株式会社 SHINE TERRACE(最光不動産)の評判・口コミ情報|神戸・兵庫エリアの売買・賃貸・リフォームを展開

不動産会社
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引用:最光不動産

この記事では、兵庫県神戸市を中心に不動産事業を展開している「株式会社 SHINE TERRACE(屋号:最光不動産)」について見ていきたいと思います。

2024年に設立された比較的新しい企業ですが、「人と人との繋がり」や「情報の透明性」を重視し、賃貸から売買、さらにはリフォームまで幅広い不動産ニーズに応えるサービスを提供しています。

神戸市や兵庫県内で物件の購入・売却・賃貸を検討している方にとって、どんな会社なのか、どのような特徴があるのかを解説していきます。

元不動産屋・現役サラリーマン投資家 田中

サラリーマン大家。新卒で中堅不動産投資会社に就職。 お客様第一ではない不動産会社のあり方に疑問を感じ、メーカーの営業職に転職。現在はコンサル会社に転職し不動産会社勤務の経験を生かして不動産会社の経営コンサルを行う。 地道に買い増しや売却益を活用し、現在17戸年間家賃収入1,010万円(ほぼ不労所得)。1,010万円を元手に投資信託や株を購入し、さらなる資産拡大に挑戦中。

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株式会社 SHINE TERRACEの特徴

「最光(さいこう)不動産」という屋号で親しまれる同社は、単なる物件の取引にとどまらず、顧客のライフスタイルやニーズに寄り添った不動産サービスを展開しています。社名には「社員を照らす(SHINE TERRACE)」という思いが込められており、従業員や顧客との信頼関係を大切にしている点が特徴です。

会社概要

株式会社 SHINE TERRACEは、神戸市中央区に拠点を置き、兵庫県内のエリアに密着した事業を行っています。会社概要は以下の通りです。

項目詳細
会社名

株式会社 SHINE TERRACE

(屋号:最光不動産)

代表者代表取締役 佐々木 渉太
設立2024年4月3日
所在地

〒650-0015

兵庫県神戸市中央区多聞通2丁目6-5 ユタカビル5階

資本金400万円
免許番号兵庫県知事(1) 第12599号
事業内容

・不動産賃貸仲介業

・不動産売買仲介業

・リフォーム事業

連絡先TEL:078-371-3150
公式サイトhttps://shineterrace.jp/

事業内容

株式会社 SHINE TERRACEでは、主に以下の3つの事業を柱としています。

  1. 賃貸事業

    顧客のライフスタイルや理想に寄り添い、希望に沿った最適な賃貸物件の紹介を行っています。

  2. 売買事業

    物件の購入・売却における各プロセスにおいて、透明性の高い情報提供と、丁寧かつ誠実なサポートを心がけています。

  3. リフォーム事業

    確かな耐震補強と安心の完全定価制を備えた「一棟まるごと再生」などを強みとし、既存物件に新たな価値を生み出す提案を行っています。

株式会社 SHINE TERRACEのサービスや物件の特徴

情報の透明性を重視した誠実なサポート

不動産業界において情報の不透明さが不安視される中、同社は「情報の透明性を確保する」ことを行動指針の一つに掲げています。

メリットだけでなくリスクやデメリットも含めて正確な情報を提供することで、顧客が納得のいく選択ができるよう長期的な関係構築を目指しているのが強みです。

賃貸・売買からリフォームまでのワンストップ対応

物件を「借りる」「買う」「売る」といった仲介業務だけでなく、リフォーム事業も自社でカバーしています。

そのため、「中古物件を購入して、自分好みにリフォームしたい」「古くなった物件に耐震補強を施して再生したい」といった複合的なニーズに対しても、窓口を一本化してスムーズに対応することが可能です。

株式会社 SHINE TERRACEの口コミや評判の傾向

同社は2024年設立ということもあり、ネット上の口コミや評判はまだ多く出回っていません。しかし、同社のような地域密着・総合対応型の仲介会社を利用する場合の一般的な良い評判と気になるポイントをまとめました。

良い口コミ・評判の傾向

  • 地域密着ならではの情報力: 「神戸や兵庫エリアに根ざしているため、地域の細かな特性や治安、周辺環境などを踏まえた提案をしてもらえる」といった、エリア特化型の強みが評価されやすいです。

  • ワンストップの利便性: 「中古物件の購入と同時にリフォームの相談も同じ担当者にできるため、予算の全体像が掴みやすい」という声が期待できます。

気になるポイント・注意点

同社は特定の自社ブランド物件のみを販売するのではなく、市場に流通している物件を扱う「仲介」がメインです。そのため、やはり気になるのは「提案された物件の価格や条件が、本当に適正かどうか」という点です。

担当者が親身になってくれるからといって提案を鵜呑みにするのではなく、周辺エリアの相場価格や過去の取引事例と比較検討するプロセスは、投資家・購入者自身が必ず持つべき視点です。

節税をメリットとして紹介されていませんか?

最近の不動産投資営業では”節税“を売りにする不動産会社が非常に多いです。最光不動産がそうした営業を行なっているかは分かりませんが、一般論として解説します。

特に高年収層では所得税も累進課税で上がっていきますし、かつ税金を減らす手法もないので、税金は悩みの種でしょう。

ただ、結論からいうと不動産投資はさほど大きな節税にならないことが多いです。月々数千円とかですかね。むしろ増税になるケースもあります。

初年度だけは諸費用の支払いなどがあるため平均して20~30万円ほどの節税になるかも知れませんが、2年目以降は税金の影響は微々たるものと考えるのが妥当でしょう。

ワンルームマンション投資の節税効果が限定的な理由

そもそも税金とは利益にかかるもの。利益に対して決まったパーセンテージのお金を納めなさい、というのが税金です。つまり税金を減らすには売り上げを下げるか、経費を増やすしかありません。

そこで不動産会社の節税ロジックは、不動産投資で経費を増やしましょう、という内容です。

不動産投資で計上できる経費は、

  • 減価償却費
  • 利息

です。毎月の返済額をそのまま経費計上できるわけではないので注意が必要です。

減価償却費は、耐用年数の間一定の金額を計上できます。ちなみに耐用年数の計算方法は下記です。

耐用年数=法定耐用年数47年-(築年数×0.8)
しかし、利息は年々経費計上できる金額が減っていきます。

その理由は不動産投資では一般的に元利均等返済という返済方式を用いているからです。

元利均等返済では、35年間一定の金額の返済をしながら、その内訳が変わっていく返済方式です。上図のように、初年度では利息分が大部分を占め、物件の元金は少なめです。その後、年を追うごとにその割合が逆転していきます。

返済における利息部分減ってくると、家賃収入の方が経費を上回ってしまって利益がでる、増税になるケースもあります。

初年度こそ諸費用によって、まとまった節税にはなりますが、2年目以降は大きな節税にはなりませんし、長期的に見ると増税のリスクもあるということです。

不動産投資には空室リスクがあるため、そのリスクを抱えながら節税目的で不動産投資をするのは、リスクとリターンのバランスが合っていないと田中は考えます。

やはり、一定期間保有してからの売却益を狙える物件を吟味して購入したいものですね。

節税目的の不動産投資は、リスクとリターンのバランスが微妙

家賃保証」「サブリース」はダメ、絶対。

最光不動産が紹介する売買仲介物件には、前のオーナーが締結したサブリース契約がついている場合があります。

「サブリース」は、空室時でも一定の賃料が支払われることから空室リスクがなく、魅力的に感じる方も多いかもしれません。

しかし、サブリースは、法律を盾にとった管理会社に有利な契約形態となっています。近年サブリース関連のトラブルが多発していることから、消費者庁は注意喚起が行なっています。

サブリースは一度契約すると解約はほぼ不可能であり、オーナーは真綿で首を絞められたような状態になります。

サブリース契約が締結された物件は評価額が下がってしまい、想定していた売却益を得られないおそれも。目先の甘い言葉に飛びつかず、不動産投資トータルの戦略を描きましょう。

「サブリースについて詳しく知りたい」「すでにサブリース契約を結んでしまった・・・」という方は、一度わたくし田中までLINEでご相談ください。

元不動産営業マンで現役不動産投資家の立場から、あなたのお役にたてるかもしれません。是非お気軽にご相談ください。

田中
田中
最近は、家賃補償手数料として家賃数ヶ月分の謎のオプション手数料を取る会社もあると聞きます。サブリース手数料が毎月引かれているのでそれ以上の手数料は基本的に不要ですよ。

 

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不動産取引でよくある質問と注意点

Q. 地域密着型の会社と、大手の会社、どちらが良いですか?

どちらにも良し悪しがあります。大手は取扱物件数の多さやシステムの利便性が強みですが、地域密着型の会社は「エリアのディープな情報」や「融通の利く柔軟なサポート」を得意とする傾向があります。神戸・兵庫エリアで具体的な検討を進めているなら、地元の事情に明るい企業に相談するメリットは大きいです。

Q. 中古物件を買ってリフォームする際、何に気をつければいい?

物件価格とリフォーム費用の「総額」が、周辺の新築や築浅物件の相場と比べて適正かどうかが重要です。また、リフォームが定価制(費用が明確)であるか、建物の構造上希望するリフォームが可能か(耐震基準など)を事前にしっかり確認しましょう。

Q. 物件を紹介されているが良し悪しが分からない

物件選びにおいては、何よりも相場に対して適正な価格かが重要です。

提案されている価格や条件に違和感がないか、複数のポータルサイトや他社の意見も参考にしながら客観的に判断する必要があります。

株式会社 SHINE TERRACEのまとめ

神戸市・兵庫県エリアに根ざし、賃貸・売買からリフォームまでを総合的に手掛ける株式会社 SHINE TERRACE。「人と人とのつながり」と「情報の透明性」を大切にし、顧客に寄り添った誠実なサポートが期待できる不動産会社です。

しかしながら、最光不動産で物件を購入したからと言って、必ずしも利益が出るとは限りません。不動産投資は複数の情報網を使って物件購入の判断材料を集めた方が、成功の確率が上がります。

「この物件でいいのかな?」と不安に感じていたり、購入に悩んでしまっている方は、LINEでも相談に乗っていますので、お気軽にご相談ください。

最光不動産の物件を検討・所有している人へ

・物件価格は相場なのだろうか?高値で買わされていないかな?
・物件の家賃は本当に適正なのか?
・提案された物件よりも優良な物件はないのか?
・今提案されている価格より高値で売却したい!
・解約できないサブリースやオーナーに不利な管理契約になっていないのか?
・自宅欲しいんだけどもワンルーム持ってて大丈夫?
・人の入れ替わりで家賃が下がった…収支をプラスに改善したい!

などなど、不動産全般に関する内容はいつでもLINEで聞いてください!
不動産会社に勤めていた、おせっかい好きの田中があなたのお役に立てれば幸いです笑。
業者さんでは言えない真実をお伝えします!

田中(現在17戸年間家賃収入1,010万円)の詳細な物件情報や投資実績(売却実績)はコチラ