株式会社TAPP(タップ)怪しい?評判口コミは?|当ブログの相談事例も紹介|1日13回開催しているキャピタルハックセミナーを主催する不動産会社

不動産会社

引用:キャピタルハックセミナー

この記事では、投資用不動産の売買・賃貸・管理などを手掛ける「株式会社TAPP(株式会社タップ)」について見ていきたいと思います。

本記事をお読みの読者さんは、株式会社TAPPの主宰するキャピタルハックセミナーが気になっている、もしくは既に参加していて、信用できる会社かどうかを確かめに来ている賢明な方だと思います。

本記事ではキャピタルハックセミナーを主宰する株式会社TAPPに関する評判、口コミからキャピタルハックセミナーがどういったセミナーなのか、参加すべきかという点について解説していきます。

手前味噌ではありますが、キャピタルハックセミナーのバックエンドは不動産投資ですお金に関する包括的な知識、株、投資信託、為替などから入って、最後は不動産投資をお奨めする内容になっています。セミナーからの販売は気付いたら購入してた、なんてことになりかねませんから、興奮せず、冷静に判断するようにしましょう。

  • 老後の家賃収入
  • サブリースで安心
  • 節税

こういった営業トークをする不動産会社は要注意です。理由はこちらです。

もしこういった営業トークをされてるなら十分に気をつけてください。

特にサブリース提案に積極的な不動産業者さんは今増えています。(家賃永年保証とかとてつもない保証を謳う業者も世の中には存在します。)いろいろと気をつけるべき点がありますので、気になる方はLINEで相談ください。

田中
田中
同社は特に怪しいことはありませんが、広告の表記では不動産会社であることが分かりにくい印象を受けます。知らないと面食らいますので、まず本記事をご覧ください。

元不動産屋・現役サラリーマン投資家 田中

サラリーマン大家。新卒で中堅不動産投資会社に就職。 お客様第一ではない不動産会社のあり方に疑問を感じ、メーカーの営業職に転職。現在はコンサル会社に転職し不動産会社勤務の経験を生かして不動産会社の経営コンサルを行う。 地道に買い増しや売却益を活用し、現在17戸年間家賃収入1,010万円(ほぼ不労所得)。1,010万円を元手に投資信託や株を購入し、さらなる資産拡大に挑戦中。

ブログを始めて累計相談数が2,700名超えしました。物件を見極めるにはどうしたらいいか、どんな業者がいいのか、サラリーマンが不労所得を作る上で最短の道筋など、知りたい方はLINEで相談に乗ってます。

相談料などは頂いておりません。自己承認欲求と自己研鑽のためです。お気軽に。

相談事例はこちらで連載しています。

株式会社TAPP(タップ)とは?

引用:株式会社TAPP

株式会社TAPP(タップ)は、2016年創業の比較的若い不動産会社です。主にセミナー経由で新規顧客を集客し、不動産販売に繋げています。

会社概要

株式会社TAPP(タップ)は2016年創業で2025年現在、10年目の会社になります。代表の山地学さんは業界経験が長い優秀な人物のようですね。会社概要は以下です。

会社名
株式会社TAPP(TAPP Inc.)
代表者
代表取締役社長 湯本 勇治
資本金
1億円(資本準備金含む)
売上
約150億円規模(推定/公開情報ベース)
※正確な数値は非公開。事業拡大により毎年成長傾向
所在地
〒105-0011 東京都港区芝公園1-7-6 KDX浜松町プレイス 2F
従業員数
約170名〜200名規模(公開資料・採用ページより推定)
事業内容
・不動産投資コンサルティング事業
・投資用不動産の販売・仲介
・賃貸管理事業
・メディア運営、マーケティング事業
免許登録
・宅地建物取引業 東京都知事(2) 第100417号
・賃貸住宅管理業 国土交通大臣(01) 第006988号
加盟団体
・公益社団法人 全日本不動産協会
・公益社団法人 不動産保証協会

個人的に気になったのは上場を目指している点です。上場を目指すとなると予実管理が非常に厳しくなります。そのため顧客利益よりも自社の予実を守ることを優先するような物件提案、営業が起きないか心配です。

代表・山地学氏のプロフィール

経歴
1981年
兵庫県生まれ。東京理科大学・工学部第一部・建築学科出身。
2006年
大手不動産会社に就職し、投資用不動産の販売に従事しキャリアを積む。
2010年
投資用マンションの販売・賃貸管理事業を展開する不動産ベンチャー企業に創業メンバーとして参画。
事業本部担当役員として仕入・販売・賃貸管理、空き家の再生事業などを経験。
2016年
不動産投資コンサルティング会社として株式会社TAPPを設立。代表取締役に就任する。
東京理科大学卒業という経歴の持ち主で、不動産業界の社長としては異色ではないでしょうか。
ちなみにTAPPの社名の由来は「Turn A Profit Partner」 = 利益を生み出すパートナーの頭文字を繋げてTAPP(タップ)という社名になったそうです。

業務内容

株式会社TAPPの業務内容は

  • 不動産の売買
  • 賃貸仲介
  • 賃貸管理業務
  • 不動産投資コンサルティング事業
  • セミナー事業

のようです。いわゆる不動産会社さんですね。

ここからもCrazy Money Seminarは不動産投資の集客方法の一つであることがわかります。

TAPPのセミナーに参加した理由は?

当ブログで、TAPPのキャピタルハックセミナー(旧クレイジーマネーセミナー)に参加された方に、参加のきっかけを聞いてみました。

〜TAPPのセミナーに参加されたきっかけ〜
☑️SNS広告(節税目的)⇒気軽に参加したら不動産だった。
☑️「40万円の節税方法があるのを知っていますか?」という広告
☑️投信と思ってSNS広告見て参加⇒不動産を勧められた。
☑️NISA聞けると思って参加したらTAPPだった。
☑️新NISA等の勉強がしたくて受講したが、最終的に不動産投資を勧めらた
など

みなさん、節税やNISAに関する情報収集の一環で参加されているようですが、最終的に不動産投資の話をされた、という方が多いようです。

また、次のような声もありました。

2.3部屋の複数持ちを勧められている。
しかし完済しての家賃収入での不労所得は年齢的な観点から難しい可能性も

当初は全く考えていなかったのですがTAPPのセミナーに参加して節税などメリットは少なからずわかりました。
~中略~
添付の物件を2.3部屋の複数持ちを勧められております。

管理手数料は空室保証込みで家賃の10-15%
突発的な修繕費用、広告費用はTAPPで負担
確定申告は無料でTAPPがサポート

複数戸を同時に提案、またサブリース提案をしているようですね。

当ブログへの相談内容で見えてきたTAPPの営業スタイルは、

  1. NISA、節税等で不動産投資らしさを無くして集客
  2. セミナー後、個別面談で2~3回のステップを踏む
  3. 最後に複数戸同時に売買契約を進める

と言った流れのようです。

加えて、物件はサブリース管理や、そのほか運営にかかる費用の一部をTAPPが負担するようなオファーもあるみたいです。確定申告のサポートについては、税理士法により無償であっても丸投げはできません。どのくらいまでサポートしてもらえるのか、事前に確認しておきましょう。

田中
田中
サブリース契約は本当にやめた方が良いです。詳しくはこちらの記事を確認してください。
サブリース契約は悪魔の契約!絶対契約してはいけない!2025年はサブリース物件の家賃が急落?犯罪に巻き込まれるリスクも。
サブリースを利用した不動産投資が一般的になっている状況で、都内のワンルームマンションでも最初からサブリースを導入する会社が増加しています。サブリースは、家賃の保証として機能する仕組みです。空室時でも家賃が確保されるため、とても良心的な契約に...

株式会社TAPPの主催するキャピタルハックセミナーとは?怪しい?徹底解説!

結論から言うと、TAPPの主催するキャピタルハックセミナーは特に怪しくありません。

普通の不動産投資会社が開催するセミナーです。全然怪しくないですね。セミナーでは不動産投資への誘導があるでしょう

とはいえ、『良いセミナーをする会社』=『良い不動産物件を紹介している』という方程式は必ずしも成り立ちませんので、セミナーはセミナー、不動産投資は不動産投資と分けて考えましょう。不動産投資は人生で一番高い買い物の部類なので、勢いで決めるものではありません。冷静になりましょう。

株式会社TAPPのキャピタルハックセミナーとは

FP(ファイナンシャルプランナー)が講師として登壇するセミナー。

iDecoや積立NISA、投信、株、FX、不動産など、あらゆる投資商品を用いた「資産形成法 」を伝える内容になっています。老後2,000万円問題や年金問題、介護離職、終身雇用の崩壊など、現代サラリーマンを取り巻く環境は非常に厳しくなってきています。そういったお金の不安への対策として、TAPPはキャピタルハックセミナーを通して具体的な手法として様々な手法をフラットに伝えているようです。

と、一見、さまざまな投資・資産形成から最適な組み合わせを教えてくれる中立的なセミナーのように見えます

ただ、TAPPもボランディア団体ではなく、あくまで不動産投資会社です。

TAPPに限らず、セミナーの参加条件に

参加条件:年収500万円以上、24歳~49歳の正社員・公務員の方限定

があるセミナーは不動産投資を売ろうとしていると考えておいてください。

一般的に、こういった不動産セミナーでは十中八九、セミナー後の個別面談のアポを取られ、中古ワンルーム不動産保険、場合によっては投資信託などの営業を受けることが多いです。

そもそも無料セミナーはバックエンド(販売商品)ありきの販売手法で、入り口のセミナーは会社側が受講者に対してマウントをとる意味があります。マウントというのは先生ポジションとも言われ、「この人のいうことを聞いていればとりあえず間違いない」と思わせるってことですね。ある種の洗脳に近いです。

もちろん納得の上で不動産投資や保険の契約をするのは良いことですが、どれだけセミナーが素晴らしくても、紹介される不動産投資物件のクオリティが担保されている訳ではありません。

物件をしっかり見極めるようにしてください。

田中
田中
すでに不動産物件を提案されてるのであれば、相談に乗りますよ。
セミナーではマウントを取られやすいので注意。

株式会社TAPPのキャピタルハックセミナーの開催頻度は?

キャピタルハックセミナーはなんと1日13回も開催しています!それも連日開催ですので、1週間だと56回も開催されることになります。

これは田中の予想ですが、1日13回開催することで1回の参加人数を極力抑えているのではないでしょうか。というのもセミナーというのは大人数よりも少人数の方が営業効率が高まる傾向があるからです。そのため、株式会社TAPPでは戦略的に開催回数を増やしているのではないでしょうか。

一方、こうなってくると参加する側も心構えが必要です。

先ほどお伝えしたようにキャピタルハックセミナーのような不動産投資セミナーでは、

  • 安くない広告費をかけている
  • 先生ポジションを取られて言いなりになりやすい

といった性質があります。そのため、セミナー後に個別面談のアポを取られやすかったり、最悪、よく分からないまま物件を購入してしまうケースがあります。そして物件には実質広告費が転嫁されている状態と言えます。

そういった事態を避けるためには冷静に話を聞く、アポはすぐ取らずに一度持ち帰る、などの対策が考えられますが、少人数セミナーでは非常に断りづらい空気になることが、ままあります。

そのため参加する際には、一度冷静になる時間を作ることを心に決めてから参加するとその後も納得のいく判断ができるようになるでしょう。

キャピタルハックセミナー_日程候補

引用:株式会社TAPP

少人数セミナーは断りづらくなるため、心構えが必要

不動産投資はさほど節税にならないし、増税になるケースも多い。

最近の不動産投資セミナーでは”節税“を売りにする不動産会社が非常に多いです。

特に高年収層では所得税も累進課税で上がっていきますし、かつ税金を減らす手法もないので、税金は悩みの種でしょう。

ただ、結論からいうと不動産投資はさほど大きな節税にならないことが多く、場合によってはむしろ増税になるケースもあります。

初年度だけは諸費用の支払いなどがあるため平均して20~30万円ほどの節税になるかも知れませんが、2年目以降は税金の影響は微々たるものと考えるのが妥当でしょう。

ワンルームマンション投資の節税効果が限定的な理由

そもそも税金とは利益にかかるもの。利益に対して決まったパーセンテージのお金を納めなさい、というのが税金です。つまり税金を減らすには売り上げを下げるか、経費を増やすしかありません。

そこで不動産会社の節税ロジックは、不動産投資で経費を増やしましょう、という内容です。

不動産投資で計上できる経費は、

  • 減価償却費
  • 利息

です。毎月の返済額をそのまま経費計上できるわけではないので注意が必要です。

減価償却費は、耐用年数の間一定の金額を計上できます。ちなみに耐用年数の計算方法は下記です。

耐用年数=法定耐用年数47年-(築年数×0.8)
しかし、利息は年々経費計上できる金額が減っていきます。

その理由は不動産投資では一般的に元利均等返済という返済方式を用いているからです。

元利均等返済では、35年間一定の金額の返済をしながら、その内訳が変わっていく返済方式です。上図のように、初年度では利息分が大部分を占め、物件の元金は少なめです。その後、年を追うごとにその割合が逆転していきます。

返済における利息部分減ってくると、家賃収入の方が経費を上回ってしまって利益がでる、増税になるケースもあります。

初年度こそ諸費用によって、まとまった節税にはなりますが、2年目以降は大きな節税にはなりませんし、長期的に見ると増税のリスクもあるということです。

不動産投資には空室リスクがあるため、そのリスクを抱えながら節税目的で不動産投資をするのは、リスクとリターンのバランスが合っていないと田中は考えます。

やはり、一定期間保有してからの売却益を狙える物件を吟味して購入したいものですね。

節税目的の不動産投資は、リスクとリターンのバランスが微妙

株式会社TAPP(タップ)のサービスや物件の特徴

引用:株式会社TAPP

不動産投資コンサルティング

不動産投資コンサルティングとは不動産投資物件の販売事業です。

コンサルティングと言いつつ、実際は営業というのはどこの業界でもありますね。

セミナーで知識を披露された後の営業されると、ついついマウントを取られがちになってしまうとは思いますが、最後の決断は流されず、自分で判断しましょう

不動産会社といえば、

  • 資料請求からの電話営業
  • コールリストを購入して電話営業
  • 不動産投資セミナーを開催して見込み顧客を集客

といった流れが一般的でした。

しかしキャピタルハックセミナーは「お金に関する包括的な知識を提供」した後、
資産形成における不動産投資の有用性を訴える内容になっており、今までにない新しい形の集客方法といえます。

この手法はかなり当たったようで、TAPPもこのセミナーをきっかけに急成長していると聞きます。

参加する場合はこういった知識も踏まえて参加できると、冷静な目で判断できるようになるのではないでしょうか。

仕入れ

株式会社TAPP(タップ)は不動産投資物件の仕入れをオーナーから直接行っているようです。

ちなみに不動産物件の売却サイトは、実は不動産投資家を集客するための集客装置となっていると聞いたことがあります。不動産投資の経験者は物件さえよければ購入してくれるため、不動産会社からすれば販売しやすいVIPなお客様でもあるそうです。

賃貸管理

次に不動産投資物件の賃貸管理事業ですね。

これは不動産投資物件の販売と同時に、管理もお任せできるということでしょう。

こう言った事業は不動産投資物件の販売力に影響する事業ですから、不動産投資会社はすべからくこの事業を持っていたりします。

管理会社では管理費用の安さを謳う会社も多いですが、個人的には営業年数が非常に重要かなと考えています。というのも、管理会社は30年~50年と非常に長期で付き合いが発生する会社です。設立数年が浅い中で倒産してしまう不動産会社が多い中、長期で付き合える会社であるかどうかを見極めるには、やはり営業年数がものを言うでしょう。

TAPPはまだ設立して数年という若い会社なので、今後安定的に運営されていくことを祈ります。

急成長に伴って社員を増やしすぎることで、人件費がのちのち重荷になる可能性もありますし、この辺りは慎重にみています。

田中
田中
賃貸管理は30~50年という長期で必要になるサービスです。賃貸管理会社の倒産リスクは、不動産投資を始める上で必ず念頭においておかなければならない点ですね。

リノベーション

主にファミリー向けの居住用マンション向けにリノベーション事業を展開しているようです。

中古マンションを購入してリノベーションにお金をかけるという住まいの買い方は最近主流になっていますので、そういったニーズに合わせたサービスでしょう。

融資アレンジ

不動産投資で非常に重要な融資アレンジ。TAPPのサイトにも記載がありますが、金利は1%違うと35年で数百万円の収支の差が生まれます。少しでも下げることが非常に重要なポイントであることは間違いないです。

金利はローンを組む投資家の年収や所属している会社の規模、購入しようとしている不動産投資会社のランクにも影響受けるようです。

いくら大企業に勤めて年収も高くても、購入する不動産会社の銀行のランクが低いと不利な条件になる可能性があります。ちなみにTAPPは2016年創業ということもあり、創業年数が長い会社が多い不動産業界では若手な印象です。若手だからどうとは言いませんが、TAPPの銀行のランクがどの程度であるかは、他の不動産会社からも物件の提案を受けてみて、比較しても良いのではないでしょうか。

もちろん創業年数だけではなく会社の規模や販売実績、財務状況などいろいろな要素が絡んでくるとは思いますが、融資の条件はできるだけ有利にしたいものですね。

株式会社TAPP(タップ)の口コミや評判はどう?

株式会社TAPP(タップ)の良い口コミ

さくっと帰れてよかったという口コミ。

たしかに勉強としては非常に良いようですが、セミナーの良さと物件の良さは比例しないので。

株式会社TAPP(タップ)の悪い口コミ

こちらはTAPPの否定というよりは不動産投資のアンチですね。

ワンルームマンション投資というのはなぜか嫌われ者で、急に怒りだす人もいます。

私のプロフィールを見ればわかるようにワンルームマンションでしっかり資産形成できています。

思考停止のアンチに惑わされないようにしましょう。

不動産投資は売却益が命!

最近の不動産会社の営業マンは、

  • 節税で税金取り戻しましょう
  • サブリースで安心ですよ
  • 老後の家賃収入に・・・

みたいな営業トークがめちゃくちゃ多いです。

しかし、不動産投資で一番重要なのは出口戦略です。出口戦略とは不動産売却で利益を出すことです。

不動産売却時に利益が出ないような高い手数料が乗った物件を販売している営業マンは、上記ような営業トークにすり替えをする傾向があるので、要注意なのです。

なかでも特にサブリース契約は特別に注意が必要です。

サブリース契約を積極的に提案していたとある渋谷の不動産会社さんは、無理なサブリース契約が影響し、経営状況が悪化。オーナーに家賃が振り込まれなくなり、社会問題化しました。こういった危険なサブリース契約の特徴は、条件が過剰に良すぎること。そういった事態に巻き込まれないようにするためにも、サブリース契約は慎重になりすぎるくらいがちょうどいいのです。

ではどういった会社から買えば良いのか・・・。私の業者選びが知りたい方はLINEでご相談ください。

サブリース契約は悪魔の契約!絶対契約してはいけない!2025年はサブリース物件の家賃が急落?犯罪に巻き込まれるリスクも。
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不動産投資でよくある質問と注意点

Q.株式会社TAPPは信頼できますか?

不動産投資で重要なことは”信頼できるか”ではなく、良い物件かまた、物件に適した管理形態かどうかにつきます。上場している会社であっても、とんでもない管理形態や割高な物件価格の会社もあります。

Q.サブリース契約していると売却査定額が低くなる?サブリース契約が解約しづらいって本当?

一般的にはそうなります。またサブリース契約の解約は非常に厄介であり、専門家との連携が必要です。中には着手金目当ての弁護士もいるので、依頼する専門家は慎重に選ぶ必要があります。サブリース契約前であれば、結ばない方が吉です。

Q.物件を紹介されているが良し悪しが分からない

投資の目的にもよりますが、何よりも価格が重要です。
価格が適正かどうか、家賃が逆サブリースなどで吊り上げられていないか、を確認する必要があります。価格面だけではなく、それ以上に期待できるエリアなど期待値が高い要件が重なれば価格以上の価値も考えられます。

Q.不動産投資を始めたいが何から始めていいかわからない

不動産に限らず、資産形成という観点から戦略を構築していく必要があります。LINEでよければ相談にのってますよ。

Q.節税目的に投資を検討していますが、物件を見てほしい。

ワンルーム投資は節税効果はありますが、さほど大きくはありません。ワンルーム投資は資産形成の観点から売却益を狙うべきでしょう。節税であればワンルーム以上に効果的な方法もあります。

株式会社TAPP(タップ)のまとめ

株式会社TAPP(タップ)についてみてきました。

  • キャピタルハックセミナーは不動産販売につなげる集客導線の一種
  • セミナー自体は勉強になってお金の基礎を学べて良い
  • 物件を購入する際は他社からも提案を受けて比較すべし

といった感想ですね。

累計15万人の参加者ということで、キャピタルハックセミナーは大変人気です。広告もよくみますしね。

ただ、セミナーはセミナー、投資は投資と分けて判断することをおすすめします。

最後になりましたが、提案されている物件が適正価格かどうかは非常に重要です。しっかり見極めることをオススメします。もし不安でしたらLINEで相談に乗っているのでお気軽に。お金とかは取っていないので。

株式会社TAPP(タップ)の物件を検討・所有している人へ

・物件価格は相場なのだろうか?高値で買わされていないかな?
・物件の家賃は本当に適正なのか?
・提案された物件よりも優良な物件はないのか?
・今提案されている価格より高値で売却したい!
・解約できないサブリースやオーナーに不利な管理契約になっていないのか?
・自宅欲しいんだけどもワンルーム持ってて大丈夫?
・人の入れ替わりで家賃が下がった…収支をプラスに改善したい!

などなど、不動産全般に関する内容はいつでもLINEで聞いてください!
不動産会社に勤めていた、おせっかい好きの田中があなたのお役に立てれば幸いです笑。
業者さんでは言えない真実をお伝えします!

田中(現在17戸年間家賃収入1,010万円)の詳細な物件情報や投資実績(売却実績)はコチラ