引用:ウィルリンクジャパン
「投資用不動産の相談で『株式会社WILL LINK JAPAN(ウィルリンクジャパン)』という会社から提案を受けたけれど、ネットで調べても口コミが少なくて、本当に信用していいのか不安…」
現在、このような状況で検索し、この記事にたどり着いた方が多いのではないでしょうか。
初めまして。元・投資用ワンルームマンションの営業マンであり、現在は現役の不動産投資家として活動している田中です。私は過去に業界の最前線で営業をしてきたからこそ、不動産会社が「どこで」「どうやって」莫大な利益を抜いているのか、その裏側のカラクリをすべて知っています。
だからこそ、業者側の都合の良いトークに騙されず、「投資家が本当に勝てる(利益を出せる)成功法則」をお伝えすることができます。
結論から言うと、株式会社WILL LINK JAPANは中野区に拠点を置き、投資用不動産のコンサルティングや売買仲介を行う実体のある企業です。決して架空の詐欺業者ではありません。
しかし、ネット上に目立った悪評がないからといって、「今提案されている物件が、あなたに確実に利益をもたらす適正価格である」という保証はどこにもありません。
この記事では、同社の口コミの情報を踏まえながら、不動産投資で見るべきポイント、失敗しないための視点についてお伝えいたします。
悪評がない=安心?ウィルリンクジャパンの口コミの真実
迷惑電話などで炎上している不動産会社が多い中、ウィルリンクジャパンのGoogleマップの口コミは非常に穏やかです。
「スタッフ対応が大変よく信頼できます。」
「不動産屋さんです」
現時点(2026年)で、ネット上に「やばい」「迷惑電話がしつこい」といった悲鳴に近い口コミは見当たりません。これを見て「優良な会社なんだ、安心だ」と思うかもしれません。
💡 元営業マン・現役投資家 田中が口コミの裏側を徹底解剖!

名簿業者から買ったリストに片っ端から電話をかける(テレアポ)会社は、必然的に「迷惑電話!」という悪評がネットに溢れます。一方、ウィルリンクジャパンはWEB集客などからの「反響営業(問い合わせが来た客に対応するスタイル)」をメインにしているため、世間一般からのクレームが起きにくい構造になっているのです。
スタッフの対応が良いことは素晴らしいことですが、「スタッフの愛想が良いこと」と「提案されている物件が投資として儲かること」は全くの別問題です。ここを混同してはいけません。
ウィルリンクジャパンの不動産投資は成功する?
同社から物件を購入して本当に大丈夫だろうか。
そう考えて本記事を読まれている方が多いと思いますが、結論、100%成功する投資はありません。
ただ、成功率を上げるために、投資家ができることはあります。そのためには、不動産会社の儲けのカラクリ、裏側を理解する必要があります。
当ブログへの相談でも、最近は大きな落とし穴が仕掛けられた不動産投資を始めてしまっている人がすごく多い・・・。最近は賃料保証プラン(サブリース)の落とし穴にはまってる方が多い印象です。。。
不動産投資で失敗したくない、と言う方はLINEで相談いただければ不動産会社の真実をお伝えできます。

株式会社WILL LINK JAPANとは?(会社概要)
| 会社名 | 株式会社 WILL LINK JAPAN(ウィルリンクジャパン) |
| 設立 | 2012年11月 |
| 代表取締役 | 関根 俊樹 |
| 所在地 | 〒164-0012 東京都中野区本町6丁目20番9号 新中野ビル2階 |
| 事業内容 | 投資用不動産の売買仲介、不動産コンサルティングなど |
2012年に設立された不動産ベンチャーで、投資用不動産の購入から保有中の管理、そして将来の売却までをワンストップでコンサルティングすることを強みとしています。
元営業マンが暴く!不動産業者と投資家は利益相反の関係
同社は中古物件を仕入れ、そこに自社の利益を乗せて販売する、買取再販の不動産業者になります。
つまり、会社側のつける物件価格には利益が乗っかっており、高く売れれば売れるほど、利益が出ます。一方で買主であるあなたの購入価格は高くなり、月々のローン返済が重くなります。
ネット上に悪評がなく、スタッフの対応が良い。これ自体は素晴らしいことですが、不動産会社である以上、買主であるあなたと業者は利益相反の関係にあるのです。
同社のようにライフプランや資産形成に親身に寄り添ってくれる会社で相談すると、投資家は「この人は私のために一生懸命考えてくれている」と錯覚してしまいます。 しかし、忘れてはいけません。彼らは中立なファイナンシャルプランナーではなく、「物件を売って(仲介して)初めて手数料が入る不動産屋」です。
「節税」「生命保険代わり」の営業トークは”まやかし”
ウィルリンクジャパンに限らず、不動産会社の営業マンが判で押したように口にするキラーフレーズがあります。 それが「節税になりますよ」「生命保険代わりになりますよ」という2つの営業トークです。
元営業マンとして断言しますが、これらはマニュアル通りの常套句であり、不動産投資においてはあくまで「おまけ」に過ぎません。この言葉を鵜呑みにして物件を購入すると、後で確実に痛い目を見るケースが多発しています。
「節税になる」は初年度だけのまやかし
高年収のサラリーマンほど「確定申告で税金が戻ってくる」という言葉に惹かれがちですが、不動産投資による節税効果が大きく見込めるのは、購入にかかる諸経費(登記費用や不動産取得税など)を大きく経費計上できる「初年度のみ」です。
実質の2年目以降は、経費として計上できる金額がガクッと減ります。さらにローン返済が進むにつれて、経費にできる「利息」の割合が減少し、経費にできない「元金」の返済割合が増えていきます。 その結果、帳簿上は黒字(利益が出ている状態)になり、数年後には節税どころか、逆に税金が高くなる「増税」に転じる可能性が非常に高いのです。 毎月手出し(赤字)がある上に、税金まで増えてしまっては本末転倒です。

生命保険代わりは「決め手」にならない
確かに、物件をローンで購入する際に加入する「団体信用生命保険(団信)」は、万が一の時にローンがゼロになり、家族に無借金のマンションを残せる素晴らしい仕組みです。
しかし、それは団信の説明であり、提案物件を購入する決め手にはなりません。どの物件を買っても生命保険代わりになるのですから。

「サブリース(家賃保証)」の提案には最大限の警戒を
もし物件購入の提案の中に、「空室になっても毎月決まった家賃が振り込まれる『サブリース契約(家賃保証)』があるから安心ですよ」という言葉が含まれていた場合、絶対に注意してください。
高い手数料:毎月本来の家賃から数%〜十数%の手数料が中抜きされ、毎月の収支が赤字(手出し)になりやすくなります。
家賃減額リスク:数年ごとの更新で「相場が下がったから」と業者から一方的に保証家賃を減額されるトラブルが絶えません。
売却時の大ダメージ:サブリースがついている物件は他の投資家から敬遠されるため、将来売ろうとしても相場より数百万円も安く買いたたかれます。




まとめ:営業の「人柄」ではなく、物件の「数字」で冷徹に判断を
株式会社WILL LINK JAPANは、投資用不動産の仲介やコンサルティングをしっかり行っている実体のある会社です。悪質な迷惑電話の口コミもありません。
しかし、不動産投資の成功法則は、担当者の対応の良さや親身なコンサルティングに流されることではありません。
元営業マンであり、現役投資家である私だからこそ言えますが、不動産投資で成功する要素は、物件そのものを見極める力です。
この物件で大丈夫かな?と不安であれば相談に載っていますので、LINEからお気軽にご連絡くださいね。
すでにウィルリンクジャパンから提案を受けて迷っている方へ
「親身にライフプランまで考えてくれたから、信用して任せようかな」
「今提案されている物件価格は、業者の利益が乗りすぎていないか?」
「サブリースの罠にハマっていないか?」
不動産会社の営業マンは、「本当のリスク」や「自分たちの利益がいくら乗っているか」を絶対に教えません。彼らの仕事は「自社がしっかり儲かる物件を買ってもらうこと」だからです。
業者目線ではなく、「100%投資家目線」での適正価格のジャッジや成功法則を知りたい方は、いつでもLINEで聞いてください!元不動産屋のおせっかい好きとして、業者さんでは絶対に言えない真実を包み隠さずお伝えします笑。
