「プレサンスコーポレーションからワンルーム投資の営業を受けたけれど、ネットで調べると『やばい』『迷惑電話』といった口コミがあって不安……」
不動産投資を検討する中で、このような疑問を抱えている方は多いのではないでしょうか?
結論から言うと、プレサンスの物件自体が「やばい」わけではありません。
しかし、新築ワンルーム投資特有の仕組みや、「買ってはいけない買い方」をしてしまうと、将来的に大きな後悔をすることになります。 この記事では、不動産投資のプロの視点から、プレサンスの客観的な強みと弱み、そして「絶対に失敗しないための3つの鉄則」を包み隠さず解説します。
契約書にハンコを押す前に、ぜひ最後までお読みください。
この記事で分かること |
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【結論】プレサンスの投資は本当に「やばい」のか?実際の評判と真相
ネット上で「プレサンス やばい」と検索されているのには、主に2つの理由があります。
なぜネット上で「やばい」「失敗する」という評判が立つのか?
最大の要因は、過去の「電話営業」に対する口コミです。
投資用不動産業界は全体的に営業が熱心な傾向がありますが、プレサンスは業界トップクラスの販売戸数を誇るため、それに比例して営業電話を受ける人の数も多くなります。
結果として、「しつこい」「迷惑」といったネガティブな声がネット上に目立ちやすくなっているのが実情です。 しかし、これは「営業手法」に対する評価であり、「物件の価値」や「投資としての良し悪し」とは切り離して考える必要があります。
投資として失敗したと勘違いされやすい「新築ワンルーム」の構造的課題
もう一つの要因は、「新築ワンルームマンション投資」そのものが持つ構造的な難しさです。
新築物件には、広告費や利益が上乗せされた「新築プレミアム」という価格が設定されています。そのため、購入直後から資産価値が下がりやすく、家賃収入よりもローン返済や諸経費(管理費・修繕積立金)が上回り、毎月のキャッシュフローが「赤字」になりやすいという課題があります。
これはプレサンスに限った話ではありませんが、区分投資の儲かるカラクリを正しく理解せずに「生命保険代わり」、「老後の備え」、「節税になるから」と安易に買ってしまうと、後から「こんなはずじゃなかった(やばい)」と後悔することになるのです。
- なぜ、赤字でも資産形成につながるのか
- なぜ、値下がっても売却益を狙えるのか
ここを理解していないと、失敗した!騙された!と勘違いし、悪徳不動産業者に安値でかい叩かれてしまうのです。
やばい悪評ばかりではない!プレサンス投資の客観的な強みと良い評判
ネガティブな側面がある一方で、プレサンスが全国トップクラスの販売実績を持ち続けているのには、明確な理由と強みがあります。
圧倒的な入居率(97%超)を誇る「駅近・好立地」戦略
不動産投資の最大の敵は「空室」ですが、プレサンスの自社開発物件の多くは、入居率97%超という非常に高い水準を維持しています。これを支えているのが、徹底した「都心部・駅近」へのこだわりです。
賃貸需要の途切れない好立地にターゲットを絞って開発を行っているため、長期間にわたって安定した家賃収入が見込める点は、投資家にとって大きなメリットと言えます。
オープンハウスグループとしての盤石な経営基盤
プレサンスコーポレーションは現在、東証プライム上場企業である「オープンハウスグループ」の完全子会社となっています。 不動産投資は数十年単位の長期運用になるため、途中で管理会社が倒産するリスクはできれば避けたいところ。その点、圧倒的な資本力とブランド力を持つ大手グループの傘下にあることは、賃貸管理や建物管理を任せる上で非常に安心感が高い要素です。
【ここが最重要】プレサンスの投資で「失敗しないため」の3つの鉄則
プレサンスの物件はポテンシャルが高いものの、営業マンの提案を鵜呑みにしてはいけません。自らの目で条件を厳しく精査する必要があります。特に以下の3点は絶対に妥協しないでください。
鉄則1:何よりも「サブリース契約(家賃保証)」は選ばない
プレサンスの物件を検討する際、最も注意すべきなのが「サブリース(家賃保証)契約」の有無です。
「空室でも家賃が入るから安心」という営業トークには罠があります。手数料として毎月数%〜十数%が引かれるため、ただでさえ厳しい新築の利回りがさらに悪化し、毎月のキャッシュフローが悪化する最大の要因になります。 前述の通り、プレサンスは入居率97%超を誇るのが強みです。本当に良い立地の物件であれば、高い手数料を払ってサブリースをつける必要はありません。
将来の売却(出口戦略)の際にもサブリース契約は大きな足かせになるため、必ず「集金代行」などの通常の管理契約を選びましょう。
鉄則2:関西圏への「投資マネー流入」と「インフレ」を前提に価格を見極める
プレサンスの主力エリアは関西圏です。
2026年現在、東京の不動産価格はほぼ天井付近まで値上がってきており、利回りを求めた投資マネーが関西にも大量に流れ込んでいます。結果として関西圏の物件価格も上昇し、表面的な利回りは低下傾向にあります。
しかし、これは必ずしもネガティブな要素ではありません。今後本格的なインフレが進めば、現物資産である不動産は「値上がり(キャピタルゲイン)」が期待できます。目先の利回りの高さだけで判断するのではなく、インフレに強い資産として「将来的な売却価格がどうなるか」という視点で価格の妥当性を見極めることが重要です。
ちなみにインフレに伴い家賃も上昇傾向です。仮に家賃が1万円上がれば、利回り4%で物件価格は300万円値上がります。
鉄則3:単なる「駅近」ではなく「主要駅へのアクセス・乗り換え」までこだわる
インフレによる値上がり期待があるとはいえ、すべての物件の価値が上がるわけではありません。価格が維持・上昇する物件の条件は、ズバリ「圧倒的な利便性」です。
「駅から徒歩5分以内」という単なる駅近だけでなく、その駅自体が「乗り換えに便利か」「梅田や難波などの主要ターミナル駅へのアクセスの利便性」にまで徹底的にこだわってください。ここを妥協すると、将来家賃を下げざるを得なくなり、売却時に大きな損失を出すことになります。
しっかり準備すればプレサンスの不動産投資は成功する?
不動産投資で成功するためには、前述した『失敗しないための3つの鉄則』も重要ですが、実はもっと大切なことがあります。
それは不動産会社の儲けのカラクリ、裏側を理解すること。
特に最近はサブリース契約という大きな落とし穴が仕掛けられた不動産投資を始める人がすごく多い・・・。
不動産投資で失敗したくない、と言う方はLINEで相談いただければ不動産会社の真実をお伝えできます。
プレサンスのワンルーム投資が「向いている人」「向いていない人」
ここまでの特徴を踏まえ、プレサンスの物件投資が向いている人と向いていない人をまとめました。
【向いている人】
どうしても新築物件に投資したい人
老後の備えの資産形成として長期保有したい人
上場企業という安心感を得たい人
【向いていない人】
短期で利益を出したい人
資産性と利回りのちょうど良いバランスの物件に投資したい人
戦略的に不動産投資を捉えられる人
プレサンスは新築投資という特性上、選択肢が限られてしまいます。とくに駅近エリアはすでに開発し尽くされているため、実は中古物件の方が立地が良いのはままあることです。
新築に対するこだわりを持ちすぎず、柔軟に物件を選ぶスタンスがある方が、不動産投資はうまくいくと考えます。
【まとめ】契約を迷っている・すでに提案を受けている方へ
プレサンスコーポレーションの物件は、立地戦略や企業基盤において非常に優れていますが、購入方法や契約内容(特にサブリース)を間違えると、投資として失敗するリスクがあります。また、販売される物件は新築物件であることから、どうしても相場よりも高めの賃料(新築プレミアム)を前提とした価格になりがちです。
「今提案されている物件価格は適正か?」 「この立地で本当に将来も家賃が下がらないか?」
「この物件でいいのかな?」と不安に感じていたり、購入に悩んでしまっている方は、LINEでも相談に乗っていますので、お気軽にご相談ください。
株式会社プレサンスコーポレーションの物件を検討・所有している方へ

・物件価格は相場なのだろうか?高値で買わされていないかな?
・物件の家賃は本当に適正なのか?
・提案された物件よりも優良な物件はないのか?
・今提案されている価格より高値で売却したい!
・解約できないサブリースやオーナーに不利な管理契約になっていないのか?
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不動産会社に勤めていた、おせっかい好きの田中があなたのお役に立てれば幸いです笑。
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