株式会社プロアクティブ(齊藤 安里氏)の評判・口コミは?伴走型FPサービスの実態とは?

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引用:株式会社ProActive

この記事では、「不安をゼロに導くライフプランナー」として活動する齊藤 安里(さいとう あんり)氏が運営する「プロアクティブ(pro-active24.com)」について見ていきたいと思います。

SNS等を通じて「売らない伴走型FP」として相談を募集しているようですが、実際の運営体制やサービスの実態はどのようなものなのでしょうか。公式ホームページの記載やInstagramのアカウント情報から、客観的に分析していきます。

田中
田中
齊藤氏から、とある不動産や保険を紹介されたという、真偽不明ながらも情報提供がありました。もし判断に迷われたら相談に乗ってますよ。ちなみに出会い方がちょっと・・・

元不動産屋・現役サラリーマン投資家 田中

サラリーマン大家。新卒で中堅不動産投資会社に就職。 お客様第一ではない不動産会社のあり方に疑問を感じ、メーカーの営業職に転職。現在はコンサル会社に転職し不動産会社勤務の経験を生かして不動産会社の経営コンサルを行う。 地道に買い増しや売却益を活用し、現在17戸年間家賃収入1,010万円(ほぼ不労所得)。1,010万円を元手に投資信託や株を購入し、さらなる資産拡大に挑戦中。

ブログを始めて累計相談数が2,700名超えしました。物件を見極めるにはどうしたらいいか、どんな業者がいいのか、サラリーマンが不労所得を作る上で最短の道筋など、知りたい方はLINEで相談に乗ってます。

相談料などは頂いておりません。自己承認欲求と自己研鑽のためです。お気軽に。

相談事例はこちらで連載しています。

プロアクティブの会社概要と運営実態

公式ホームページ等の公開情報から読み取れる概要は以下の通りです。

項目詳細
名称プロアクティブ
代表者齊藤 安里
所在地バーチャルオフィス・レンタルオフィス等の利用
連絡先携帯電話番号の記載
公式サイトhttps://pro-active24.com/
SNSInstagram:@anri_anchan_fp

実態は「個人事業(フリーランス)」規模の可能性が高い

公式ホームページに記載されている連絡先が固定電話ではなく「携帯電話番号」であることや、オフィスの所在地がバーチャルオフィス(またはレンタルオフィス)であることから、法人としての組織的な運営というよりは、齊藤氏個人がフリーランス、あるいは個人会社の形態で運営しているサービスであると推測されます。

個人のFP(ファイナンシャルプランナー)に相談すること自体は珍しいことではありませんが、大手の看板や組織的なバックアップがあるわけではない点は、事前に理解しておくべきポイントです。

齊藤氏とどのように出会いましたか?

当ブログには、齊藤氏から投資の話を受けたという方からの相談が届いています。

内容の事実確認が取れないため詳細は伏せますが、もし本来の目的と違う形での出会い方だった場合は注意が必要です。心当たりがある方はLINEで相談に乗ってますよ。

齊藤 安里氏の発信内容とサービスの特徴

Instagramのプロフィール(@anri_anchan_fp)には、齊藤氏の経歴やサービスの特徴として以下のようなアピールポイントが記載されています。

  • 売らない伴走型FP: 特定の金融商品を強引に販売するのではなく、相談者の不安を解消し、具体的な行動プランを一緒に考えるスタイル。

  • 自身のどん底経験: 「貯金残高411円になり無知によって選択肢が減る怖さを経験した」という、親しみやすさや共感を呼ぶストーリー。

  • 圧倒的な数字の実績: 「累計600人以上の相談」「資産6000万以上の達成率69%」という記載。

特定の金融商品を売らない(コミッションを目的にしない)中立的な立場でのコンサルティングを謳っている点は、相談者にとって安心感に繋がる要素と言えます。

客観的に見て「気になるポイント・注意点」

一方で、発信されている内容と実際の運営状況を照らし合わせると、いくつか冷静に見ておくべき気になるポイントが存在します。

1. SNSの運用状況と「実績」の乖離

Instagramのアカウントを確認すると、投稿数は90件以上あるものの、フォロワー数は800人台、フォロー数が900人台となっています。これはインフルエンサー的な集客力があるというよりは、いわゆる「相互フォロー」を中心にアカウントを運用している状態です。

投稿に対する反響(いいねやコメント)も少なく、やや閑散としている印象を受ける中で、プロフィールに記載された「累計600人以上の相談」「資産6000万以上の達成率69%(計算上、約400人以上が6000万円を達成していることになります)」という非常に巨大な実績数字には、少しギャップを感じざるを得ません。これらの数字がいつから、どのような期間・定義で算出されたものなのかは、鵜呑みにせず慎重に捉える必要があります。

2. コンサルティング費用の透明性

「売らないFP」である場合、金融商品の販売手数料(コミッション)が入らないため、ビジネスの収益源は相談者から直接受け取る「相談料」や「高額なコンサルティング費用(フィー)」になります。

個人会社規模であるため、そのコンサルティング料金の相場が一般的なFP相談料と比べて適正な範囲なのか、高額なバックエンド商品(長期の伴走サポート契約など)が控えていないかを確認することが重要です。

3. 海外積立や不動産投資に繋がれた場合は慎重に

最近は、独立系FPと称する方から、不動産の紹介や海外保険の紹介を受けるケースが増えています。

海外保険は日本の金融庁からの保護が受けられない上に、国内で正規に販売できる保険商品とパフォーマンスがあまり変わらなかったりするケースも多く、正直・・・・な印象です。

また不動産に関して、販売物件が強くない不動産会社は、齊藤氏のような独立系FPや、マッチングアプリで見込み顧客を連れてくるようなブローカーに集客を依存する傾向があります。

独立系FPが紹介しているからよくない!とは言いませんが、こうした人物からの紹介を期待する不動産会社よりは、既存顧客やその紹介だけで回っているような会社の方が物件の質が担保されている印象です。

いずれにせよ、キャッシュポイントが見えない独立系FPに相談する場合は、あらゆるリスクを想定しておくべきと考えます。

家賃保証」「サブリース」はダメ、絶対。

実は、齊藤氏のインスタには、不動産投資を匂わせる投稿(公務員は信用が高いなど)があり、独立系FPということからも不動産投資を紹介される可能性が高いと感じています。

株式会社ProAcitiveの斎藤氏から不動産会社を紹介された場合、その不動産会社がサブリース契約を提案してきたら要注意です。

「サブリース」は、空室時でも一定の賃料が支払われることから空室リスクがなく、魅力的に感じる方も多いかもしれません。

しかし、サブリースは、法律を盾にとった管理会社に有利な契約形態となっています。近年サブリース関連のトラブルが多発していることから、消費者庁は注意喚起が行なっています。

サブリースは一度契約すると解約はほぼ不可能であり、オーナーは真綿で首を絞められたような状態になります。

サブリース契約が締結された物件は評価額が下がってしまい、想定していた売却益を得られないおそれも。目先の甘い言葉に飛びつかず、不動産投資トータルの戦略を描きましょう。

「サブリースについて詳しく知りたい」「すでにサブリース契約を結んでしまった・・・」という方は、一度わたくし田中までLINEでご相談ください。

元不動産営業マンで現役不動産投資家の立場から、あなたのお役にたてるかもしれません。是非お気軽にご相談ください。

田中
田中
最近は、家賃補償手数料として家賃数ヶ月分の謎のオプション手数料を取る会社もあると聞きます。サブリース手数料が毎月引かれているのでそれ以上の手数料は基本的に不要ですよ。

 

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まとめ:個人のFPコンサルを利用する前に

プロアクティブ(齊藤 安里氏)のサービスは、大企業が運営する窓口とは異なり、代表者個人の経験や人柄を前面に押し出した個人規模のコンサルティングサービスです。

「どん底からの復活」といったストーリーや、伴走してくれるというスタイルに魅力を感じる方もいるかもしれませんが、利用を検討する際は以下の点をご自身でしっかり確認しましょう。

  • 組織としてのサポート体制ではなく、あくまで「個人」への相談であること

  • SNS上の華々しい実績数字(達成率など)の根拠を冷静に見極めること

  • 「商品を売らない」代わりに発生する、相談料やコンサル費用の総額が適正か

  • 出会い方に違和感を覚えたら要注意

資産形成のアドバイスにお金を払う場合、そのアドバイザーの「等身大の実力や実績」を見抜くのは相談者自身の責任です。無料相談(DMでの壁打ち等)などを利用する場合は、雰囲気に流されず、費用対効果を慎重に判断することをおすすめします。

株式会社ProAcitveの斎藤安里氏に相談されている方へ

・出会い方に違和感はなかったか
・コンサルティングフィーは適正か
・取り扱っている商品に対して中立かどうか
・海外保険など、ハイリスク商品ばかりを提案されていないか
・国内の保険代理店等での勤務経験があるか
・不動産を紹介された場合、不動産価格は適正だったか
・不動産をサブリース契約を前提に紹介されていないか

などなど、上記に関する内容はいつでもLINEで聞いてください!
不動産会社に勤めていた、おせっかい好きの田中があなたのお役に立てれば幸いです笑。
業者さんでは言えない真実をお伝えします!

田中(現在17戸年間家賃収入1,010万円)の詳細な物件情報や投資実績(売却実績)はコチラ