株式会社JRNコミュニケーションズの評判・口コミ情報|東京23区の多岐にわたる不動産を取り扱う会社

不動産会社

「不動産投資を始めたいけど、どの不動産を選べばいいかわからない」
「できれば初期投資額を抑えて不動産投資を始めたい」

このような悩みを抱えている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

一言で「不動産投資」と言っても、マンションや戸建て、ビル、店舗、工場など、その対象はさまざま。特定の不動産に特化した会社を選ぶのもいいですが、悩んでいる方は、幅広いジャンルの不動産を取り扱っている会社に相談するのも一つの手です。

株式会社JRNコミュニケーションズは、東京23区を中心に、マンションや戸建て、ビル、店舗など多岐にわたる不動産を取り扱っている会社です。さまざまな資格を持つスタッフが、顧客のニーズやライフプランに合わせて的確なアドバイスをしているとアピールしています。

この記事では、株式会社JRNコミュニケーションズがどのような物件を扱っていて、どのような特徴があるのか、口コミを含めて詳しく解説します。不動産投資を検討している方や、不動産会社を探している方は、ぜひ最後までご覧ください。

元不動産屋・現役サラリーマン投資家 田中

サラリーマン大家。新卒で中堅不動産投資会社に就職。 お客様第一ではない不動産会社のあり方に疑問を感じ、メーカーの営業職に転職。現在はコンサル会社に転職し不動産会社勤務の経験を生かして不動産会社の経営コンサルを行う。 地道に買い増しや売却益を活用し、現在17戸年間家賃収入1,010万円(ほぼ不労所得)。1,010万円を元手に投資信託や株を購入し、さらなる資産拡大に挑戦中。

ブログを始めて累計相談数が2,700名超えしました。物件を見極めるにはどうしたらいいか、どんな業者がいいのか、サラリーマンが不労所得を作る上で最短の道筋など、知りたい方はLINEで相談に乗ってます。

相談料などは頂いておりません。自己承認欲求と自己研鑽のためです。お気軽に。

相談事例はこちらで連載しています。

株式会社JRNコミュニケーションズとは?

引用:株式会社JRNコミュニケーションズ

株式会社JRNコミュニケーションズは、東京23区を中心に、幅広い不動産を取り扱う不動産会社です。

ネットに掲載されてる全ての物件を紹介しており、デザイナーズマンションや駅近物件、築浅物件、ペット可能物件なども提供しているとのこと。

「ここの不動産会社に相談して良かった」と思ってもらえるような会社を目指しているそうです。

会社概要

株式会社JRNコミュニケーションズは、東京都豊島区に拠点を置く不動産会社です。

顧客の希望やニーズを的確にくみながら、ベストな提案と幸せなライフプラン作りのサポートをするとうたっています。

そんな「株式会社JRNコミュニケーションズ」の会社概要は、以下のとおり。

会社名株式会社JRNコミュニケーションズ
所在地〒170-0013
東京都豊島区東池袋4町名6-10 ルナ大住ビル2F
代表者星野 茂
TEL03-6907-8320
FAX03-6907-8321
営業時間10:00〜19:00
定休日毎週日曜日、祝日、GW、お盆、年末年始
免許番号東京都知事免許(4)第86742号
設立年月日平成18年9月6日
資本金2,600万円
従業員数25名
事業内容不動産の売買及び売買仲介
不動産の賃貸及び賃貸仲介
不動産コンサルティング業務
賃貸管理
都市開発・企画
主な取扱物件貸アパート・マンション 貸戸建ほか 貸事務所・店舗 駐車場 売新築マンション 売新築一戸建 売中古マンション 売中古一戸建 売土地 売工場・倉庫 売事務所・店舗 投資用・その他
所属団体(公社)全日本不動産協会会員
(一社)全国住宅産業協会会員
(公社)首都圏不動産公正取引協議会加盟
保証協会(公社)不動産保証協会

株式会社JRNコミュニケーションズの事業内容

株式会社JRNコミュニケーションズは、以下の事業をメインに行なっています。

  • 不動産の売買及び売買仲介
  • 不動産の賃貸及び賃貸仲介
  • 不動産コンサルティング業務
  • 賃貸管理
  • 都市開発・企画

株式会社JRNコミュニケーションズは、東京23区の物件を中心に全国の物件を取り扱っているようです。取り扱い物件は前述のとおり、新築・中古のマンションや戸建を中心に、事務所やビル、店舗、土地、工場など多岐にわたるとのこと。

首都圏を対象とした賃貸管理も手がけており、物件の選定・提案から賃貸管理までワンストップでサポートできる体制を敷いているようです。

株式会社JRNコミュニケーションズのサービスや物件の特徴

引用:株式会社JRNコミュニケーションズ

株式会社JRNコミュニケーションズのサービスや物件の特徴は、以下の4つです。

  1. 東京23区の不動産をメインに取り扱い
  2. 幅広い不動産を取り扱い
  3. 有資格者によるコンサルティング
  4. 賃貸管理までワンストップサポート

それぞれ詳しく見ていきましょう。

1、東京23区の不動産をメインに取り扱い

株式会社JRNコミュニケーションズは、東京23区を中心に、全国の不動産を取り扱っています。

公式ホームページ上の売買物件検索からは、新宿区や世田谷区、板橋区、大田区の不動産を多く取り扱っているのが伺えます。

その中から、「今住んでいる住まいを売却したい」、「資産運用したい」、「買い替えたい」などの相談に応じ、顧客一人ひとりのライフスタイルや将来性に応じた提案をしているとのこと。

一般的に、東京23区の不動産は賃貸需要が高く、空室リスクが低いとされています。しかし賃貸需要が高い分、物件価格は高額になりやすく、特に新築物件では1億円を超えるケースも少なくありません。

中古物件や駅から距離のある物件を選べば購入価格は抑えられますが、物件の選定には注意が必要です。購入価格を抑えたいからといって、賃貸ニーズの乏しいエリアや物件を選んでしまうと、入居者の確保が難しくなります。

物件を選ぶ際には、価格帯だけでなく、「入居者が確保できるかどうか」という賃貸需要の視点も持って検討しましょう。

2、幅広い不動産に対応

株式会社JRNコミュニケーションズは、幅広い種類の不動産を取り扱っています。

情報の見やすさにも配慮しているようで、公式ホームページ内では、ジャンルや地域、設備条件などから詳しい物件の検索が可能です。

その他、「投資向けマンション」「駅近賃貸物件」「シングル向け賃貸物件」「ファミリー向けマンション」などの特集を組んでおり、目的の不動産を検索しやすい仕様になっています。

投資向けマンション特集では、650万〜3,000万円の1K〜2LDKの間取りの物件を取り扱っていました。中でも、1,000万円台の物件を中心に、駅徒歩10分圏内かつ築30〜40年の物件を多く取り扱っているようです。

築30~40年となると確かに投資額は抑えられますが、出口戦略が描きづらく、設備の修繕なども考えるとなかなか手を出しにくい印象を受けます。

田中
田中
不動産はやはり手離れが重要なので、ここまで築古だと田中は手を出さないです。

3、有資格者によるコンサルティング

株式会社JRNコミュニケーションズは、さまざまな資格を持つスタッフが、顧客一人ひとりのライフプランや資産状況に合わせた提案をしているとのこと。

宅地建物取引士や不動産コンサルティングマスター、ファイナンシャルプランニング技能士、住宅ローンアドバイザー、管理業務主任者、行政書士など多岐にわたる資格を有したスタッフが在籍している、とアピール。

土地所有者への法務的相談や、スムーズな売却に向けた法的な問題解決、税務相談、節税対策など、各分野の専門家と連携をとりながら、的確なアドバイスをしているとしています。

専門知識を持ったスタッフの助言は心強い存在と言えますが、専門家の意見だったとしても鵜呑みにするのは危険です。

不動産会社と顧客はあくまで利益相反の関係であることは忘れず、営業スタッフの言うことは参考程度にとどめ、自身でもリサーチするなど総合的に判断しましょう。

4、賃貸管理までワンストップサポート

株式会社JRNコミュニケーションズは、本社のある池袋を中心に首都圏を対応エリアとし、賃貸管理までワンストップサポートを提供しているそうです。

マンション管理とビル管理のパートナーとして、オーナーの立場に立ちながら、個々の物件に最適な運営戦略を立案する、とアピール。

ただし、公式ホームページ上では、賃貸管理に関する詳細は公開されていません。どういった契約形態で、どれくらいの管理費で、どこまでの管理業務をしているのかなどの情報が不明であるため、注意が必要です。

後ほど詳しく説明しますが、「サブリース」は、トラブルが多発していると消費者庁からも注意喚起が行なわれている契約形態です。

「サブリース契約」を勧められた際には、特に注意しましょう。

築古物件特有のリスクには注意が必要

株式会社JRNコミュニケーションズは、東京23区を中心に、多岐にわたる不動産を取り扱っている不動産会社です。多岐にわたる不動産を取り扱う中、「投資向けマンション」としては、築30〜40年の築古物件を数多く取り扱っています

特に、東京都のように賃貸需要が高いエリアでは、新築物件の価格帯は高額になりやすく、築古物件の2倍3倍というケースも。

その点築古物件の場合、比較的購入費用を抑えたマンション経営に期待できますが、築古物件である以上、大規模なリフォームやリノベーションが必要になる可能性もあるため、注意も必要です。

とくに、リノベーション費用は不動産投資ローンに入れられない点には要注意。

築古物件の程度によっては、大規模な修繕やリノベーションが必要になることもありますが、リノベーション費用は不動産投資ローンに含められません。

修繕費やリノベーション費用の方が物件よりも高額になる可能性もあるため、どれくらいの時期にどの程度の修繕が必要になりそうなのかも含め、検討できると良いでしょう。

また、不動産投資ローン(物件購入費)と通常ローン(リノベーション費用)の二重のローンになる可能性もあるため、収支シミュレーションはしっかり行なうようにしてくださいね。

なお、リノベーション済み物件であれば、不動産投資ローンを使用できます。すでにリノベーションを施してある物件を狙う、というのも一つの手かもしれませんね。

ただし、リフォーム・リノベーション物件の中でも、1981年以前に建てられた物件の購入には注意が必要です。

と言うのも、1981年5月31日以前に建てられた物件は「旧耐震基準」で作られたものであり、耐震性が低いため。

現在の基準である「新耐震基準」を満たしている物件は、1981年6月1日以降に申請した物件になりますので、購入時にはいつ建てられた物件なのかの確認は必ずするようにしてください。

「築古物件を購入する際の注意点を詳しく知りたい」という方は、わたくし田中にLINEでご連絡ください。

元不動産営業マンで現役不動産投資家の立場から、あなたのお役にたてるかもしれません。お気軽にご相談ください。

「家賃保証」「サブリース」はダメ、絶対。

株式会社JRNコミュニケーションズは、首都圏を対象として賃貸管理までワンストップでサポートしている様子。

購入後の管理会社を探している際に「家賃保証」や「サブリース」を提案された際には注意が必要です。

一見魅力的に感じる「家賃保証」や「サブリース」ですが、近年トラブルが多発しており消費者庁から注意喚起が行われています。

サブリースは一度契約すると解約はほぼ不可能であり、オーナーは真綿で首を絞められたような状態になります。

サブリース契約が締結された物件は評価額が下がってしまい、想定していた売却益を得られないおそれがあります。目先の甘い言葉に飛びつかず、不動産投資トータルの戦略を描きましょう。

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株式会社JRNコミュニケーションズの評判や口コミはどう?

株式会社JRNコミュニケーションズに関する良い評判・口コミ

株式会社JRNコミュニケーションズに関する良い口コミは、現在、1件もありませんでした。

20年の事業歴がありながら良い口コミが1件もないのは少々不思議ですが、悪い口コミも多くはないため、一定のサービスが期待できるという見方もあります。

しかし、違和感を覚えた際には無理に取引しない方が無難です。不動産投資は長期的な付き合いになることも多いため、物件力はもちろん、営業スタッフとの相性も検討材料として慎重に判断しましょう。

不動産投資でよくある質問と注意点

Q.株式会社JRNコミュニケーションズは信頼できますか?

不動産投資で重要なことは”信頼できるか”ではなく、良い物件かまた、物件に適した管理形態かどうかにつきます。上場している会社であっても、とんでもない管理形態や割高な物件価格の会社もあります。

Q.サブリース契約していると売却査定額が低くなる?サブリース契約が解約しづらいって本当?

一般的にはそうなります。またサブリース契約の解約は非常に厄介であり、専門家との連携が必要です。中には着手金目当ての弁護士もいるので、依頼する専門家は慎重に選ぶ必要があります。サブリース契約前であれば、結ばない方が吉です。

Q.物件を紹介されているが良し悪しが分からない

投資の目的にもよりますが、何よりも価格が重要です。
価格が適正かどうか、家賃が逆サブリースなどで吊り上げられていないか、を確認する必要があります。価格面だけではなく、それ以上に期待できるエリアなど期待値が高い要件が重なれば価格以上の価値も考えられます。

Q.不動産投資を始めたいが何から始めていいかわからない

不動産に限らず、資産形成という観点から戦略を構築していく必要があります。LINEでよければ相談にのってますよ。

Q.節税目的に投資を検討していますが、物件を見てほしい。

ワンルーム投資は節税効果はありますが、さほど大きくはありません。ワンルーム投資は資産形成の観点から売却益を狙うべきでしょう。節税であればワンルーム以上に効果的な方法もあります。

株式会社JRNコミュニケーションズのまとめ

引用:株式会社JRNコミュニケーションズ

株式会社JRNコミュニケーションズは、東京23区を中心に、さまざまな不動産を取り扱っている会社です。

「投資向けマンション」としては、1,000万円代の1K〜2LDKをメインに、駅から10分圏内かつ築30〜40年の築古物件を取り扱っていました。自社のある池袋を中心に、首都圏を対象として賃貸管理も提供しています。

しかしながら、株式会社JRNコミュニケーションズで物件を購入したからと言って、必ずしも利益が出るとは限りません。築古の取り扱いが多い点は懸念材料ですし、そもそも不動産投資は複数の情報網を使って物件購入の判断材料を集めた方が、成功の確率が上がります。

「この物件でいいのかな?」と不安に感じていたり、購入に悩んでしまっている方は、LINEでも相談に乗っていますので、お気軽にご相談ください。

株式会社JRNコミュニケーションズの物件を検討・所有している方へ

・物件価格は相場なのだろうか?高値で買わされていないかな?
・物件の家賃は本当に適正なのか?
・提案された物件よりも優良な物件はないのか?
・今提案されている価格より高値で売却したい!
・解約できないサブリースやオーナーに不利な管理契約になっていないのか?
・自宅欲しいんだけどもワンルーム持ってて大丈夫?
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などなど、ワンルームや不動産全般に関する内容はいつでもLINEで聞いてください!
不動産会社に勤めていた、おせっかい好きの田中があなたのお役に立てれば幸いです笑。
業者さんでは言えない真実をお伝えします!