株式会社フュディアルクリエーションはやばい?評判・口コミは?迷惑?-RELUXIAシリーズを販売する不動産会社

不動産会社

この記事では、かつてFJネクストのスーパー営業マンと呼ばれた古川氏が社長を務める「株式会社フュディアルクリエーション」について見ていきたいと思います。

2013年の創業から、5年で自社ブランドマンションシリーズの販売をスタート。急成長を遂げている今注目の不動産投資会社ですね。

物件購入を検討する人にとっては、どんな会社なのか、不動産投資物件としてどうなのかは、気になるところだと思います。

これまでの利用者の評判、口コミなどを交えて、株式会社フュディアルクリエーションとはどんな会社なのか、どんな物件を扱っているのかを見ていきます。物件を検討中の方は参考にしてみてください。

また購入するときにちょっとした工夫をすると通常よりもお得に買えたり、失敗の可能性が減るのでそのあたりも参考にしてくださいね!

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田中
田中
最近、ココザスという会社さんから同社を紹介された、という話を聞きました。事実だとすると・・・ちょっと不安になってしまいます。

元不動産屋・現役サラリーマン投資家 田中

サラリーマン大家。新卒で中堅不動産投資会社に就職。 お客様第一ではない不動産会社のあり方に疑問を感じ、メーカーの営業職に転職。現在はコンサル会社に転職し不動産会社勤務の経験を生かして不動産会社の経営コンサルを行う。 地道に買い増しや売却益を活用し、現在17戸年間家賃収入1,010万円(ほぼ不労所得)。1,010万円を元手に投資信託や株を購入し、さらなる資産拡大に挑戦中。

ブログを始めて累計相談数が2,700名超えしました。物件を見極めるにはどうしたらいいか、どんな業者がいいのか、サラリーマンが不労所得を作る上で最短の道筋など、知りたい方はLINEで相談に乗ってます。

相談料などは頂いておりません。自己承認欲求と自己研鑽のためです。お気軽に。

相談事例はこちらで連載しています。

フュディアルクリエーションの口コミから「やばい」を紐解く

フュディアルクリエーションの評判を調べると、近年、実際に購入したオーナーや関わった人からの「怒りの声」が目立つようになってきています。

ここでは、同社のGoogleマップ等に寄せられている口コミを抜粋し、元営業マン・投資家としての私の見解を交えて解説します。

前置きとして、口コミ自体はそれが事実であるとは限りませんので、その点を踏まえて読んでくださいね。

口コミ1:売却の相談はのらりくらり、売った後のフォローは皆無

数年前に購入し、最近のマンション高騰から売ろうと思って相談したがのらりくらりで全然対応してくれない。いつのまにか担当者も変わっておりその連絡も無い。売るだけでフォローが全く無い。この不動産屋では2度と買わない。

元営業マンとして言わせてもらうと、販売時の業者利益が大きいほど、顧客の損益分岐点は遠のきます。本来、売却希望の連絡は仲介手数料が狙えるため業者にとってはキャッシュポイント。その対応をのらりくらりと躱わすということは・・・・つまりそういうことかなと・・・。

口コミ2:連絡なしの遅刻やドタキャンが日常茶飯事

会社の方と関わる機会があったのですが、連絡もなく普通に遅刻やドタキャンされます。信用できないので利用は絶対にしません…数名の社員が「私はそんなことしません」と言われお約束されてきましたが結局ドタキャンされます。

社会人として最低限の約束は守ってもらいたいですね。特に不動産営業マンは高い倫理観が求められる職業ですので。

口コミ3:顧客を「養分」としか思っていない

相談に対しての連絡に全く返信がない。数千万の買い物をした顧客に対して養分としか思ってないのでここでの取引はすすめません。注意してください。これをみて踏みとどまる人がいますように。

養分としか思っていないかどうかはさておき、最低限、連絡の返信は欲しいですね。

口コミ4:1000万円損しました

1000万円損しました。皆さん本当に気をつけてください。

これが事実だとすると、複数戸購入された、ということでしょうか。前述した通り、不動産営業マンは高い倫理観を求められる職業です。何かしらフォローがあれば損失拡大を防げた可能性は十分にあります。

上記のような口コミが「やばい」という検索キーワードの要因になっていると推察されます。

💡 元営業マン・現役投資家 田中が口コミを徹底解剖!

フュディアルクリエーションに限った話ではありませんが、不動産営業マンは、「売る時」は夜遅くても必死に連絡してきますが、売った後の「売却の相談」や「アフターフォロー」は彼らにとって1円の得にもならないため、のらりくらりと対応を後回しにしたり、平気でドタキャンする人間が後を立ちません。

加えて、利益が多く乗った物件を販売している業者は、売却査定時にそのことが顧客にバレてしまいますので、売却の話を敢えてかわす営業マンも多いのです。

こういった裏側を知った上で、業者選びや物件選びをすることが重要です。

フュディアルクリエーションの不動産投資はやばい?失敗する?

結論、100%成功する投資はありません。

ただ、成功率を上げるために、投資家ができることはあります。そのためには、不動産会社の儲けのカラクリ、裏側を理解する必要があります。

当ブログへの相談でも、最近は大きな落とし穴が仕掛けられた不動産投資を始めてしまっている人がすごく多い・・・。最近は賃料保証プラン(サブリース)の落とし穴にはまってる方が多い印象です。。。

不動産投資で失敗したくない、と言う方はLINEで相談いただければ不動産会社の真実をお伝えできます。

田中
田中
落とし穴がないか、説明不足がないか、見落としがないか、初めての不動産投資だと不安になることも多いですよね。

株式会社フュディアルクリエーションの特徴

引用:株式会社フュディアルクリエーション

設立当初は、他社の新築ワンルームマンション物件を扱っていましたが、創業5年という異例の速さで、『心からリラックスできる幸せ溢れる住まい』をコンセプトに、自社ブランド「RELUXIA(リルシア)」の分譲をスタートさせています。

勢いがあるということはそれだけ多くの物件を販売しているのでしょう。

会社概要

設立は2013年。創業からまだ歴史の浅い会社と言えますが、10年以内の上場を目標に急成長を遂げている不動産会社です。創業から5年後の2018年には、資本金を1億円に増資。自社ブランドマンション「RELUXIA(リルシア)」の販売も開始しました。

設立間もない会社でありながら、自社ブランドマンションシリーズもスタートさせており、
とても成長力のあり企業であることは間違いありません。

今後時を追うごとに業界の人間関係や土地の仕入れにも強くなっていくことを考えると、
とても楽しみな会社ですね。

もちろん、新築だけではなく中古物件も扱っているので手頃な物件も出てくると思います。

会社概要は以下です。

称号株式会社フュディアルクリエーション
所在地〒106-6243
東京都港区六本木3-2-1 住友不動産六本木グランドタワー43階
設立2013年9月
資本金 1億円
代表者代表取締役 古川 伸樹
事業内容不動産の売買、仲介、賃貸および管理
撮影スタジオの時間貸し
不動産に関するコンサルティング
住宅ローン事務代行業務
損害保険代理業、各前号に付随する一切の業務
免許番号宅地建物取引業 東京都知事(3)第95887号
賃貸住宅管理業 国土交通大臣(02)第000505号
主な加盟団体公益社団法人 全日本不動産協会会員
公益社団法人 不動産保証協会会員
一般社団法人 全国不動産協会会員
一般社団法人 新しい都市環境を考える会
顧問弁護士小林和彦法律事務所
シグマ麹町法律事務所 弁護士 松尾浩順

 

株式会社フュディアルクリエーションの事業内容

不動産の販売と管理がメインとなります。

自社の新築物件の場合は、土地の企画・開発から資産運用・仲介業務・物件売却のサポートまで一貫して自社で行っています。そのため、中間マージンが発生する事はありません。

また、契約後のローンの手続きや、リフォーム・空き室のリスク回避・不動産の補修・点検などにも対応していることは、オーナーにとっては安心材料となっているようです。

株式会社フュディアルクリエーションのサービスや物件の特徴

引用:株式会社フュディアルクリエーション

会社に関してはやはり勢いもあり、上場も目指している点において非常に応援したくなる会社であることは間違いありません。

一方、不動産投資は会社を見るのではなく、物件の立地や周辺環境、新築/中古など、将来にわたって賃貸需要を得ることができるか、また物件価格が適正かどうか(実勢家賃よりも高すぎないか)などを見る必要があります。

田中
田中
ま、これはどの会社でもそうですね。いくら会社が魅力的でも提案いただく物件全てが100点というのは難しいものです。もし不安だったら相談にのるのでお気軽に。

購入から賃貸管理までのトータルサポート

フュディアルクリエーションでは、すでに不動産をお持ちの方からこれから購入しようと考えている人まで、様々な用途のお客様に合わせた最適なサポートを提案しています。

投資を目的とした資産運用型マンションの販売から、購入後に必要な賃貸管理・仲介業務・税務相談まで、幅広い領域でのサポートを行っています。

一貫したサポートは非常に心強いです。

田中
田中
さすがは元々FJネクスト出身の方が多いところですね!

スペシャリストが最適なプランを提案

フュディアルクリエーションは、FJネクストで敏腕営業マンとしてならした古川氏が設立した会社です。フュディアルクリエーションには、カリスマ的存在であった古川氏を慕って移ってきた、FJネクストの出身の営業マンが多く在籍していると聞いたことがあります。

新しい会社ではありますが、こうした経験豊富な営業マンが多く在籍していることはアピールポイントの1つです。

経験豊富な営業マンから購入できることは非常に心強いですね!

不動産投資は買って終わりではありません。不安なことはなんでも質問して長期的な関係性が築ける営業マンから『良い物件』であることが確認できてから購入するようにしましょう。

 

自社コミュニティによる賃貸管理

2015年、賃貸管理を行うためのグループ会社「フィディアルコミュニティ」を設立。購入後のサポートも自社で行うようになりました。

購入後も一貫してサポートを任せられることは、オーナーにとって安心できるポイントですね。

自社ブランド「RELUXIA」シリーズは、首都圏を中心に展開。ビジネスからショッピング・レジャーまで、利便性を追求した物件となっています。

スポーツチームのスポンサー契約に!

フュディアルクリエーションと言えばK-1やサッカーチームのスポンサー契約を積極的に行ってますね。

社会貢献としては素晴らしいですが、当然スポンサーになるためのお金は物件販売の利益から捻出されてるので、その分物件価格に上乗せされていることは認識しておきましょう。こういった社会貢献度の高い会社から購入したい!と考えている人にとってはいい側面ですね!

 

 

ZEH-M Oriented認証取得の新築投資用マンションを販売

同社は、ZEH-M Oriented(ゼッチ・マンション・オリエンテッド)の認証を取得した、新築投資用マンション「RELUXIA CITY 北新宿」の販売を開始しています。2024年3月竣工予定。

本物件は、新宿区北新宿3丁目に位置し、JR中央線・総武線、都営地下鉄大江戸線、東京メトロ東西線、JR山手線の5駅4路線の利用が可能。最寄りの「東中野駅」から新宿・渋谷・池袋へ14分以内、新幹線を利用する「東京駅」へは22分でアクセスできるといった、好立地を売りに販売攻勢を仕掛けています。

立地は確かに悪くないですし、同物件を検討されてる方も多いのではないでしょうか。ただ、盲目的に物件を購入すると、後になってこんなはずじゃなかった・・・なんてこともあります、慎重に検討しましょう。

同物件に対する田中の見解を知りたい方は、LINEいただけたら色々とお話しできますよ。

不動産投資はさほど節税にならない

最近の不動産投資セミナーでは”節税“を売りにする不動産会社が非常に多いです。もし不動産に節税効果を求めているなら、しっかり読んでください。

特に高年収層では所得税も累進課税で上がっていきますし、かつ税金を減らす手法もないので、税金は悩みの種でしょう。

ただ、結論からいうと不動産投資はさほど大きな節税にならないことが多いです。月々数千円とかですかね。むしろ増税になるケースもあります。

初年度だけは諸費用の支払いなどがあるため平均して20~30万円ほどの節税になるかも知れませんが、2年目以降は税金の影響は微々たるものと考えるのが妥当でしょう。

ワンルームマンション投資の節税効果が限定的な理由

そもそも税金とは利益にかかるもの。利益に対して決まったパーセンテージのお金を納めなさい、というのが税金です。つまり税金を減らすには売り上げを下げるか、経費を増やすしかありません。

そこで不動産会社の節税ロジックは、不動産投資で経費を増やしましょう、という内容です。

不動産投資で計上できる経費は、

  • 減価償却費
  • 利息

です。毎月の返済額をそのまま経費計上できるわけではないので注意が必要です。

減価償却費は、耐用年数の間一定の金額を計上できます。ちなみに耐用年数の計算方法は下記です。

耐用年数=法定耐用年数47年-(築年数×0.8)
しかし、利息は年々経費計上できる金額が減っていきます。

その理由は不動産投資では一般的に元利均等返済という返済方式を用いているからです。

元利均等返済では、35年間一定の金額の返済をしながら、その内訳が変わっていく返済方式です。上図のように、初年度では利息分が大部分を占め、物件の元金は少なめです。その後、年を追うごとにその割合が逆転していきます。

返済における利息部分減ってくると、家賃収入の方が経費を上回ってしまって利益がでる、増税になるケースもあります。

初年度こそ諸費用によって、まとまった節税にはなりますが、2年目以降は大きな節税にはなりませんし、長期的に見ると増税のリスクもあるということです。

不動産投資には空室リスクがあるため、そのリスクを抱えながら節税目的で不動産投資をするのは、リスクとリターンのバランスが合っていないと田中は考えます。

やはり、一定期間保有してからの売却益を狙える物件を吟味して購入したいものですね。

節税目的の不動産投資は、リスクとリターンのバランスが微妙

「家賃保証」「サブリース」はダメ、絶対。

近年、投資用不動産ではほぼセットで提案されるサブリース契約。もしフュディアルクリエーションから提案されたら、断っておくほうが無難でしょう。

「サブリース」は、空室時でも一定の賃料が支払われることから空室リスクがなく、魅力的に感じる方も多いかもしれません。

しかし、サブリースは、法律を盾にとった管理会社に有利な契約形態となっています。近年サブリース関連のトラブルが多発していることから、消費者庁は注意喚起が行なっています。

サブリースは一度契約すると解約はほぼ不可能であり、オーナーは真綿で首を絞められたような状態になります。

サブリース契約が締結された物件は評価額が下がってしまい、想定していた売却益を得られないおそれも。目先の甘い言葉に飛びつかず、不動産投資トータルの戦略を描きましょう。

「サブリースについて詳しく知りたい」「すでにサブリース契約を結んでしまった・・・」という方は、一度わたくし田中までLINEでご相談ください。

元不動産営業マンで現役不動産投資家の立場から、あなたのお役にたてるかもしれません。是非お気軽にご相談ください。

 

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株式会社フュディアルクリエーションのまとめ

引用:株式会社フュディアルクリエーション

FJネクスト出身の営業マンは、不動産のスペシャリストとして、優秀な営業マンが多いことでも知られています。設立から右肩上がりで急成長を遂げていますが、このまま堅実に成長していくのか、上場を果たした後はどうなるのか、期待をもって見守りたいと思います。

不動産投資で重要なのは物件を見極める力です。
営業マンが信頼できる人物であることはもちろんですが、しっかり物件をみて判断をするようにしましょう。

特に管理形態や物件の家賃設定などによってその後が大きく変わってきます。
しっかりと確認しましょう!

フュディアルクリエーションの物件を検討・所有している人へ

不動産投資は『どの会社から買うか』ではなく、『どこの物件を買うか』が非常に重要な要素です。
営業マンが信頼できることは最低条件として、提案されている物件が長期的にみて自分に利益をもたらすのかをしっかり判断するようにしましょう。

・物件価格は相場なのだろうか?高値で買わされていないかな?
・物件の家賃は本当に適正なのか?
・提案された物件よりも優良な物件はないのか?
・今提案されている価格より高値で売却したい!
・解約できないサブリースやオーナーに不利な管理契約になっていないのか?
・自宅欲しいんだけどもワンルーム持ってて大丈夫?
・人の入れ替わりで家賃が下がった…収支をプラスに改善したい!

などなど、ワンルームや不動産全般に関する内容はいつでもLINEで聞いてください!
不動産会社に勤めていた、おせっかい好きの田中があなたのお役に立てれば幸いです笑。
業者さんでは言えない真実をお伝えします!

田中(現在17戸年間家賃収入1,010万円)の詳細な物件情報や投資実績(売却実績)はコチラ