TECRA株式会社が手がけるTECROWD(テクラウド)の評判・口コミ情報|最小10万円から国内外不動産へ投資できる不動産クラウドファンディング

不動産会社

「不動産投資を始めたいけど、どの不動産会社が良いかわからない」
「現物資産を購入するのはリスクがあるから、不動産クラウドファンディングを検討している」
不動産投資を検討されている方の中には、このような悩みを抱えている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

TECRA株式会社は、最小10万円から国内外の不動産へ投資できるクラウドファンディングサービス「TECROWD」を運営しています。

この記事では、TECRA株式会社が運営する「TECROWD(テクラウド)」がどのようなサービスで、どんな特徴があるのか、口コミを含めて詳しく解説します。不動産投資を検討している方や、不動産クラウドファンディングに興味のある方は、ぜひ最後までご覧ください。

元不動産屋・現役サラリーマン投資家 田中

サラリーマン大家。新卒で中堅不動産投資会社に就職。 お客様第一ではない不動産会社のあり方に疑問を感じ、メーカーの営業職に転職。現在はコンサル会社に転職し不動産会社勤務の経験を生かして不動産会社の経営コンサルを行う。 地道に買い増しや売却益を活用し、現在17戸年間家賃収入1,010万円(ほぼ不労所得)。1,010万円を元手に投資信託や株を購入し、さらなる資産拡大に挑戦中。

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TECRA株式会社が運営する「TECROWD(テクラウド)」とは?

引用:TECRA株式会社が運営する「TECROWD(テクラウド)」

TECRA株式会社が運営する「TECROWD(テクラウド)」は、日本国内と海外の不動産に投資できる不動産クラウドファンディングサービスです。

TECRA株式会社は、「新興国の暮らしに、きっかけを。日本に、他者貢献の幸せを。」の理念のもと、海外と日本を繋げるサービスとしてTECROWDを提供しているといいます。

会社概要

不動産クラウドファンディングサービス「TECROWD」を運営しているTECRA株式会社は、神奈川県横浜市に拠点を置く不動産会社です。

2001年に「マルイマ内装」として開業し、建築工事業務や宅地開発などを行ってきました。2018年に、現在の社名である「TECRA株式会社」へと社名を変更し、2021年に現在のメイン事業である不動産クラウドファンディングを開始。現在は経営資源を不動産クラウドファンディング事業に集中させています

そんな「TECRA株式会社」の会社概要は、以下のとおり。

会社名TECRA株式会社
代表者代表取締役社長 新野 博信
資本金1億5,660万円
本社〒220-6004
神奈川県横浜市西区みなとみらい2-3-1 クイーンズタワーA4F
TEL:045-663-7787 FAX:045-264-9774
免許宅地建物取引業者免許(4)26122号
不動産特定共同事業許可番号 神奈川県知事 第12号
事業内容不動産特定共同事業、海外開発、不動産の売買、賃貸、仲介、管理

TECROWD(テクラウド)を運営するTECRA株式会社の事業内容

TECRA株式会社は、不動産クラウドファンディングサービス「TECROWD」の運営を行なっています。

中央アジアや北米といった経済成長の著しい国の不動産のほか、日本国内の不動産屋や各種プロジェクトなど、多岐にわたるファンドを形成。幅広い選択肢の中から、顧客のニーズに合ったファンドを選択できるそうです。

TECRA株式会社が運営する「TECROWD(テクラウド)」のサービスや物件の特徴

引用:TECRA株式会社が運営する「TECROWD(テクラウド)」

TECRA株式会社が運営するTECROWDのサービスや物件の特徴は、以下の5つです。

  1. 手軽な不動産投資
  2. 海外不動産への投資が可能
  3. 日本国内のプロジェクトへの投資が可能
  4. リスク対策を徹底
  5. YouTubeを用いたファンド詳細の説明

それぞれ詳しく見ていきましょう。

手軽な不動産投資

TECRA株式会社が手がける「TECROWD」は、手軽に不動産投資を始められるサービスです。

一般的な不動産投資の場合、運用するための不動産を購入しなければなりません。現物資産であるため、初期投資費用が高額になるおそれがあります。

その点、TECROWDは、複数の出資者から募った資金をもとに不動産を運用し、得た収益を出資額に応じて分配するため、少額投資が可能です。

一口10万円から投資が可能であることや、賃貸管理が不要であること、会員登録から配当金の受け取りまですべてスマホで完結できることから、手軽に不動産投資を始められるとうたっています。

田中
田中
不動産クラウドファンディングは不動産投資というより株式投資やREITに近い投資法。また、いくら高利回りといっても原資が少なければ大した利益にはなりません。

海外不動産への投資が可能

TECRA株式会社が手がける不動産クラウドファンディングサービス「TECROWD」のファンドの中には、海外不動産が投資対象になったものがあります。

TECROWDでは、経済成長が著しい中央アジアや北米の不動産を中心に取り扱っているとのこと。

特に、中央アジアは、住宅やオフィスの需要の高さや、高品質な不動産を供給できる競合の少なさから、高利回りが狙えると説いています。

また、現地に精通したグループ会社による一期貫通事業であるため、安全性と収益性を最大化できるともアピール。

引用:TECRA株式会社が運営する不動産クラウドファンディング「TECROWD」

良質な土地を適正価格で取得できることに加え、現地のニーズに適した高品質な不動産の建設および低コストかつ高クオリティな管理ができるとうたっています。

TECROWDの公式ホームページからは、想定利回り8.00〜11.50%、運用期間12〜36カ月のファンドが多いことが伺えます。運用が終了したファンドもいくつかありますが、いずれも想定利回り同等からやや上回る利回りとなっています。

日本国内のプロジェクトへの投資が可能

TECRA株式会社が手がける不動産クラウドファンディングサービス「TECROWD」は、日本国内の不動産プロジェクトも投資対象になっています。

TECROWDの公式ホームページからは、東京や大阪、千葉、神奈川、宮城など都市部エリアを中心に、ファンドを形成していることが伺えます。

店舗やビル、障害者グループホーム、旅館、マンション、蓄電池発電所など対象となる不動産プロジェクトは多岐にわたり、予測利回りは7.00〜12.00%、8〜60カ月の運用期間が設けられています。

すでに15件以上のファンドが運用終了していますが、いずれも想定利回りと同等もしくは上回る結果となっていました。

リスク対策を徹底

TECRA株式会社が手がける不動産クラウドファンディングサービス「TECROWD」は、不動産投資で生じやすいリスクへの対策を徹底しています。

不動産投資はミドルリスクミドルリターンの投資と言われていますが、投資である以上リスクはゼロではありません。空室による家賃収入の減少や、海外不動産投資における為替変動リスクには、特に注意が必要です。

TECROWDは、不動産投資や不動産クラウドファンディングで生じやすいリスクに対して、下表の対策を行なっていると述べています。

元本割れリスク優先劣後構造を採用することで、物件売却の際に損失が発生した場合でも、TECRA株式会社等が行なう劣後出資の範囲で損失が収まる限り、投資家の優先出資は保護される。
空室リスクマスターリース契約により、対象不動産に空室が出た場合でも受領する賃料に変動がない。
為替変動リスクファンド運用に関わるすべての金銭の授受を「円建て」にすることで、為替の影響を受ける心配がない。

上記のリスク対策を講じているTECROWD。2021年のサービス提供開始から今日にいたるまで、元本割れや配当遅延は0件とのことです。

田中
田中
最近は不動産クラウドファンディングの破綻ニュースも出てきていて、徐々にリスクが表面化しています。同社がそうだとは言いませんが、クラウドファンディングという座組みについて学び直す良い機会かもしれませんね。
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YouTubeを用いたファンド詳細の解説

TECRA株式会社が手がける不動産クラウドファンディングサービス「TECROWD」は、YouTubeを用いてファンドの詳細を解説しています。

不動産クラウドファンディングは、どういったプロジェクトや物件が対象なのか、また、どのようなスキームで行われるのかを把握した上で、出資するか判断することが大事です。

TECROWDは、公式YouTubeチャンネル「TECROWD運営事務局」にて、ファンドの対象となるプロジェクトや物件の概要、物件の立地や市場、ファンドのスキーム、受取配当金額と配当日、募集スケジュールなどを解説しています

全てのファンドで詳細を解説しているわけではありませんが、紹介しているファンドに関してはかなり深いところまで情報を開示している印象があります。

検討しているファンドがあれば、きちんと配当金を回収できそうなのか、どの程度の利益の見込みがあるのか、妥当な想定利回りなのか等、確認してみましょう。

不動産クラウドファンディングは本格的な資産形成には不向き

TECRA株式会社は、不動産クラウドファンディング「TECROWD」の運営をしています。

一口10万円からの少額投資が可能な点や、国内・国外の不動産プロジェクトに投資できる点、高利回りを狙える点を強みとして挙げています。

確かに利回りの面だけで見れば、不動産クラウドファンディングは実物不動産投資より高くなることもあり、魅力的に感じるかもしれません。

しかし、不動産クラウドファンディングはレバレッジが効かせられないため、本格的な資産形成には不向きです。

せっかく現金があるなら、私は選ばない選択肢ですね。

「どのように不動産投資を行えば効果的なのか知りたい」「実物不動産投資のコツを知りたい」という方は、わたくし田中にLINEでご連絡ください。

元不動産営業マンで現役不動産投資家の立場から、あなたのお役にたてるかもしれません。是非お気軽にご相談ください。

TECRA株式会社やTECROWD(テクラウド)の評判や口コミはどう?

TECRA株式会社やTECROWD(テクラウド)に関する良い評判・口コミ

TECRA株式会社やTECROWDに関する良い口コミには、本記事執筆時点で、以下のものがありました。

  • テクラウドから運用レポートがきた!海外の投資ってどうなってるのか調べようがないので定期的にレポート出してくれるのはありがたい。順調で良かった☺️(引用:X
  • 『TECROWD 40号ファンド』本日無事償還されました✨運用期間も利率も予定通りでした🙂ありがとうございます! (引用:X
  • 不動産クラファンでトップレベルに利回りがいいテクラウド!先月末に分配金が振り込まれました!海外不動産に興味ある方はまずはテクラウドから始めてみるのもいいですね!(引用:X
  • tecrowd26号ファンドの運用が終了しました!テクラウドの中では初めての出資ファンドでしたが2年の運用の中で年利8%がずっと振り込まれていました💰💰(引用:X

不動産クラウドファンディング「TECROWD」に関する良い口コミには、定期的なレポート報告で安心、利回りが良い、予定通りのスケジュールと利回りだった等が見受けられました。

海外不動産は日本国内の不動産よりもリスクが大きいですが、定期的なレポートがあったり、配当金の遅れや予測の大幅なズレ等がなかったりするのは、安心材料かもしれませんね。

不動産投資でよくある質問と注意点

Q.TECRA株式会社は信頼できますか?

不動産投資で重要なことは”信頼できるか”ではなく、良い物件かまた、物件に適した管理形態かどうかにつきます。上場している会社であっても、とんでもない管理形態や割高な物件価格の会社もあります。

Q.サブリース契約していると売却査定額が低くなる?サブリース契約が解約しづらいって本当?

一般的にはそうなります。またサブリース契約の解約は非常に厄介であり、専門家との連携が必要です。中には着手金目当ての弁護士もいるので、依頼する専門家は慎重に選ぶ必要があります。サブリース契約前であれば、結ばない方が吉です。

Q.物件を紹介されているが良し悪しが分からない

投資の目的にもよりますが、何よりも価格が重要です。
価格が適正かどうか、家賃が逆サブリースなどで吊り上げられていないか、を確認する必要があります。価格面だけではなく、それ以上に期待できるエリアなど期待値が高い要件が重なれば価格以上の価値も考えられます。

Q.不動産投資を始めたいが何から始めていいかわからない

不動産に限らず、資産形成という観点から戦略を構築していく必要があります。LINEでよければ相談にのってますよ。

Q.節税目的に投資を検討していますが、物件を見てほしい。

ワンルーム投資は節税効果はありますが、さほど大きくはありません。ワンルーム投資は資産形成の観点から売却益を狙うべきでしょう。節税であればワンルーム以上に効果的な方法もあります。

TECRA株式会社が運営する「TECROWD(テクラウド)」のまとめ

引用:TECRA株式会社が運営する不動産クラウドファンディング「TECROWD(テクラウド)」

TECRA株式会社は、不動産クラウドファンディング「TECROWD」を運営する不動産会社です。

TECROWDは、一口10万円の最低出資額で、国内外の不動産やプロジェクトに投資可能とのこと。一般的なマンションに加え、店舗やビル、障害者グループホーム、旅館、マンション、蓄電池発電所など、多岐にわたる種類のファンドを形成しています。

2021年のサービス提供開始以来、元本割れや配当遅延は0件であるとアピールしています。

しかしながら、TECRA株式会社が運営する不動産クラウドファンディング「TECROWD」が最善に資産運用とは限りません。不動産投資は複数の情報網を使って物件購入の判断材料を集めた方が、成功の確率が上がります。

「この物件(ファンド)でいいのかな?」と不安に感じていたり、購入に悩んでしまっている方は、LINEでも相談に乗っていますので、お気軽にご相談ください。

TECRA株式会社や「TECROWD(テクラウド)」のファンドを検討・所有している方へ

  • ファンド価格は相場なのだろうか?高値で買わされていないかな?
  • 利回りは本当に適正なのか?
  • 提案されたファンドよりも優良なファンド・現物資産はないのか?
  • ファンドで不動産投資はもう経験したから、今度は長期的な資産形成がしたい!
  • 投資家に不利な契約になっていないのか?
  • 自宅欲しいんだけどもワンルーム持ってて大丈夫?
  • ファンドの償還が遅れた…全体の収支をプラスに改善したい!

などなど、ワンルームや不動産全般に関する内容はいつでもLINEで聞いてください!
不動産会社に勤めていた、おせっかい好きの田中があなたのお役に立てれば幸いです笑。
業者さんでは言えない真実をお伝えします!

田中(現在17戸年間家賃収入1,010万円)の詳細な物件情報や投資実績(売却実績)はコチラ