「東京23区内の物件を探しているけど、なかなかいい物件がない」
「自分の希望通りの物件がないけど、妥協もしたくない」
このような悩みを抱えている方もいらっしゃるのではないでしょうか?
不動産投資は、購入した物件を賃貸として貸し出すことで、家賃収入を得る資産形成の手段です。ただし、物件を所有していても入居者が決まらなければ、ローンの返済などの固定費だけが発生し、キャッシュフローが赤字になるリスクがあります。
こうした空室リスクを軽減するためには、賃貸需要の高いエリアに立地していることや、物件自体に競争力(築年数、設備、間取りなど)があることが重要です。特に東京23区のような人口集中エリアは、安定した賃貸需要が見込めるため、多くの投資家に人気です。
株式会社ひなごは、東京23区を中心に不動産の売買・仲介・企画・開発などを手がける会社です。グループ会社と連携しながら、土地の仕入れから建築・施工・販売までをワンストップで対応できる体制を整えており、投資家のニーズに応じたプランニングも強みとしています。
この記事では、株式会社ひなごがどのような物件を持っていて、どのような特徴があるのか、口コミを含めて詳しく解説します。不動産投資を検討している方や、不動産会社を探している方は、ぜひ最後までご覧ください。
株式会社ひなごとは?

引用:株式会社ひなご
株式会社ひなごは、顧客の資産状況やライフプランを徹底的にヒアリングした上で、顧客にとって最も利益の出る方法を提供しているとうたっています。
会社概要
株式会社ひなごは、2019年設立の東京都中央区に拠点を置く不動産会社です。
2022年には、建設をメインに行なうグループ会社「株式会社せんり」を設立し、グループ一貫体制で不動産投資や資産形成をサポートしているそうです。
また、従来の「物件ありき」の不動産投資ではなく、顧客目線で目標から逆算して企画・提案を行なう独自の投資方法を提供しているとのこと。この手法が多くの方から支持され、設立から5年で売上高300億円を達成したそうです。
そんな「株式会社ひなご」の会社概要は、以下のとおり。
| 会社名 | 株式会社ひなご |
| 設立年月日 | 2019年10月 |
| 代表者 | 日名子 千里 |
| 資本金 | 10,000,000円 |
| 社員数 | 29名(2024年9月時点) |
| 事業内容 | 不動産・金融コンサルタント 不動産・金融投資 |
| 本社所在地 | 〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町2丁目12番10号 PMOEX日本橋茅場町12階 |
| TEL | 03-6810-9205 |
| グループ会社 | 株式会社せんり |
株式会社ひなごの事業内容
株式会社ひなごは、東京23区の投資用不動産の売買・仲介やプランニング、ファイナンスなどをトータルサポートしているとのこと。
グループ会社「株式会社せんり」と連携することで、投資用物件の土地仕入れや建築から運用、売却、売却後の資産形成まで、あらゆる局面で顧客の利益最大化をアシストするとうたっています。
「株式会社ひなご」および「株式会社せんり」、それぞれの業務内容は、下表のとおりです。
| 投資用不動産の仕入・売買・仲介 (主に「ひなご」が担当) | 東京23区を中心に、投資用不動産の仕入れから売却までトータルサポート。顧客の資産状況やライフプランをヒアリングした上で、最も利益が出る方法を提案。 |
| 収益物件の建築 (主に「せんり」が担当) | 「ひなご」がサポートする顧客の不動産価値を最大化させるための住宅を建設。収益物件の企画から設計・施工を手がけている。 人の「住みたくなる」を重視した設計・施工が特徴。 |
株式会社ひなごのサービスや物件の特徴

引用:株式会社ひなご
株式会社ひなごのサービスや物件の特徴は、以下の4つです。
- 東京23区の物件をメインに取り扱い
- 「ひなご式」不動産投資によるサポート
- グループ連携で企画から建築・運用・売却までトータルサポート
- スピーディーな売却サポート
それぞれ詳しく見ていきましょう。
1、東京23区の物件をメインに取り扱い
株式会社ひなごは、東京23区内の物件をメインに取り扱っている不動産会社です。東京23区は賃貸需要が高く、顧客からは「利回りが高い」と定評をいただいているとアピール。空室リスクが比較的低いため、投資先として注目されやすいエリアであることは確かですが、その分物件価格も高く、一般的には利回りは低くなりがちです。
そんな中で「利回りが高い」とうたう物件があれば、建物の状態や立地、再建築の可否などにむしろ注意が必要。特に相場よりも安く見える物件には、リスクが潜んでいることも少なくありません。
外部の不動産情報サイトからは、東京23区内を中心に、価格帯1,200万〜10億円超、築年数1年〜65年まで幅広い一棟物件を取り扱っていることが確認できます。ただし、多くの物件で建物写真や間取り、内装の情報が掲載されていないのが現状です。
不動産投資においては、「立地」や「利回り」といった数字だけでなく、外観や設備状態、共用部の管理状況なども含めて総合的に判断することが不可欠です。特に中古物件は、後から修繕費やリフォーム費用が想定以上にかかるケースもあります。
掲載情報だけで判断せず、必ず内見や詳細資料の取り寄せを行い、実態をしっかり把握してから検討することが大切です。
2、「ひなご式」不動産投資によるサポート
株式会社ひなごは、独自の不動産投資スキームとして「ひなご式不動産投資」を提供しているようです。これは、従来の「物件ありき」の提案とは異なり、顧客の目標やライフスタイルから逆算して、企画・提案を行うスタイルを特徴としています。
投資用不動産を「購入する」のではなく、「建てて運用する」ことを前提とした提案であり、注文住宅に近い仕組みとも言えるでしょう。
この仕組みは、企画・販売を担う株式会社ひなごと、建築を行う株式会社せんりが連携することで実現しているとのこと。顧客の年収・資産状況・家族構成といった属性を丁寧にヒアリングし、投資の目的や目標と照らし合わせながら、プランを組み立てていくようです。
たしかに、自分に最適化された投資プランが立てられるのは魅力ですが、その分、物件価格は割高になる可能性も否めません。不動産投資の目的はあくまで「資産形成」であることを忘れずに、提案された内容が本当に自分の利益最大化につながるのかを冷静に判断しましょう。
3、グループ連携で企画から建築・運用・売却までトータルサポート
株式会社ひなごは、グループ会社である「株式会社せんり」との連携により、不動産の企画・建築から運用、売却後の資産形成提案までを一貫して対応できる体制を構築しているようです。
株式会社ひなごが担当するのは、空室を防ぐための立地・間取り・設備を見据えたプランニング。一方、株式会社せんりはそのプランをもとに、「住みたい」と思わせるような細やかな設計で建築を担うとのことです。
グループ間の役割分担により、それぞれの専門性を活かした収益物件の建設を実現しており、材料費や施工費を抑えつつも収益性の高い物件づくりを可能にしているとうたっています。
ただし、「トータルサポート」という言葉に安心しすぎるのは禁物です。企画や施工、管理や売却の各フェーズで、本当に自分にとって納得できる提案かどうかは、都度しっかりと確認する必要があります。
4、スピーディーな売却サポート
株式会社ひなごは、東京23区の不動産を中心に、売却サポートにも対応しているようです。
自社で積極的に土地や建物を購入しているため、条件が整えば即日、遅くとも1週間以内の対応が可能とうたっています。また、他社で買取を断られたような物件についても、柔軟に対応できる可能性があるとアピールしています。
その背景には、グループ会社に建設会社(株式会社せんり)を抱えているという点があります。築古や上物付きの土地でも、「建て替えて再活用する」という提案が可能なため、一般には扱いづらいとされる土地にも間口を広く取っているようです。
さらに、ひなごでは「不動産を売却すること」自体をゴールとせず、売却後の資産形成まで見据えた提案を行なっているとしています。例えば、売却益+融資をもとに、より高収益が見込める物件の購入を提案することもあるとのこと。
短期的な売却希望にも応じつつ、中長期の資産戦略にも対応する姿勢が見られます。ただし、「即日対応」などの表現に過度な期待を寄せるのではなく、実際の条件や評価基準については丁寧に確認するべきです。
物件情報の詳細がわからない点には注意が必要

株式会社ひなごは、グループ会社と連携しながら、独自の不動産投資スキーム「ひなご式不動産投資」を提供しているようです。
「ひなご式不動産投資」とは、最初に投資目標を設定し、金融機関の選定から出口戦略までを一貫してサポートするというもの。株式会社ひなごが「空室にならないためのプランニング」を行い、そのプランに沿って建設会社・株式会社せんりが「住みたいと思わせる設計」を担う形で連携しているとされています。
顧客の目標から逆算して提案するスタイルは特徴的ですが、公式サイト上には実績物件の写真や収益データなどが一切掲載されておらず、これまでの具体的な成果やノウハウの蓄積が見えない点は気がかりです。
顧客のニーズに合わせて一から物件を企画・建築する手法は、自由度が高い一方でリスクも伴います。とくに事業歴が浅く、実績開示もない状態では、「収益性のある物件が本当に建てられるのか」を判断するのは困難です。
また、注文住宅に近いオーダーメイドの投資物件となるため、建築コストがかさみ、購入価格は割高になる傾向があります。どれほど自分好みの設計ができても、収益がそれに見合わなければ投資としては成立しません。
「想定利回りはどれくらいか」「設計・設備に過剰な要素はないか」といった点を冷静に見極めた上で、契約を検討するようにしましょう。
「収益用物件で大事なポイントを知りたい」「必須な設備とそれほど必要でない設備など詳しい話を聞きたい」という方は、一度わたくし田中にLINEでご連絡ください。
元不動産営業マンで現役不動産投資家の立場から、あなたのお役にたてるかもしれません。是非お気軽にご相談ください。
「家賃保証」「サブリース」はダメ、絶対。

株式会社ひなごは、東京23区を中心に、不動産売買や仲介、プランニング、ファイナンスまで、不動産投資関連の幅広い事業を行なっている不動産会社です。
しかし、賃貸管理については、自社では行なっていないようです。
不動産投資は、物件を購入したら終わりではありません。むしろ物件を購入してからが本当のスタートであり、購入した物件をどう管理し、どう運用するのかで収益性は大きく変わってきます。
多忙なオーナーが自身ですべての管理業務を行なうのはなかなか大変なことであり、賃貸管理会社に任せる方がほとんどです。
管理会社を探している際に「家賃保証」や「サブリース」を提案された場合には、注意が必要です。
と言うのも、一見魅力的に感じる「家賃保証」や「サブリース」ですが、近年トラブルが多発しており消費者庁から注意喚起が行われているため。
サブリースは一度契約すると解約はほぼ不可能であり、オーナーは真綿で首を絞められたような状態になります。
サブリース契約が締結された物件は評価額が下がってしまい、想定していた売却益を得られないおそれがあります。目先の甘い言葉に飛びつかず、不動産投資トータルの戦略を描きましょう。



株式会社ひなごの評判や口コミはどう?

株式会社ひなごに関する良い評判・口コミ
- 2020年の会社の創設当初からお世話になっていまして、現在合計で5棟取引、4棟実際に引き渡しを受けています。個人投資家への銀行融資が厳しくなり、金利も上昇し、土地や建築コストの高騰も続くという、個人の不動産投資家にとっては逆境の相場の中で、完成した瞬間に利益が出る物件を提案していただけるひなご社のような不動産会社は他にないと思います。
- 投資なので当然、マイナートラブルや想定外の出来事は起きることもありますが、最終的にオーナーにとって利益が出るような提案をしていただいていますので、私は安心してお付き合いさせていただいています。(Google口コミ)
株式会社ひなごの口コミには、利益の出る物件を提案してもらえるというものがありました。
しかし、不動産投資は物件を購入したら終わりではありません。物件を所有している間ずっと不動産会社と関わることになるため、長期的な関わりは避けられません。違和感を感じたり、相性が合わないと感じたら、取引相手を変えるのもひとつの手です。
不動産会社とオーナーは利益相反の関係であることは忘れずに、自身の判断軸を持って土地や物件種類を選定しましょう。
不動産投資で重要なことは”信頼できるか”ではなく、良い物件かまた、物件に適した管理形態かどうかにつきます。上場している会社であっても、とんでもない管理形態や割高な物件価格の会社もあります。 一般的にはそうなります。またサブリース契約の解約は非常に厄介であり、専門家との連携が必要です。中には着手金目当ての弁護士もいるので、依頼する専門家は慎重に選ぶ必要があります。サブリース契約前であれば、結ばない方が吉です。 投資の目的にもよりますが、何よりも価格が重要です。 不動産に限らず、資産形成という観点から戦略を構築していく必要があります。LINEでよければ相談にのってますよ。 ワンルーム投資は節税効果はありますが、さほど大きくはありません。ワンルーム投資は資産形成の観点から売却益を狙うべきでしょう。節税であればワンルーム以上に効果的な方法もあります。不動産投資でよくある質問と注意点
Q.株式会社ひなごは信頼できますか?
Q.サブリース契約していると売却査定額が低くなる?サブリース契約が解約しづらいって本当?
Q.物件を紹介されているが良し悪しが分からない
価格が適正かどうか、家賃が逆サブリースなどで吊り上げられていないか、を確認する必要があります。価格面だけではなく、それ以上に期待できるエリアなど期待値が高い要件が重なれば価格以上の価値も考えられます。Q.不動産投資を始めたいが何から始めていいかわからない
Q.節税目的に投資を検討していますが、物件を見てほしい。
株式会社ひなごのまとめ

引用:株式会社ひなご
株式会社ひなごは、東京23区を中心に、収益用不動産の売買・仲介、プランニング、ファイナンス支援などを手がける不動産会社です。
グループ会社の株式会社せんりと連携することで、土地の仕入れから企画・建設・施工、販売・仲介、さらには売却サポートまで、ワンストップで対応できる体制を整えているようです。
また、同社は独自の投資スキームである「ひなご式不動産投資」を提供している点も特徴的。これは、まず株式会社ひなごが顧客の年収や資産状況、希望利回りなどを詳細にヒアリングし、「空室にならないためのプランニング」を作成。その後、株式会社せんりがそのプランに沿って、「住みたいと思わせる設計」を反映させた物件を建設するという流れです。
東京23区というエリアに特化することで、施工の効率化や資材調達の最適化を図りつつ、収益性の高い投資物件を提供できるとうたっています。
しかしながら、株式会社ひなごで物件を購入したからと言って、必ずしも利益が出るとは限りません。不動産投資は複数の情報網を使って物件購入の判断材料を集めた方が、成功の確率が上がります。
「この物件でいいのかな?」と不安に感じていたり、購入に悩んでしまっている方は、LINEでも相談に乗っていますので、お気軽にご相談ください。
株式会社ひなごの物件を検討・所有している方へ

・物件価格は相場なのだろうか?高値で買わされていないかな?
・物件の家賃は本当に適正なのか?
・提案された物件よりも優良な物件はないのか?
・今提案されている価格より高値で売却したい!
・解約できないサブリースやオーナーに不利な管理契約になっていないのか?
・自宅欲しいんだけどもワンルーム持ってて大丈夫?
・人の入れ替わりで家賃が下がった…収支をプラスに改善したい!
などなど、ワンルームや不動産全般に関する内容はいつでもLINEで聞いてください!
不動産会社に勤めていた、おせっかい好きの田中があなたのお役に立てれば幸いです笑。
業者さんでは言えない真実をお伝えします!

