

1位:プレサンスコーポレーション

社名株式会社プレサンスコーポレーション
代表取締役社長 土井 豊
所在地大阪市中央区城見1丁目2番27号 クリスタルタワー27階
TEL06-4793-1650(代表)
FAX06-4793-1651
売上2,438億1,300万円
設立1997年10月1日
資本金42億9,074万5,296円
事業内容新築マンションの分譲

マンション、土地の売買及び仲介

賃貸借業務及び管理業務

ビル、マンション、駐車場の管理・運営

不動産に関する企画、相談、調査

その他宅地建物取引業全般

2位:日本エスリード

社名エスリード株式会社
代表取締役社長荒牧 杉夫
所在地大阪市福島区福島六丁目25番19号
TEL06-6345-1880(代表)
FAX06-6345-1770
売上689億9900万円
設立1992年5月8日
資本金19億8,300万円
事業内容マンション分譲事業

建替え分譲事業 他

3位:サムティ

社名サムティ株式会社
代表取締役会長森山 茂
代表取締役社長小川 靖展
所在地大阪市淀川区西中島四丁目3番24号
TEL06-6838-3616(代表)
FAX06-6838-1200
売上362億円
設立1982年12月1日
資本金161億8,400万円
事業内容不動産事業

不動産賃貸事業

不動産企画・設計 他

ランキング上位=良い投資先ではない

ここまでワンルームマンション投資会社の地域別売上ランキングをみてきました。

ただランキング上位=良い投資ができるという等式は成り立たないことを覚えておいてください。

営業マンの数と広告予算の大きさ(芸能人を使ったテレビCMも良く見ますよね)さえ担保すれば、売上は大きくなります。

また、セミナーをたくさん開催している会社もキケンです。

1セミナー開催にはおよそ40万円ほどの経費がかかっており、それが物件価格に乗るわけです。

つまり、いち投資家からみて会社の大きさと投資対効果には関係がありません。

むしろ広告費や人件費を賄うために物件価格に利益が上乗せされてしまっていることを考えると、投資対効果が悪くなることは明らかです。

これらのことについて、以下でもう少し詳しく見ていきましょう。

まーくん
まーくん
購入金額には、人件費、広告費、オフィス代、パンフレット代、不動産会社の利益が入っています。一見綺麗に見えるものは全てオーナーが割高な買い物をさせられていることを認識しましょう。

広告費をかけている真意とは

先にも述べたように、大規模な会社であれば、営業マンの数と大きな広告予算を担保すれば、売上は大きくなります。

売上が上がれば、それを信用してさらに投資希望者が集まります。広告費をかける大きな理由の一つです。

さらに最近では広告費は、昔ながらのテレビCMや街中の看板などのような広告だけに充てられる訳ではありません。Facebook、Instagram、TikTok、Google、Yahooなど、いたるところに広告が張り巡らされています。

目立つところでいうと、不動産投資関連のキーワードに対して検索結果の上部に広告を表示するリスティング広告や、自社に有利になるような検索結果が得られるような方策(SEO対策と呼ばれるもの)といった形で、顧客を自社や自社のサイトへと誘導するようにしています。

広範な「広告」をうつこともまた、広告費をかける大きな理由なのです。

恣意的なランキングの存在

そのような広告費を使うことで、中には、恣意的なランキングを情報として流す方法も存在します。

特に不動産投資の初心者にとっては、とりあえず取っ掛かりとなるわかりやすい指標が必要になります。そのような時に「ランキング」というものはとてもわかりやすい指標です。

そのために、自社が有利になるような恣意的なランキングを、さも公平で信頼に足るようなランキングのように流布させる広告手法が存在します。

ランキングの恣意性を見抜くのは難しい面もありますが、出来るだけ公的なデータなどに基づくランキングを探すことをオススメします。

【コラム】売上高は必ずしも満足度に直結せず?

上では、まずどのような不動産投資会社があるのか見てもらうためにも、売上高の大小で並べたランキングを紹介しました。

しかし、売上高が必ずしも顧客の満足度に直結する訳ではありません。

【図説】不動産会社とオーナーは常に利益相反の関係

物件価格は、ざっくり、

物件価格=物件の仕入れ価格+ワンルームマンション投資会社の利益

この式で決まります。

良い投資をしようとするとオーナーはできるだけ安く物件を購入する必要があります。

しかし、不動産投資会社が利益を得るには、オーナーに少しでも不利な投資をしてもらう必要があるとも言い換えられます

とはいえ、不動産投資が悪い投資かといえばそうではありません。

投資信託だって販売手数料と信託報酬がかかりますし、ヘッジファンドだって運用益に対して手数料がかかりますからね。

大切なのは、法外な利益が載っていないか(ワンルームなら物件価格の10%程度が平均です)という点を確認することです。

まーくん
まーくん
投資信託やヘッジファンドは利益の○%ときまっていますが、不動産会社は利益を開示しません。そのため物件一つ一つを見極める目を持つことが重要ですね。

不動産投資に成功するためには

そもそも不動産投資に成功するにはどのような要素や考え方が必要なのでしょう。ここでは独自に考察した内容を交えて不動産投資に成功するためには?といったテーマでお届けしていきます。

目的を明確にする

まずは目的を明確にしましょう。不動産投資で成功したいという目的は、実は具体的な目的ではありません。

ワンルームマンション投資を検討されている方であれば、

  • 老後の備え
  • 生命保険がわり
  • 資産形成

などが具体的な目標になると思います。

ちなみにワンルームマンション投資ではキャッシュフローを追うと失敗します。キャッシュフローが生まれるような物件は、物件自体の将来価値が非常に低い築古物件であることが多いからです。また、ワンルームマンションの需要が少ない首都圏以外の地域の可能性もあります。

月々数万円のキャッシュフローを追うばかりに数百万円の赤字になる可能性は十分にあります。

今一度不動産を持つ目的を明確にした方が良いでしょう。

専門的な知識と経験を身につける

専門的な知識と経験を身につけることもまた重要です。

専門的な知識や経験はプロにアウトソースすべきだという考え方も確かにあります。一部の自己啓発セミナーでもこういった内容が扱われることもあります。

「人脈」という部分を生かすなら・・・ということで、有名な書籍「金持ち父さん貧乏父さん」でもこの話が出てきたことがあります。

しかし基本的にオーナーと物件を販売する業者は利益相反の関係にあります。こちらについては先程ご紹介した通りですね。

ということでご自身の今後を左右するような重要な情報を、他社に任せてしまうというのは少し考えものです。

したがって、自衛策の一つという位置づけで専門的な知識と経験を身につけることもまた不動産投資成功のため、重要なポイントとなります。

まーくん
まーくん
とはいえ、勉強ばかりになってしまって実践できない人もいるので、勉強はほどほどに!

常に情報収集を行う

情報収集を行うのも極めて重要な要素です。

というのも不動産投資はその大まかなシステムこそ、昔から大きく変わりはしません。しかし細かい部分で価値の更新や物件価格の上下、その他世界的な情勢の変化などによって戦略は刻一刻と変化するものだと思ってください。

よって常に情報収集を行い、最新の情報をアップデートし続けることが不動産投資成功の必要不可欠な要素ということもできます。

不動産投資よくある質問集

不動産投資に関してよくある質問をQ&A形式でご紹介していきます。

Q: 不動産投資で成功を収めるためには、どのようなことが必要ですか?

A:いくつかのポイントがあります。

先ほどまでご紹介しているように、1.目的を明確にし、2.専門的な知識と経験を身に付け、3.常に情報収集を行うことがとても重要です。

その他きちんと信頼できるワンルームマンション投資会社とタッグを組みオーナーと物件販売会社の関係性もよく理解したうえで適切な交渉・ディールができるように立ち回りたいところです。

Q: 最近、詐欺の話もよく見ます。不動産投資にはどのようなリスクがありますか?

A:ご想像の通り詐欺のリスクがあります。

大変残念なことにワンルームマンション投資会社というのは今や、日本国内だけでも星の数ほど存在し、その中には悪質な営業攻勢を行ったり、ひどい場合には手付金詐欺空室保証詐欺など不動産オーナーを食い物にするような悪質な販売会社も存在します。

Q: 情報収集はやはり必要ですか?また、どのようにしたらいいですか?

A:情報収集は必要不可欠です。方法についてはこちらで解説します。

特に近年は本来、住宅物件以外には絶対に使用してはいけない住宅ローン融資を投資用物件に不正転用し、その責任を全て購入者であるオーナーにかぶせて販売業者自体はドロンしてしまうような事例も頻発しています。

こちらについては集団訴訟の動きなどもあるため、巻き込まれないようにすることがとても重要です。

ワンルームマンション投資一つとってもこれだけの最新情報が出てくるということはやはり損をしないためにも情報収集が必要というわけです。

具体的な方法に関してご紹介します。と言っても結論はたった一つであり、信頼できるところからきちんと情報を仕入れていくということが何よりも重要と言えるでしょう。

それではどのようなところが信頼できるか?ですが、、、

販売会社と利益関係がなく、あくまでもオーナー側の立場から情報発信をしているブロガーなどがおすすめです。ブロガーは記事を書くために常日頃から最新情報(ネタ)を収集し、さらにその専門性からコンサルタント顔負けの情報を持っているケースもあります!

まーくん
まーくん
販売会社と利益関係がなく、あくまでもオーナー側の立場から情報発信をしているブロガーなどがおすすめです。ブロガーは記事を書くために常日頃から最新情報(ネタ)を収集し、さらにその専門性からコンサルタント顔負けの情報を持っているケースもあります!

ということで手前味噌ながら、ここに私のLINE相談窓口を設置しておきます。

特に検索でいらっしゃった方はブックマーク作業をしない限り、二度とこの記事が見られないかもしれません。履歴もたまに突然消えたりするので、ネットで遭難しないためにもここでLINEを登録しておくことをお勧めしています。

まーくん
まーくん
また、オンラインに出てこない独自情報を速報的にLINEでお届けすることもあるかと思います^^

Q: 物件を見極める目を持つには、具体的にどんな修行が必要ですか?

不動産投資は、全ての投資が一件一様です。

同じマンションを購入したとしても1階は借り手が付きづらく家賃が低くなる傾向があります。

また同じフロアでも一般的には角部屋に人気が集中します。しかし、角部屋が少し歪な形をしているなどの場合はそうとも限りません。

他にも

  • 立地条件と想定家賃が妥当かどうか(物件価格は家賃から逆算して決まるため)
  • 駅徒歩何分か
  • ハザードマップで危険域に入っていないか
  • 中古の場合は築年数
  • 管理会社は決まっているか
  • 客付けには別途費用がかかるのか
  • 街の治安はどうか

など、総合的に判断しなければなりません。

会社の大きさや上場の有無で判断することなく、物件を見極める目を持つようにしましょう。

ワンルームマンション投資は儲かります。

田中自身も物件を4件売却し、7100万円の利益を確定しています。

物件価格は上がり続けているので、ちゃんとした物件を購入すれば利益がでます。

ぜひ良い投資をしてください。

LINEで相談にも乗っているので、お気軽にご連絡くださいね。 

それではまた!