東京都内の城南・城西エリアを中心に『ルーブルマンションシリーズ』を展開する不動産総合ディベロッパー、株式会社TFDコーポレーション。営業マンから提案を受けてネットで会社名を検索した際、『やばい』『迷惑電話』といったネガティブなキーワードが出てきて、不安になっている方も多いのではないでしょうか?」
不動産投資は数千万円のローンを組む大きな決断です。ネット上の不穏なワードを見て、「ここで契約して本当に大丈夫か?」「騙されていないか?」と迷うのは当然のことです。
結論から言うと、株式会社TFDコーポレーションという会社自体が「やばい(詐欺業者である)」わけではありません。都内でも数少ない「土地の仕入れから企画・販売・管理まで自社で一貫して行う」総合ディベロッパーであり、15,000戸以上の供給実績を持つしっかりとした企業です。
しかし、不動産投資において「会社の規模」や「建物のグレード」と、「投資としての収益性」は全くの別問題。買い方や契約内容を間違えれば、将来大きな損失を出してしまうリスクは当然存在します。
この記事では、TFDコーポレーションの実際の評判と、新築・築浅のワンルームマンションを購入する際に「絶対に失敗しないためのチェックポイント」を、現役投資家のプロ目線で徹底解説します。
なぜネット上で「やばい」「迷惑電話」と検索されるのか?
TFDコーポレーションについて調べると、「やばい」「迷惑電話〜」といった口コミが目につくことがあります。その最大の理由は、「新規開拓の電話営業」と「体育会系の営業スタイル」に対する声です。
投資用不動産業界全体に言えることですが、同社は若手社員が多く、インセンティブ(歩合)を重視した実力主義の社風であるという口コミが転職サイト等でも散見されます。そのため、営業マンによってはノルマ達成のために「電話営業が強引」「断ってもしつこい」と受け取られ、ネット上で「やばい」と検索されてしまう背景があるようです。
しかし、これはあくまで「営業のアプローチ手法」に対する評価であり、「物件そのものの価値」や「投資としての良し悪し」とは切り離して考える必要があります。 電話営業の圧が苦手なら、きっぱりと断れば良いだけのこと。投資家として最も重要なのは、提案されている物件の立地や価格に「投資価値があるかどうか」を冷静に見極めることです。
やばい悪評ばかりではない!TFDコーポレーションの強みと特徴
ネガティブな検索ワードがある一方で、TFDコーポレーションの供給するマンション自体は、入居者や一部のオーナーから高い評価を得ているポジティブな側面も多数あります。
1. 希少な「総合ディベロッパー」としての安心感
都内でも20社ほどしかないと言われる、土地の仕入れから建物の企画・設計・販売、そして入居後の賃貸管理・建物管理までを自社グループで一貫して行う「総合ディベロッパー」です。 購入後もグループ会社(株式会社TFDコミュニティなど)が管理を担うため、窓口が一本化されており、責任の所在が明確な点は投資家にとって大きな安心材料となります。ネット上では「あえて上場せず、内部留保が潤沢で安定している」という好意的な評価も見られます。
2. 物件の95%が「駅近」の好立地戦略
自社ブランドである「ルーブルマンションシリーズ」や「エルデンシアシリーズ」は、東京23区内でも特に人気の高い城南エリア・城西エリアを中心に展開しています。 特筆すべきは、供給物件の95%が「最寄り駅から徒歩10分圏内」という徹底した立地へのこだわりです。不動産投資最大の敵である「空室リスク」を抑える上で、都心の駅近というハード面は非常に強力な武器になります。
3. ハイグレードな設備と資産価値へのこだわり
オートロックや宅配ボックスはもちろん、防犯カメラやハンズフリーのカラーTVモニター付きインターホンなど、最新のセキュリティ設備を標準装備。さらに外壁には「ハイドロテクト外壁用タイル」を採用しており、セルフクリーニング効果で外観を綺麗に保つ工夫が施されています。

TFDコーポレーションの不動産投資は成功する?
結論、100%成功する投資はありません。
ただ、成功率を上げるために、投資家ができることはあります。そのためには、不動産会社の儲けのカラクリ、裏側を理解する必要があります。
当ブログへの相談でも、最近は大きな落とし穴が仕掛けられた不動産投資を始めてしまっている人がすごく多い・・・。最近は賃料保証プラン(サブリース)の落とし穴にはまってる方が多い印象です。。。
不動産投資で失敗したくない、と言う方はLINEで相談いただければ不動産会社の真実をお伝えできます。

【プロが警告】検討者が絶対に注意すべき2つのリスク
TFDコーポレーションの物件は立地も設備も優れていますが、営業マンの提案を鵜呑みにして「お任せ」で契約するのは危険です。特に以下の2点には警戒してください。
リスク1:高品質ゆえの「物件価格の高さ(利回りの低下)」
ルーブルマンションのような好立地・ハイグレード設備を備えた新築・築浅物件は、どうしても販売価格が相場よりも高くなる傾向にあります。 不動産投資は、どれだけ良い物件でも「高く買いすぎた」時点で利益を出すのが非常に困難になります。新築物件には、建設費や広告費、業者の利益が上乗せされた「新築プレミアム」が含まれており、購入直後から資産価値(価格)が下がりやすいという宿命があります。 「家賃が高く取れるから大丈夫」という営業トークを真に受けず、周辺の似たような中古物件と価格や利回りを徹底的に比較し、将来的な家賃下落も織り込んだシミュレーションを行うことが必須です。
リスク2:安易な「サブリース契約(家賃保証)」
物件購入の際、賃貸管理のプランとして「サブリース契約(一括借り上げ)」を提案された場合は、最大限の注意が必要です。 「空室になっても毎月決まった家賃が振り込まれる」という安心感から契約してしまう人が後を絶ちませんが、以下のような致命的なデメリットがあります。
高い手数料:本来受け取れるはずの家賃から数%〜十数%が毎月差し引かれます。
家賃の減額請求:数年ごとの更新の際、業者側から「相場が下がったから」と一方的に保証家賃を下げられるトラブルが多発しています(消費者庁も注意喚起済み)。
売却時のダメージ:サブリース契約が付いたままの物件は、中古市場で他の投資家から敬遠されるため、売却価格を大幅に下げざるを得なくなります。
TFDコーポレーションの物件は「駅近の好立地」が強みのはずです。本当に賃貸需要が途切れない優良物件であれば、わざわざ高い手数料を払って家賃保証をつける必要はありません。通常の「集金代行プラン」を選びましょう。




株式会社TFDコーポレーションの特徴

TFDコーポレーションは、東京23区を中心に都市型投資マンションを展開。これまでに15,000戸以上の販売実績があり、23区の中でも特に城南エリア・城西エリアに力を入れています。
会社概要
1997年、東京都練馬区に前身となる有限会社翠光園ハウスを設立。その後、1985年に自社ブランド「ルーブルマンションシリーズ」の販売を開始。2004年に、現在のTFDコーポレーションへと社名変更しています。
2010年には新ブランド「エルデンシアシリーズ」の販売をスタート。不動産の総合ディベロッパーとして現在まで15,000戸以上の供給実績があります。2018年度のグループ全体の売上高は265億円。会社概要は以下です。
| 商号 | 株式会社TFDコーポレーション |
| 所在地 | 〒107-0052 東京都港区赤坂4丁目2番6号住友不動産新赤坂ビル8階 |
| 電話 | 03(3582)2111(代表) |
| 代表取締役 | 船間 隆行 |
| 設立 | 1977年6月 |
| 資本金 | 8000万円 |
| 売上高 | 265億円 2018年度実績 (グループ計) |
| 免許 | 宅地建物取引業 東京都知事(12)第34736号 |
| 加盟団体 | (一社)全国住宅産業協会 (公社)全日本不動産協会 (公社)不動産保証協会 |
| 関連企業 | 株式会社TFDエステート 株式会社TFDコミュニティ 株式会社TFD不動産販売 |
| 事業内容 | マンションの企画・開発、不動産売買、仲介 |
株式会社TFDコーポレーションの事業内容
不動産総合ディベロッパーとして、
- ルーブルマンションシリーズ
- エルデンシアシリーズ
などの自社ブランドマンションシリーズを展開しています。
不動産の企画から開発、建物建設、分譲、オーナーの将来的な暮らしを見据えた資産運用までを一貫して提案。投資型のマンション事業を幅広く手掛けています。
「サブリース契約」には注意が必要

もし物件購入の際に、管理契約として「サブリース契約」を提案された際には注意が必要です。
と言うのも、一見魅力的に感じる「サブリース契約」ですが、近年トラブルが多発しており消費者庁から注意喚起が行われているため。
サブリース契約は一度契約すると解約はほぼ不可能であり、オーナーは真綿で首を絞められたような状態になります。
サブリース契約が締結された物件は評価額が下がってしまい、想定していた売却益を得られないおそれがあります。目先の甘い言葉に飛びつかず、不動産投資トータルの戦略を描きましょう。
「サブリースについて詳しく知りたい」「すでに他社でサブリース契約を結んでしまった…」という方は、わたくし田中にLINEでご連絡ください。
元不動産営業マンで現役不動産投資家の立場から、あなたのお役にたてるかもしれません。是非お気軽にご相談ください。



株式会社TFDコーポレーションの口コミや評判はどう?

株式会社TFDコーポレーションの良い口コミ・評判
- 自社でのトータルサポートが安心
- 物件の品質が高い
- あえて上場することなく、内部保留が潤っている印象
都内の人気エリア、駅近の好立地物件が多く、長期的な資産価値の下落の心配がない、物件の品質は高い、と感じている声が見つかりました。
ただし、好立地、好条件な物件は、相場よりも価格が高めです。不動産投資という視点で考えると「いい物件=儲かる物件」とはならないので、収益性を踏まえ慎重に判断してきましょう。
あえて上場を行わない企業体制については、内部留保が潤っている会社という見方もあります。一方で、未上場企業は「会社の方向性が見えにくい」というデメリットもあります。物件購入を検討するこ際は、物件だけでなく、どんな会社なのかについても見ていくようにしましょう。
不動産投資で重要なことは”信頼できるか”ではなく、良い物件かまた、物件に適した管理形態かどうかにつきます。上場している会社であっても、とんでもない管理形態や割高な物件価格の会社もあります。 一般的にはそうなります。またサブリース契約の解約は非常に厄介であり、専門家との連携が必要です。中には着手金目当ての弁護士もいるので、依頼する専門家は慎重に選ぶ必要があります。サブリース契約前であれば、結ばない方が吉です。 投資の目的にもよりますが、何よりも価格が重要です。 不動産に限らず、資産形成という観点から戦略を構築していく必要があります。LINEでよければ相談にのってますよ。 ワンルーム投資は節税効果はありますが、さほど大きくはありません。ワンルーム投資は資産形成の観点から売却益を狙うべきでしょう。節税であればワンルーム以上に効果的な方法もあります。不動産投資でよくある質問と注意点
Q.株式会社TFDコーポレーションは信頼できますか?
Q.サブリース契約していると売却査定額が低くなる?サブリース契約が解約しづらいって本当?
Q.物件を紹介されているが良し悪しが分からない
価格が適正かどうか、家賃が逆サブリースなどで吊り上げられていないか、を確認する必要があります。価格面だけではなく、それ以上に期待できるエリアなど期待値が高い要件が重なれば価格以上の価値も考えられます。Q.不動産投資を始めたいが何から始めていいかわからない
Q.節税目的に投資を検討していますが、物件を見てほしい。
株式会社TFDコーポレーションのまとめ

土地の仕入れから企画・設計・販売・管理まで、自社一貫で行う総合ディベロッパーとして実績を伸ばしているTFDコーポレーション。やはり総合デベロッパーには安心感があります。
とはいえ、不動産投資はあくまで投資。冷静に物件をみて判断することが肝要です。
不動産投資では新築物件には様々なコストが載っています。建設費、人件費、広告費、販管費などなど。これが一度販売されると、その物件は『中古物件』となります。
中古物件は新築と違い、市場からの需要によって100%物件の価格が決まります。そのため、価格の下落という意味では中古のほうが有利だったりします。もちろん新築物件は設備トラブルが起きにくかったり、新築時のみ高い家賃が取れる新築プレミアムがあったりとメリットもあります。
もし新築を提案されているなら中古を、中古を提案されているなら新築も検討して、フラットに判断を下すことをお勧めします。もし判断に迷ったらLINEで相談に載っていますので、お気軽にご連絡ください。
株式会社TFDコーポレーションの物件を検討・所有している人へ

・物件価格は相場なのだろうか?高値で買わされていないかな?
・物件の家賃は本当に適正なのか?
・提案された物件よりも優良な物件はないのか?
・今提案されている価格より高値で売却したい!
・解約できないサブリースやオーナーに不利な管理契約になっていないのか?
・自宅欲しいんだけどもワンルーム持ってて大丈夫?
・人の入れ替わりで家賃が下がった…収支をプラスに改善したい!
などなど、ワンルームや不動産全般に関する内容はいつでもLINEで聞いてください!
不動産会社に勤めていた、おせっかい好きの田中があなたのお役に立てれば幸いです笑。
業者さんでは言えない真実をお伝えします!
