台場史貞氏はどんな人?口コミ評判は?不動産投資初心者に人気の投資家を徹底解説

不動産会社

引用:日本財託

こんにちは!

本記事では「ワンルーム投資」でレジェンド投資家とも称される台場史貞氏について取り上げたいと思います。

台場氏は区分15部屋を保有する愛知県の有名不動産投資家です。セミナー登壇やメディア露出も多く、ご存知の方も多いのではないでしょうか。

また、不動産会社「日本財託」のセミナーには累計100回以上登壇経験があるとのことで、同社との深いつながりも感じます。

本記事では同氏の実績や書籍、また情報収集するにあたっての心構えをお伝えしてまいります。

元不動産屋・現役サラリーマン投資家 田中

サラリーマン大家。新卒で中堅不動産投資会社に就職。 お客様第一ではない不動産会社のあり方に疑問を感じ、メーカーの営業職に転職。現在はコンサル会社に転職し不動産会社勤務の経験を生かして不動産会社の経営コンサルを行う。 地道に買い増しや売却益を活用し、現在17戸年間家賃収入1,010万円(ほぼ不労所得)。1,010万円を元手に投資信託や株を購入し、さらなる資産拡大に挑戦中。

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台場史貞氏とは

項目内容
生年1958年(昭和33年)
出身愛知県瀬戸市
学歴名古屋の理系大学を卒業
経歴エンジニアとして4社に勤務後、不動産投資を開始
投資開始年2004年(46歳頃)
主な投資手法東京の中古ワンルームマンション投資
所有戸数15戸(2020年代時点)
不労所得月50万円以上(手取り)
法人設立2012年、妻を社長としたサブリース法人を設立
趣味卓球(上級スポーツ指導員資格を保有)

台場氏は、2004年に不動産投資を開始し、現在15戸を保有する投資家です。1室目の購入の際に日本財託から物件を購入して以来、同社と深い繋がりがあるようです。

年間の家賃収入は1,200万円、総資産は2.5億円ほどあるようです。まさに時間を味方につけて資産を増やしてこられた方、という印象ですね。

台場史貞氏の書籍について

台場氏は不動産投資に関する書籍を多数執筆しており、その多くは初心者向けのマインドセットや実体験に基づいたものです。代表的な著書を以下に紹介します。

  • 『サラリーマンを辞めたくなったら読む 不動産投資の本』

  • 『「私にはムリ!」と思い込んでいる人のための 不動産投資の基本』

  • 『妻を社長にしてワンルーム経営』

  • 『地方在住サラリーマンでも資産2億円! 私が東京の中古ワンルーム投資で自由な人生を手に入れた方法』

  • 『金利高でもやっぱり東京中古ワンルームマンション投資が最強です!』

台場史貞氏の書籍の特徴

台場氏の書籍は、以下のような傾向があります:

  • マインドセット重視
     「不動産投資は特別な人のものではない」といった精神的なハードルを下げる内容が多く、初心者に安心感を与える構成です。

  • モチベーションアップに効果的
     自身の体験談や「失敗しないための考え方」などが中心で、特に「踏み出す勇気をくれる」という評価が多数見られます。

  • ⚠️ 実務的なノウハウはやや薄め
     キャッシュフロー計算、立地分析、出口戦略といった詳細な技術的解説は少なく、実践向けには他の書籍や専門家の併用が推奨されます。

正直、都内の中古ワンルームをメインに投資されてきたのであれば、これといったノウハウはないかもしれませんね。特に台場氏はキャピタルゲインよりも、保有し続けることにるインカムゲインを重視されているので、物件の選定についてもそこまで厳しい目では見ていない可能性があります。

一方でその行動力や投資に対する姿勢は、不動産投資未経験者にとっては励みになる存在と言えると思います。

台場史貞氏と日本財託の関係

台場氏は、日本財託が主催する不動産投資セミナーに過去100回以上登壇した実績があります。
初めて不動産投資を始めたきっかけも日本財託を通じたもので、同社との深い結びつきが見られます。

また、台場氏のインタビューや講演では、日本財託の名前が頻繁に登場しており、実際の投資経験を通じて高く評価している様子がうかがえます。

※ なお、台場氏と日本財託との金銭的な関係(広告・報酬等)については公表されておらず不明です。
したがって、台場氏の言説は実体験に基づくとはいえ、「中立性が完全に保たれているかどうか」は慎重に見極める必要があります。

まとめ

台場史貞氏は、不動産投資初心者の精神的なハードルを下げることに長けた投資家であり、数々の書籍やセミナーでその知見を広めています。
特に「東京中古ワンルーム投資」の安全性や法人活用による節税の有効性を語る点が特徴です。

一方で、投資会社である日本財託との関係が深く、完全に中立的な立場とは言い切れない面もあります。
そのため、同氏の意見を参考にする際は、情報の出どころや背景を意識しつつ、他の情報源とのバランスを取りながら判断していくことが重要です。

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