「収益用不動産を購入したいけど、どの物件も高くて悩んでいる」
「物件を購入しても、運用コストが高くて思ったよりもキャッシュフローがよくない」
このような悩みを抱えている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
不動産投資は、購入した物件を賃貸として貸し出すことで、家賃収入という利益を得る資産形成方法です。収益を見込める物件を購入することはもちろんですが、購入価格を抑えて毎月の支払額を減らしたり、管理費などのランニングコストを抑えたりすることでも、収益を増やせます。
しかし現実には、業者側の利益が大きく上乗せされた価格で販売されているケースもあり、「適正価格での取得が難しい」というのが不動産業界の構造的な課題ともいえます。
株式会社LandSitzは、一都三県の物件をメインに取り扱っている不動産会社です。一投資家である代表の個人カンパニーであり、自らの経験やノウハウをもとに、低価格での物件販売と、低コストでの賃貸管理を実現しているとうたっています。
この記事では、株式会社LandSitzがどのような物件を持っていて、どのような特徴があるのか、口コミを含めて詳しく解説します。不動産投資を検討している方や、不動産会社を探している方は、ぜひ最後までご覧ください。
株式会社LandSitz(ランドジッツ)とは?

引用:株式会社LandSitz
株式会社 LandSitzは、一都三県を中心に、不動産売買・仲介や賃貸管理会社の紹介、不動産投資に関する情報発信を行なっている不動産会社です。
設立から13年と比較的長い事業歴がある会社ですが、従業員は代表の船橋氏だけという完全個人経営の個人カンパニーとのこと。
約16年の不動産投資歴とその間に培ったノウハウを強みに、顧客の資産形成や不動産投資をサポートしているようです。
会社概要
株式会社LandSitzは、2011年設立の東京都港区に拠点を置く不動産会社です。
代表の船橋氏は、自らを「不動産業者のウソを見抜き、投資家を守る不動産のウソ発見器」を称し、キャッシュフローの確保を第一優先に考えた不動産投資を提供しているとのこと。
代表自身も約16年のオーナー歴があり、年間賃料収入約4,400万円、キャッシュフロー1,700万円、総資産6億円超えを達成しているとうたっています。
そんな「株式会社LandSitz」の会社概要は、以下のとおり。
| 会社名 | 株式会社LandSitz(ランドジッツ) |
| 代表者 | 船橋寛之 (フナバシヒロユキ) |
| 住所 | 東京都港区浜松町1-27-17 三和ビル4階 |
| 従業員数 | 代表者のみ |
| 設立 | 2011年8月8日(13期目) |
| 顧問税務 | 税理士法人ユープラス |
| 売上高 | 【2018年】4,800万円 【2019年】7,200万円 【2020年】11,600万円 【2021年】11,400万円 【2022年】7,700万円 【2023年】7,700万円 【2024年】前年比増予定 ※2017年までは資産管理法人として運用 |
| 保有物件実績 | レクセル錦糸町シティ(墨田区) パセオラルゴ錦糸町(墨田区) スカイコート日本橋第三(中央区) ソアール永福町(杉並区) YOU & V(練馬区) スマートコンパクト溝の口(川崎市) スマートスクエア溝の口(川崎市) LandSitz新小岩(江戸川区) LandSitz田端EAST(北区) LandSitz田端WEST(北区) LandSitz平塚(平塚市) LandSitz六町(足立区) |
| 融資実績 | 横浜銀行 千葉銀行 スルガ銀行 西武信用金庫 日本政策金融公庫 |
株式会社LandSitz(ランドジッツ)の事業内容
株式会社LandSitzは、下記の事業を行なっているようです。
- 不動産売買
- 不動産管理
- 火災保険申請
- 室内リドレス
- 入居者向け無料インターネット導入
- 宅配ボックス設置
- 貸会議室運営
株式会社LandSitzは、不動産の売買・仲介をメインに、賃貸管理や入居者向けサービスの提供など、幅広く不動産関連事業を展開しているようです。
ただし、前述したように、個人カンパニーであるため、売買や賃貸管理は提携会社等と連携しながら提供していることが伺えます。
株式会社LandSitz(ランドジッツ)のサービスや物件の特徴

引用:株式会社LandSitz
株式会社LandSitzのサービスや物件の特徴は、以下の4つです。
- 一都三県の物件をメインに取り扱い
- 低価格での不動産販売スキーム
- 低コストの賃貸管理会社の紹介
- 不動産投資に関する情報発信
それぞれ詳しく見ていきましょう。
1、一都三県の物件をメインに取り扱い
株式会社LandSitzは、一都三県の物件をメインに取り扱っているようです。
取り扱い物件の詳細を閲覧するためにはメールアドレスの登録が必須のようですが、一都三県の2,000万円〜3億円規模の一棟物件および、東京23区や神奈川県川崎市・横浜市を中心としたワンルームマンションをメインに取り扱っているとのこと。
また、公式ホームページ上の取引事例からは、新築・中古ともに取り扱っていることや、年収800万円〜2,000万円規模の会社員や医師、経営者の顧客が多いことが伺えます。
一都三県や東京23区内の物件は賃貸需要も高く、高い入居率に期待できるかもしれません。しかし、不動産投資は、立地がよければ成功するとも限りません。
立地が良いことはもちろん大切ですが、周辺環境や治安の良さ、主要駅までのアクセスの良さ、駅からの距離、物件のスペック(設備や内外装)など、さまざまな要因が関係してきます。
現在の取扱物件だけでなく、過去の取引実績に関しても、写真の掲載や物件のスペック等の記載がないため、物件力を判断できないと言わざるを得ません。問い合わせるまで、詳細な情報がわからない点には注意しましょう。
2、低価格での不動産販売スキーム
株式会社LandSitzは、物件所有会社(仕入れ会社)と購入希望者を「紹介」でつなぐスキームを採用しているそう。売買契約や重要事項説明などの業務は売主側の会社が担当し、LandSitzはあくまで紹介者としての立場をとっていると説明しています。
この構造により、一般的な仲介手数料が発生せず、仕入れ価格に近い形で物件を案内できるとしています。

3、低コストの管理会社の紹介
株式会社LandSitzは、「賃貸管理は不動産収支に直結する」との考えから、無駄な費用を省きコスト削減を徹底する方針の管理会社と提携しているとしています。単にコストが安いだけでなく、高い入居率も実現できるパートナーと組んでいることが特徴とアピールしています。
一都三県の物件を中心に、エリアごとに適した管理会社を紹介しているとのことで、ある程度のこだわりや選定基準がうかがえます。
コストを抑えつつ、安定した入居が見込めるならキャッシュフローの改善も期待できますが、あくまで提携会社による外部管理である点には注意が必要です。
提携先だからといってそのまま任せてしまうのではなく、契約形態や管理業務の範囲、対応体制などを自身でも丁寧に確認し、納得の上で委託することが大切です。
4、不動産投資に関する情報発信
株式会社LandSitzは、YouTubeやブログ、メルマガなど複数の媒体を用いて、不動産投資に関する情報発信をしているようです。
代表の船橋氏は自身を「 不動産のウソ発見器」と称し、不動産業界の闇から投資家を守るための情報発信をしているようです。各媒体で発信している情報の内容は、下表のとおり。
| YouTubeチャンネル 「【不動産経営の専門家】LandSitz」 | 「不動産業者からあなたを守る」をテーマに、不動産投資の悪質な罠や必要なナレッジについて徹底的に解説。 |
| コラム 「不動産投資の裏側を知る教科書」 | 初心者向けの情報から、売却・購入に役立つ情報を発信。 |
| 無料のメールマガジン 「不動産投資を成功に近づける21日間のメルマガ配信」 | 不動産投資の「罠」と不動産業者の「ウソ」を中心に、不動産投資に潜む「危険」について発信。 |
そのほか、不動産業界の恐ろしい実態や、不動産を安定収入にする買い方と着目点、不動産投資のあらゆる疑問や質問を解消できるセミナーも開催しているそうです。
公式ホームページ上の情報が少ない点には注意が必要

株式会社LandSitzの公式ホームページ上には、現在の取扱物件だけでなく、過去の取引実績も含め、写真や物件のスペック等の情報は一切記載されていません。
不動産投資は「立地」と「物件力」そして「管理力」が成功の鍵を握ると言っても過言ではありません。
どういった物件をどれくらいの価格帯で取り扱っているのか等の情報が一切わからないため、良し悪しの判断ができないのが現状と言わざるを得ないのです。
また、提供されるサポートの多くは、代表である船橋氏の個人投資家としての経験や人的ネットワークに基づいたもののようです。豊富な経験を活かしたサポートが期待できる反面、取り扱いエリアや実績が限定的であることは念頭に置いておいた方がよいでしょう。
「どんな物件なら購入してもいいの?」「物件を選ぶ際のポイントを知りたい」など、不動産投資に関する疑問や不安がある方は、わたくし田中にLINEでご連絡ください。
元不動産営業マンで現役不動産投資家の立場から、あなたのお役にたてるかもしれません。気軽に相談してくださいね。
「家賃保証」「サブリース」はダメ、絶対。

株式会社LandSitzは賃貸管理業務を行っていませんが、提携先の賃貸管理会社を紹介しているようです。
低コストで賃貸管理を提供している賃貸管理会社を紹介しているようですが、契約を結ぶ際に「家賃保証」や「サブリース」を提案された場合には注意が必要です。
と言うのも、一見魅力的に感じる「家賃保証」や「サブリース」ですが、近年トラブルが多発しており消費者庁から注意喚起が行われているため。
サブリースは一度契約すると解約はほぼ不可能であり、オーナーは真綿で首を絞められたような状態になります。
サブリース契約が締結された物件は評価額が下がってしまい、想定していた売却益を得られないおそれがあります。目先の甘い言葉に飛びつかず、不動産投資トータルの戦略を描きましょう。



株式会社LandSitz(ランドジッツ)の評判や口コミはどう?

株式会社LandSitz(ランドジッツ)に関する良い評判・口コミ
株式会社LandSitzに関する良い口コミは、現在1件もありませんでした。
個人カンパニーであるため、そもそもの取引数が少ないことから口コミが集まりにくいことが予測できますが、悪い口コミも1件もないため、一定のサービスには期待できるかもしれませんね。悪質なサービスを提供していれば悪い口コミが集まるはずですから。
とは言え、不動産会社とオーナーは利益相反の関係であることは忘れずに。営業マンが言っていることすべてが正しいとは限りません。自身の判断軸を持って土地や物件種類を選定しましょう。
不動産投資で重要なことは”信頼できるか”ではなく、良い物件かまた、物件に適した管理形態かどうかにつきます。上場している会社であっても、とんでもない管理形態や割高な物件価格の会社もあります。 一般的にはそうなります。またサブリース契約の解約は非常に厄介であり、専門家との連携が必要です。中には着手金目当ての弁護士もいるので、依頼する専門家は慎重に選ぶ必要があります。サブリース契約前であれば、結ばない方が吉です。 投資の目的にもよりますが、何よりも価格が重要です。 不動産に限らず、資産形成という観点から戦略を構築していく必要があります。LINEでよければ相談にのってますよ。 ワンルーム投資は節税効果はありますが、さほど大きくはありません。ワンルーム投資は資産形成の観点から売却益を狙うべきでしょう。節税であればワンルーム以上に効果的な方法もあります。不動産投資でよくある質問と注意点
Q.株式会社LandSitzは信頼できますか?
Q.サブリース契約していると売却査定額が低くなる?サブリース契約が解約しづらいって本当?
Q.物件を紹介されているが良し悪しが分からない
価格が適正かどうか、家賃が逆サブリースなどで吊り上げられていないか、を確認する必要があります。価格面だけではなく、それ以上に期待できるエリアなど期待値が高い要件が重なれば価格以上の価値も考えられます。Q.不動産投資を始めたいが何から始めていいかわからない
Q.節税目的に投資を検討していますが、物件を見てほしい。
株式会社LandSitz(ランドジッツ)のまとめ

引用:株式会社LandSitz
株式会社LandSitzは、一都三県を中心に、不動産売買・仲介や低コストの賃貸管理会社の紹介等を行なっている不動産会社です。
代表の船橋氏による個人カンパニーですが、約16年の不動産投資歴の中で培った経験やノウハウをもとに、低価格での物件購入と低コストでの賃貸管理をサポートしているとのこと。
一都三県の一棟物件や東京23区内のワンルームマンションをメインに取り扱っているようですが、公式ホームページからは、物件力を読み取ることはできません。
当然、株式会社LandSitzで物件を購入したからと言って、必ずしも利益が出るわけではありません。不動産投資は複数の情報網を使って物件購入の判断材料を集めた方が、成功の確率が上がります。
「この物件でいいのかな?」と不安に感じていたり、購入に悩んでしまっている方は、LINEでも相談に乗っていますので、お気軽にご相談ください。
株式会社LandSitz(ランドジッツ)の物件を検討・所有している方へ

・物件価格は相場なのだろうか?高値で買わされていないかな?
・物件の家賃は本当に適正なのか?
・提案された物件よりも優良な物件はないのか?
・今提案されている価格より高値で売却したい!
・解約できないサブリースやオーナーに不利な管理契約になっていないのか?
・自宅欲しいんだけどもワンルーム持ってて大丈夫?
・人の入れ替わりで家賃が下がった…収支をプラスに改善したい!
などなど、ワンルームや不動産全般に関する内容はいつでもLINEで聞いてください!
不動産会社に勤めていた、おせっかい好きの田中があなたのお役に立てれば幸いです笑。
業者さんでは言えない真実をお伝えします!
