「札幌市の物件を探しているけど、なかかな良い物件が見つからない」
「海外不動産も気になるけど、ハイリスクだから不安もある」
このような悩みを抱えている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
原宿不動産株式会社は、札幌市やカンボジニアの不動産への投資を推奨している不動産会社です。
この記事では、原宿不動産株式会社がどのような物件を持っていて、どのような特徴があるのか、口コミを含めて詳しく解説します。不動産投資を検討している方や、不動産会社を探している方は、ぜひ最後までご覧ください。
原宿不動産株式会社とは?

引用:原宿不動産株式会社
原宿不動産株式会社は、収益用不動産の売買・仲介や、コンサルティング、既存不動産へ新しい価値を付加するための提案などを行なっている不動産会社です。
不動産投資で成果を出すためには「利回り・CF・投資価値・銀行評価のバランスが重要」との考えのもと、北海道札幌市やカンボジアへの不動産投資を推奨・提案しているようです。
会社概要
原宿不動産株式会社は、東京都渋谷区に本社を、北海道札幌市に支店を構える不動産会社です。
原宿不動産株式会社の代表である渡邉氏は、多忙なサラリーマン生活をおくりながら、不動産における投資額を20億円超規模まで成長させた凄腕投資家。
多くの方々の資産形成をサポートしたいとの想いから、2015年に原宿不動産株式会社を設立したそうです。
そんな「原宿不動産株式会社」の会社概要は、以下のとおり。
| 商号 | 原宿不動産株式会社 |
| 免許番号 | 国土交通大臣(1)第9733号 |
| 代表者 | 渡邉 卓也 |
| 所在地 | 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-3-15 東京セントラル表参道517 |
| 設立 | 2015(平成27)年3月5日 |
| 取引銀行 | りそな銀行、みずほ銀行、三井住友銀行、西京信用金庫、きらぼし銀行、三菱UFJ銀行等 |
| URL | https://harajuku.co.jp |
| TEL | 03-6804-6620 |
| FAX | 03-6804-6625 |
| 定休日 | 日曜日・祝日・年末年始 |
原宿不動産株式会社の事業内容
原宿不動産株式会社は、収益用不動産の売買・仲介を主軸に、下記のサービスを提供してます。
- 収益用不動産の売買・仲介
- 国内、および海外不動産を通して資産形成をご提案するコンサルティングサービス
- デザイナーズ・シェアハウス、宿泊業の企画
コンサルティングにおいては「既存の不動産に新しい価値を付加して提案するサービス」に強みを持っており、その土地の特性やターゲットとする入居者のニーズに合わせた提案をしているそうです。
原宿不動産株式会社のサービスや物件の特徴

引用:原宿不動産株式会社
原宿不動産株式会社のサービスや物件の特徴は、以下の5つです。
- 札幌市の不動産投資を推奨
- 顧客の立場にたった不動産投資の提案
- 入居者目線の空室対策
- 豊富なコンサルティング実績
- 海外不動産にも対応
それぞれ詳しく見ていきましょう。
札幌市の不動産投資を推奨
原宿不動産株式会社は、札幌市の不動産投資を推奨しています。
原宿不動産株式会社は、「不動産投資において重要なのはバランス」であると考えているとのこと。そして、札幌を「利回り・CF・投資価値・銀行評価」のバランスが日本一優れている都市であると評価しています。
原宿不動産株式会社では、札幌市が最もバランスが良いと考える理由として、下記をあげています。
- 人口が増加傾向(中央区は2035年まで増加傾向にある)
- インフラが充実していて、人口減に強い
- 他の大都市に比べて利回りが高い
- 首都圏のビルオーナーが多く、関東圏と密接している
- 土地建物の建物比率が高く、消費税還付の金額が大きい(減価償却が大きい)
- 建物単価と銀行評価が近いためフルローンを狙いやすい
- 再開発が進み、資産価値情報が期待できる
- 北海道新幹線の札幌延伸
原宿不動産株式会社の「投資物件取引事例」からは、札幌市内の築3〜33年の2,800万〜22,000万円規模の区分マンションもしくは一棟マンションを取り扱っていることが伺えます。利回りは7〜12%であり、ほかの都市部よりも高利回りであるとアピールしています。
また、原宿不動産株式会社では、年に3〜4回、東京の投資家向けの「札幌物件買い付けツアー」を開催しています。同ツアーでは、2日間で合計10〜15件の中古物件を視察可能で、気に入ったものがあればその場ですぐに買い付けすることができるそうです。
顧客の立場にたった不動産投資の提案
原宿不動産株式会社は、顧客のニーズや状況に合わせ、顧客の立場にたった提案ができる点を強みとして打ち出しています。
不動産投資の世界において、「この物件を選べばどんな人でも失敗しない」というものはありません。オーナーになる方の目的や属性、年収、ライフプランにより、選ぶべき物件は異なります。
原宿不動産株式会社は、顧客の状況やニーズをヒアリングし、さまざまなケースで起こりうるメリットやデメリットを全て伝えた上で、顧客一人ひとりに合わせた不動産投資を提案しているそうです。
不動産投資が初めての方には無理なくトライできる物件を、借入を検討されている方には資金調達も考えた物件を提案するなど、自社の利益だけを優先した提案や紹介ではなく、顧客の目標実現に向けた不動産投資を提案するとうたっています。
なお、代表の渡邉氏は、自身の経験をもとに、不動産投資を「銀行がフルローンを出しても良い」と判断した物件を購入して満室経営をしていくだけで、毎月安定したキャッシュを得られる投資、と捉えているようです。
入居者目線の空室対策
原宿不動産株式会社は、「空室には必ず原因がある」との考えのもと、物件や運用方法に問題がないか入居者目線で考えながら、空室対策を提案しているそうです。
原宿不動産株式会社では、空室の主な原因と対策として、下表の5つを挙げています。
| 入居者募集がうまくいっていない |
|
| 家賃が相場より高い |
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| 入居条件が厳しい |
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| 管理が行き届いていない |
|
| 建物が汚い、設備が古い |
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原宿不動産株式会社では、大きな費用をかける前に周辺相場や競合物件の状況をしっかり調査した上で、確かな募集計画の立案や差別化、付加価値を高めるための適切なアドバイスを行なっているとアピール。
常に「自分が住むのなら」という視点からマンション運用を考え、適切かつ的確なアドバイスをしているそうです。
豊富なコンサルティング実績
原宿不動産株式会社は、豊富なコンサルティング実績を持っているようです。
売買のみならず、所有物件に対して、新しいコンセプトを付加することで資産価値を向上させる提案を行っているといいます。
過去には、「猫との共生マンション」や、「ホテル」、「マンスリーマンション」、「女性専用シェアハウス」をプロデュースし、収益性の向上を図ってきたそうです。
海外不動産にも対応
原宿不動産株式会社は、海外不動産にも対応しており、中でも「カンボジア」への不動産投資を推奨しています。
原宿不動産株式会社は、カンボジアについて次のように評価しているため、不動産投資向けの国であると考えているようです。
- GDP成長率は毎年7%を超え、安定した成長をしている
- 毎年約30万人もの新しい労働力が生まれ、若者が経済成長を支えている
- 日本企業の進出が進み、日本人コミュニティが形成されている
カンボジア不動産セミナーも定期的に開催しているため、気になる方はチェックしてみてもいいかもしれませんね。
ただし、海外不動産は、高利回り物件やキャピタルゲインへの期待、リスク分散など、国内不動産にはない魅力がある反面、ローンを組みにくかったり、為替変動によるリスクがあったりするため、注意が必要です。
コンセプトマンション特有のリスクには注意が必要

原宿不動産株式会社は、札幌市やカンボジアの不動産投資を主軸に、不動産売買・仲介やコンサルティングなどを行なっている不動産会社です。
物件の売買・仲介だけでなく、オーナーが所有する物件の資産価値向上や運用に関するコンサルティングにも注力しているとのこと。とくに、所有物件に対して、新しいコンセプトを付加することで資産価値を向上させる提案が得意とアピールしています。
資産価値が下がってきた物件に対して、価値を付加することは、不動産投資において非常に重要です。ただし、競合との差別化を図ろうとして、コンセプトが強すぎて、ターゲット層が狭まりすぎるのは禁物。
コンセプトマンションは、入居付けが難しくなることも少なくありません。
さらには、出口戦略に支障をきたすおそれもあります。
「不動産投資」目的として物件を購入する際には、尖ったものよりも、万人受けする物件を選ぶことをおすすめします。
「どんな物件を選べばいいかわからない」「どんな価値を付加するのがベストなのかわからない」という方は、わたくし田中にLINEでご相談ください。
元不動産営業マンで現役不動産投資家の立場から、あなたのお役にたてるかもしれません。是非お気軽にご相談ください。
「家賃保証」「サブリース」はダメ、絶対。

原宿不動産株式会社は、空室対策へのコンサルティングや助言などを行なっていますが、自社で賃貸管理は提供していません。
物件購入後、管理会社を探している際に「家賃保証」や「サブリース」を提案された場合には、注意が必要です。
一見魅力的に感じる「家賃保証」や「サブリース」ですが、近年トラブルが多発しており消費者庁から注意喚起が行われています。
サブリースは一度契約すると解約はほぼ不可能であり、オーナーは真綿で首を絞められたような状態になります。
サブリース契約が締結された物件は評価額が下がってしまい、想定していた売却益を得られないおそれがあります。目先の甘い言葉に飛びつかず、不動産投資トータルの戦略を描きましょう。
なお、過去にサブリース契約による送金トラブルで問題になった「原宿不動産株式会社(現社名:株式会社原宿class」は、同名の他社で、本記事で取り上げた原宿不動産株式会社とはまったく無関係な会社です。



原宿不動産株式会社の評判や口コミはどう?

原宿不動産株式会社に関する良い評判・口コミ
原宿不動産株式会社に関する良い口コミは、本記事執筆時点で1件もありませんでした。
良い口コミだけでなく悪い口コミも1件も見当たらないことから、一定のサービスには期待できるかもしれません。悪質なサービスを提供していれば、悪い口コミが集まるはずですからね。
なお、原宿不動産株式会社の公式ホームページ上には、「お客様の声」が掲載されているため、以下に紹介します。
- 初めてのアパート購入で細かい点でわからないことが多く、自分にあった物件を紹介してもらいながら色々と相談して進めていくことができました。
初心者はこんなこと聞いてもいいのかと気後れしてるものですが、いつもレスポンスが早くて説明も詳しく、どんな場面でもコミュニケーションを多く取ってくれたのが本当に心強かったです。 - 希望する条件を元に自分では見つけるのが難しい物件を紹介してもらえて助かりましたし、融資から契約、決済までの段取りも丁寧にスピーディに段取りしてもらい、今回も安心して購入できました。
- 初心者の質問にも何度も丁寧に答えてくれ、最初の1件目は絶対に無理をしないで小さな物件から焦らず頑張りましょうと数ヶ月にわたって何件も紹介してもらって、無事に購入。
融資や契約のことも色々と丁寧に教えていただき、普通のサラリーマンにも誠実に対応してくれたので、不安なく進められたことに感謝しています。
無理のない提案やきめ細やかな対応に定評があるようですが、あくまで公式ホームページ上の情報なので、参考程度にとどめましょう。
不動産会社とオーナーは利益相反の関係であることは忘れずに。営業マンが言っていることすべてが正しいとは限りません。自身の判断軸を持って土地や物件種類を選定しましょう。
不動産投資でよくある質問と注意点
Q.原宿不動産株式会社は信頼できますか?
不動産投資で重要なことは”信頼できるか”ではなく、良い物件かまた、物件に適した管理形態かどうかにつきます。上場している会社であっても、とんでもない管理形態や割高な物件価格の会社もあります。
Q.サブリース契約していると売却査定額が低くなる?サブリース契約が解約しづらいって本当?
一般的にはそうなります。またサブリース契約の解約は非常に厄介であり、専門家との連携が必要です。中には着手金目当ての弁護士もいるので、依頼する専門家は慎重に選ぶ必要があります。サブリース契約前であれば、結ばない方が吉です。
Q.物件を紹介されているが良し悪しが分からない
投資の目的にもよりますが、何よりも価格が重要です。
価格が適正かどうか、家賃が逆サブリースなどで吊り上げられていないか、を確認する必要があります。価格面だけではなく、それ以上に期待できるエリアなど期待値が高い要件が重なれば価格以上の価値も考えられます。
Q.不動産投資を始めたいが何から始めていいかわからない
不動産に限らず、資産形成という観点から戦略を構築していく必要があります。LINEでよければ相談にのってますよ。
Q.節税目的に投資を検討していますが、物件を見てほしい。
ワンルーム投資は節税効果はありますが、さほど大きくはありません。ワンルーム投資は資産形成の観点から売却益を狙うべきでしょう。節税であればワンルーム以上に効果的な方法もあります。
原宿不動産株式会社のまとめ

引用:原宿不動産株式会社
原宿不動産株式会社は、収益用不動産の売買・仲介やコンサルティングを行なっている不動産会社です。
原宿不動産株式会社では、不動産投資で成果を出すためには「利回り・CF・投資価値・銀行評価のバランスが重要」との考えのもと、北海道札幌市やカンボジアへの不動産投資を推奨・提案。安定した投資効果に期待できるとうたっています。
しかしながら、原宿不動産株式会社で物件を購入したからと言って、必ずしも利益が出るわけではありません。不動産投資は複数の情報網を使って物件購入の判断材料を集めた方が、成功の確率が上がります。
「この物件でいいのかな?」と不安に感じていたり、購入に悩んでしまっている方は、LINEでも相談に乗っていますので、お気軽にご相談ください。
原宿不動産株式会社の物件を検討・所有している方へ

- 物件価格は相場なのだろうか?高値で買わされていないかな?
- 物件の家賃は本当に適正なのか?
- 提案された物件よりも優良な物件はないのか?
- 今提案されている価格より高値で売却したい!
- 解約できないサブリースやオーナーに不利な管理契約になっていないのか?
- 自宅欲しいんだけどもワンルーム持ってて大丈夫?
- 人の入れ替わりで家賃が下がった…収支をプラスに改善したい!
などなど、ワンルームや不動産全般に関する内容はいつでもLINEで聞いてください!
不動産会社に勤めていた、おせっかい好きの田中があなたのお役に立てれば幸いです笑。
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